ミシン記事一覧

ミシン

ミシン : ここではミシンに関する記事を集めています。ミシン(Sewing Machine)は服だけでなく鞄や帽子や袋や本も作ります。ミシンと衣服は不思議で曖昧な関係です。ミシンの多様性を味わって下さい。

ミシンの多様性 : 映画「アドレナリン」にみる例外的使用法

このページではかなり逸脱した利用方法からミシンの多様性を見ます。材料はマーク・ネヴェルダイン監督とブライアン・テイラー監督、ジェイソン・ステイサム主演の映画「アドレナリン」(Crank, 2006年)。疑問が一点。この悪役の大きな手が入る程の隙間がミシンにあるのでしょうか?

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ミシン利用の歴史 : 2017年度のアンケートから

ミシン利用の歴史 : 2017年7月に勤務先の大学で行なったアンケートです。日本では1970年代からミシンを使う人がどんどん減っています。現状はどうなのか、一度アンケートをきちんとやりたかったのです。その結果をさっそく紹介します。アンケート対象人数は145 人でした。

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ロング・テール : シンガー社製ミシンの製品構成から

色んなミシンを製品種別にみると一つ不思議な現象を見つけることができます。ここでは2000年代半ばに注目されたクリス・アンダーソンのロング・テール現象をシンガー社製ミシンの製品構成から確認します。

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オート・クチュール : 自作自演の自称アート集団

オート・クチュールはフランス語で、日本語では「高級仕立店」や「高級衣料品」の意。狭義には「La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne」に加盟し、組合規定の規模や条件を備えて運営されていた企業・店舗をさします。

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近代日本の導入した洋裁 : 大丸弘「西欧型服装の形成」

近代日本の導入した洋裁 : 1900年頃、近代日本は洋裁の色んな側面から、どの技術や物・部分を導入したか?このページでは、大丸弘『西欧型服装の形成―和服論の観点から―』をテキストに、近代日本が導入した洋裁の技術や物が何であったのかをまとめています。1900年というのは、和服の形が洋服に近づき始め、また、日本人が洋服に慣れ始めた大転換の時期です。

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ミシンの縫目 : 主な縫目の種類

ミシンの縫目 seam にはいくつかの種類があります。ここでは「工業用ミシンとは | 工業用ミシンのペガサスミシン製造株式会社」の「基本の縫い方」を元に、こちらで用意した縫目の写真も加えて、ミシン縫目の種類を説明します。ジーンズのポケット、旗袍のスリットの閂止も紹介しています。

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靴修理用八方送りミシン : Singer 29K54

靴修理用八方送りミシン : Singer 29K54 は、ゴム底の足袋、スリッパ縫に適する。縫目大きく腕の先端が極度に細い。縫床12インチ1/4、29k2と同型なり。腕の長さ17インチ1/2、舟稍大きく、厚物縫に適する。速力300。

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Singer 23-8 ミシン : 洋服上衣、チョッキ、縫用その他

Singer 23-8 : 1/2インチより1インチ1/2の長さのボタン穴を作る。裁縫前か裁縫後に穴開けをする。裁断附属。

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ベルトコンベア付ミシン : Singer 146-53

ベルトコンベア付ミシン : Singer 146-53 / 充填した袋の口縫、二重環縫一本針・粉類、セメント袋、米、麦等の口縫用。146型は、2つの異なった型の裁縫ミシンが頭部に区分され、146-3より146-16か146-1の頭部を用い、押さえ足のよりが5/188インチで、針落差1インチ3/8、薄物または中肉地のものに適する。

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自動刺繍ミシン パンタグラフ応用 : Singer 87K1

自動刺繍ミシン パンタグラフ応用 : Singer 87K1 / パンタグラフ(写生機)を応用し、刺繍をなす。速力300。原図より縮小か拡大可能なり。本気は頭文字や花模様、薄い皮革などをミシン機の手前にあるカードより写して縫う。

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