ファッションコラム
モードの意味、本格的な方法論、アート系展覧会の感想など。
モードを考える
モード/MODEからファッションを連想するのは難しいことではない。モードを考えるうえで、最初に辞書的な意味からイメージを膨らませてみよう...
ブランドの行方
さて、毎日新聞の2000年11月25日付の夕刊に拠りますと、大阪市西成区の「あいりん地区」に、海外の有名ブランドの鞄・財布などが露店で安く売られている...
モード論の諸相
服や下着と身体との関係を探ってみましょう。服や下着は身体の一部なのでしょうか、それとも反対なのでしょうか?...
服飾史の問題関心-作業着・野良着
関連著書を執筆された福井貞子さんの著書にからめて、服飾史に取りかかるうえでの問題関心を書いています...
服飾史の考え方
柳田国男「木綿以前の事」をテキストに、服飾史のあり方を検討しています...
フォト・アートの誕生-マン・レイ写真展
マン・レイ写真展を2回にわたってみに行ってきた。展示作品の総数550枚を数える本格的な写真展だった...
ロバート・メイプルソープ展
寒さの滲みる冬の真っ直中、ロバート・メイプルソープ展に足を運んだ。並べられた作品群を一つにまとめていえば、引き締まった動植物の肉体のクローズアップといえる...
ヘルムート・ニュートン写真展
80歳を記念にして催されたヘルムート・ニュートンの写真展が、梅田大丸で催されていたので、出かけたついでに寄ってみた。1時間半ほどだったが気楽に熱中した展覧会は初めてだった...
草間彌生の水玉と網-束縛と逃走
写真家の荒木経維(アラーキー)とのコラボがあるということくらいしか知らずに見に行ったのだが草間の初期の絵は肉感的でダリに似ているところがあり、面白みを持たせようとしながらも、ひたすら暗い。...
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