Pierre Cardin記事一覧

Pierre Cardin

Pierre Cardin : ピエール・カルダン Pierre Cardin は1922年にイタリアのヴェネツィアに生まれたファッション・デザイナーです。脚を露出するポップな衣服設計、既製服部門進出、ライセンス乱発の面など多くの点でアンドレ・クレージュと被ってきます。⇒ピエール・カルダンの詳細

オープン・スリーブ・ドレス : ピエール・カルダン 1976

オープン・スリーブ・ドレス : 柔らかくて流動的な長袖2本ずつのオープン・スリーブ型イヴニング・シース・ドレス。ジョヴァンニ・カネパ社(Giovanni Canepa)のシルク製綾織(ケープ)、ピエール・カルダン・ブティック制作。

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デザイナー designer : 言葉の意味とその変遷

デザイナー designer とは設計、意匠、計画などの意味を持つデザイン業をする人(設計師)。ファッションの分野においては、印象や主張を衣服の形態として具現化させる役割を果たします。古来から人間は衣服を設計し裁縫してきました。19世紀フランスではその工程が分化し、設計部門(デザイン部門)が肥大化し始めました。そしてデザイナーが独立職(独立色)を強め、主導的立場になっていきました。

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オート・クチュール : 自作自演の自称アート集団

オート・クチュールはフランス語で、日本語では「高級仕立店」や「高級衣料品」の意。狭義には「La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne」に加盟し、組合規定の規模や条件を備えて運営されていた企業・店舗をさします。

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ジェフリー・ビーン : Geoffrey Beene

ジェフリー・ビーン Geoffrey Beene は米国ルイジアナ州へインズビル出身のファッション・デザイナー。ニューヨークの7番街に本拠を置く婦人服のトレンド・セッターとなる。

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フから始まるファッション用語

フから始まるファッション用語をまとめています。

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モードとファッション : 途上国日本のファッション文化

モードとファッション : このページではフランス語と英語を参照して、モードとファッションの関係を考えています。現代からみて、モードに高級なファッション、ファッションに俗的なファッションを当てはめるのは妥当でしょうか…。21世紀が Mode or Fashion を乗り越えたとしても、Mode and Fashion は未だにカオスにいると思います。結論付けは難しいのですが、皆さんと一緒に考えたいと思います。

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欲望 : 写真は真実を語るのか? ゴダールとの接点は?

欲望 : ミケランジェロ・アントニオーニ『欲望』の感想を述べています。また、ゴダール映画と比較して「写真は真実を語るのか」という問題を考えています。この映画は、20歳の新進気鋭のカメラマンの日常にターゲットを絞り、1960年代ロンドンのポップカルチャーをとても暗く撮した作品です。

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モードと中国 : ピエール・カルダンの動向

21世紀の幕開けとともに中国の経済発展の結果に目覚ましいものがあったのは周知の通りです。中国のブランド・ビジネスでは一つの動向としてピエール・カルダン(Pierre Cardin)が注目されます。中国の経済発展は順応を超えて買収の動向に向かっています。かつての日本の経済発展よりも遥かに巨大な資本が動いています。

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イシドール・パカン : Isidole Paquin

イシドール・パカン Isidole Paquin は、1890年にパリのリュ・ド・ラ・ペに創設されたオートクチュールのメゾン。イシドール・パカンが製作、夫が経営に当たった。夫の方は元銀行家(のち早世)。表記上、イシドール・パキャンとも。

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パコ・ラバンヌ : Paco Rabanne

パコ・ラバンヌ Paco Rabanne は、1934年にスペインのサン・セバスチャンで生まれたファッション・デザイナー。1965年初のコレクションでプラスチックの小片を針金でつないだ未来感覚のドレスを発表。保守的なオート・クチュール界に変化をもたらしました。金属や紙など、布以外の素材の服でモード界のカーペンターの異名をとりました。

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