小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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民族衣装

スタイル

イではじまるスタイル用語

イではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。
2019.03.28
スタイル

アではじまるスタイル用語:アイビー、アセクシャル…

アではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。
2019.06.16
批判と理論

ファッション史研究の問題:ダメな研究と良い研究の見分け方

ファッション史研究(衣服史研究や服飾史研究など)は消費に注目し生産を無視する傾向があります。このページでは、なぜ衣服史研究はダメ(駄目)なのかについて理由を述べ、ダメな研究と良い研究の見分け方を説明しています。
2019.06.09
書籍批評

民族衣装絵事典:装いの文化をたずねてみよう

本書は世界各地の民族衣装を紹介した本です。子供向けに絵図や写真を豊富に使っているので、民族衣装を理解しやすくなっています。文章には全ての漢字によみがなが振られているので、親子で読んだり子供一人で読んだり、楽しく読めます。また、本書を勧める理由は民族衣装への偏見のない、平坦な理解にあります。洋服の民族衣装への影響を明記している点は類書には見られません。
2019.03.23
トピック

中森明菜「ディザイア」(Desire)にみるニュー・キモノの事例

中森明菜は Desire の曲だけ、テレビでもシングル・レコードのジャケットでもニュー・キモノを着ていました。しかし、中森明菜を例に出してニュー・キモノがブームになったとか、今後も着物・浴衣の復活可能性はあるとか言われても、薄幸・明菜のファンだった私としては…
2019.12.29
民族衣装の西洋化

和装の洋装化:羽織と下着の登場

和装の洋装化 : このページでは、羽織、20世紀前半の下着、現代の下着の登場から和装の洋装化を考えています。20世紀になると、19世紀和服(着物)の持っていた綿入の習慣が消滅し、着物は薄着になりました。それに伴い、羽織やコートを着る習慣、および下着を付ける習慣が形成されました。
2019.03.12
民族衣装の西洋化

和服の洋服化 2:綿入の消滅とテーラリング化

和服はチョゴリ、旗袍、アオザイ等と同様に、洋裁の導入で変化した民族衣装の一つです。ここでは特に和服の洋服化を簡単にまとめ、その内、変化要素の一つである綿入の消滅を中心にスリム化&ボディ・コンシャス化の点からまとめています。
2019.03.23
民族衣装の西洋化

1924・1933年の着物写真からペネロピ・フランクス論文を批判

ペネロピ・フランクスの論文で取り上げられた1933年の着物の写真を紹介し、その論文を批判しています。着物の写真を見せたところで、着物着用の根強さを述べたことにはなりません。
2019.06.17
書籍批評

民族の暮らし 着る・飾る:民族衣装と装身具のすべて

民族衣装の本はいくつか持っているので不要かと思いながら確認すると、責任編集者に大丸弘と記されているので迷わず購入。出版された1982年当時、国立民族学博物館の新進気鋭を集めた図鑑であり、硬質な論文集でもあります。
2019.06.29
民族衣装の西洋化

黄金比の衣装への応用:その効果と東アジア各民族衣装への応用例

黄金比 golden ratio(黄金分割)という人類の慣性は、中華圏の旗袍、日本の着物、朝鮮のチョゴリ、ベトナムのアオザイ等、東アジア民族衣装の変貌の基点に働いています。この記事では、写真も交えて、 東アジア民族衣装への黄金比の応用を簡単にまとめています。この黄金比は上半身を短く見せ、脚を長く見せる工夫が凝らされています。
2019.06.17
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