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スタイル用語集 : 1日1個 平日配信
新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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ギ・ラロッシュ : Guy Laroche

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ギ・ラロッシュ

ギ・ラロッシュ Guy Laroche は、1921年にフランスのボルドー近郊のラ・ロシェルの牧畜業の家に生まれたファッション・デザイナー。父はホテル経営者。

ギ・ラロッシュ Guy Laroche

ギ・ラロッシュ Guy Laroche via Guy Laroche – Fashion Designer | Designers | The FMD

略歴

1949年から、パリでジャン・デッセに師事。その後、ピエール・カルダンイヴ・サンローランと並び「3プリンス」と呼ばれたクリスチャン・ディオール勤務を経て、1954年に渡米。ニューヨークの7番街で3年間、既製服の研究をしつつ、フリーランスとして活躍した。

ラロッシュは1957年に帰国し、初のコレクションを発表。同時に、フランクリン・ルーズベルト街で、オート・クチュールのメゾンを開いた。この頃のコレクションは、最初は、クリストバル・バレンシアガの影響を受けた作品が中心だったが、、やがて、落ちついた若々しい服で人気を博した。スポーティなテーラード・スーツや、コートを中心にした作品が多い。1961年、モンテーニュ通りに店舗を移転し、ブティック内にプレタ・ポルテのラインを発足。1966年には紳士服部門にも進出し、1967年、香水、美容部門を創設。1972年、メンズ・スポーツウェア部門でオスカー賞を受賞。1977年にクリスチャン・オジャールが他界してから、オジャール社のデザインや販売も手掛けました。

ギ・ラロッシュ スーツ 1970年 毛

ギ・ラロッシュ、スーツ、1970年、毛。 via Guy Laroche | Suit | French | The Met

ラロッシュ本人の最後のコレクションは1989年で、このとき、1985年に続く2度目のデ・ドール賞を受賞。氏の没後もブランドは継続され、アンジェロ・タルラッチなどを経て、1994年からは、ミッシェル・クランがデザインを担当している。ギ・ラロッシュはクリストバル・バレンシアガの影響もあり、シンプルなカットを得意にし、スポーティで都会的なエレガンスの旗手として知られた。「よい趣味は伝染するもので、その結果、その製品が高くなることはない」とは彼の言葉。創造性の豊かなデザイナーであり、抜け目のないビジネスマンでもあった。著名な顧客に、ポンピドゥ大統領夫人がいる。

一目惚れ

緑と紫。

緑と紫。She wears : Dress – Guy Laroche, Coat – Boss, Bag – Valentino – Shoe Art Ioannou, Pumps – Shoe Art Ioannou, Sunglasses – Michael Kors, Tights – Trasparenze, ©Photos by Panos Konios via Redhead Illusion – Green and Purple!

Today in these photos I’m presenting you my all time favorite combination of colors. Green and purple! And what to say about this dress. I love it from the moment I saw it. Feminine and easy to wear it all day long!

And for such a rare color combination I think that these, unexpected for me, tights are the perfect match.

Redhead Illusion – Green and Purple!

モデルに惚れたのか、ドレスに惚れたのか区別が付きにくいのですが、簡素なニット・ドレスにも関わらず蛇の鱗か孔雀の羽根を思わせる派手な表面は、簡素に見える緑色を派手にしています。ミニ・ドレスなので脚の露出が増える分、(モデルも言及しているように)ストッキングやタイツ、そして靴をドレスに相応しくするのが難しいです。このモデルはそれをクリアしています。また、ピンクのバッグとの組み合わせは良い配色です。It is difficult to distinguish whether I fell in love with the model or with the dress. A flashy surface reminiscent of snakes’ scales or peacock feathers in spite of a simple knitted dress makes the green that looks simple, gorgeous It is. As mini / dress increases the exposure of the legs, it is difficult to match stockings, tights and shoes to dress (as the model mentioned). This model has cleared it. Also, the combination with a pink bag is a good color scheme.

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