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貫頭衣

シルエット

ア行のシルエット

ア行のシルエット。シルエットやラインの言葉を集めています。シルエットは輪郭、ラインは線のことです。どちらも類語です。形を意味する言葉として「シェイプ」や「フォルム」(英語でフォーム)なども同じ意味。
ドレス

ハ行のドレス用語集

ハ行のドレス : ファッション用語のうちアイテムについて簡潔に説明しています。ドレスの下位に区分されるアイテムを説明しています。お気に入りのアイテムを見つけて下さい。このカテゴリでは何を基準にアイテムが細かく分けられたかに重点をおいて説明しています。
2019.07.08
ドレス

カ行のドレス用語集

カ行のドレス : ファッション用語のうちアイテムについて簡潔に説明しています。ドレスの下位に区分されるアイテムを説明しています。お気に入りのアイテムを見つけて下さい。このカテゴリでは何を基準にアイテムが細かく分けられたかに重点をおいて説明しています。
2019.07.08
批判と理論

衣服形態の基本類型:優れた研究類の紹介を兼ねて

裁縫工程の有無が衣服形態の原初的な2類型化の基準となります。これを裏側からとらえれば、織物などの布のまま着用すると「1」、裁断縫製して着用すると「2」となります。これで衣服形態の原初的な類型は2分できるといえます。
2019.08.10
スカート

スカートの歴史と名前の種類:いろんな見方から説明

英語のスカートは裾、縁、端の意味をもち、フランス語でジュップ(jupe)。日本語では裳裾(もすそ)に該当します。日本語では一般に女袴という訳語もあてられたことがありますが、スカートという言葉が一般的です。
2019.07.19
モードの歴史

貫頭衣は洋服・漢服・和服の源流:研究はカオス

貫頭衣 (かんとうい)の研究状況は混乱しています。この3週間ほど、貫頭衣と呼ばれる古代日本の衣服について思いを巡らしてきました。1970年代頃までの研究では1枚の布のど真ん中を繰り抜いて被るという説(1幅説)でしたが、最近は、左右別個に作って真ん中で縫い合わせているという2幅説が有力(角山光洋と武田佐知子)。
2019.06.17
書籍批評

性とスーツ 現代衣服が形づくられるまで 2回目の書評

性とスーツ 現代衣服が形づくられるまで : 本書は古い服飾文化史で置き去りにされてきた男性スーツを再評価したファッション学です。ファッション史上でスーツが定着していく前後の歴史や女性ファッションへの男性ファッションの影響を知ることができます。スーツは200年近く生き延びてきた事実があり、本書はその事実の謎解きに迫った本です。
2019.03.23
ファッション用語集

チュニック:語源や種類を紹介し貫頭衣との関わりを説明

チュニックとはほっそりとした筒形シルエットの衣服を指します。腰下や膝丈までのシンプルなドレス、ジャケット、ブラウスが代表的です。今でも丈の長い略式の軍服やカトリックの聖職者がミサ時に着る丈の長い祭礼服をチュニックと呼ぶこともあります。
2019.04.17
モードの歴史

貫頭衣からテーラリングへ:大丸弘「西欧型服装の形成」を読む

大丸弘「西欧型服装の形成」の印象を部分的に要約。先週と今週で一番衝撃だったのは、貫頭衣の説。貫頭衣は原始的な衣服で、布を縦長(多分)に使って、真ん中を頭部程度にくり抜いてザックリ被った上体衣です。貫頭衣の普及からTailoring技術の形成まで、ヨーロッパの裁縫の発生を丁寧に読み説いています。
2019.03.10
トピック

ミニスカートの考案者:クワントかクレージュか…あるいは?

ミニスカートの考案者 : イギリスのマリー・クワントだと言われます。たとえば、1950年代後半からロンドンでDolly Birdと呼ばれた女子たちが既製スカートの丈を自分で短くする流行を受け、1958年頃にマリー・クワントは最初のミニスカートを販売したようです。ただし、男女を問わず人類は、貫頭衣を着ていた時代から既に膝頭を出してミニのドレスやスカートを着ていたのですから、本当の開発者は古代人といわねばなりません…。ここでは、戦後のミニ・ドレスやミニスカートはどのように搭乗してきたのかという点に絞って見ていきます。
2019.08.22
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