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ミニスカート

人物と企業

リーバイスの歴史:501シリーズで有名なアメリカジーンズの老舗

リーバイス : Levi's は1853年にアメリカ合衆国で生まれたジーンズ会社と商標です。創業者はリーバイ・ストラウス。正式呼称はリーバイ・ストラウス・アンド・カンパニー(Levi Strauss & Co.)。リベット、ツーホースマーク、501ジーンズなどで有名です。
2019.07.05
スカート

スカートの歴史と名前の種類:いろんな見方から説明

英語のスカートは裾、縁、端の意味をもち、フランス語でジュップ(jupe)。日本語では裳裾(もすそ)に該当します。日本語では一般に女袴という訳語もあてられたことがありますが、スカートという言葉が一般的です。
2020.01.05
書籍批評

きもの自在:話し手 鶴見和子 / 聞き手 藤本和子

年齢を重ねることは、衣食住の生活の隅々に人々との出会いの物語が豊富に重なっていくことです。鶴見さんは藤本さんとの対談をつうじて、着物のの暮らしのなかで人とのデイあの物語の一端を語ります。
2019.03.23
ファッション用語集

スキニーとは:基本的な意味からアイテムやスタイルまで

スキニー skinny は英語の「skinny」のカタカナ化。極端に細い衣装、身体、ライン、シルエットなどを意味します。「skinny」は「skin」(肌・裸)の派生語で「肌の・裸の」意味を持ちます。そこから転じて「やせこけた」「皮膚のようにピッタリ密着した」「極端に細い」の意味も持ちます。
2019.03.21
トピック

旗袍とミニスカートの関係は結論いまだ出ず

旗袍とミニスカートの関係 : このページでは旗袍とミニスカート(ミニドレス)の関係を映画作品から考えています。チャイナ・ドレスのミニ・ドレス化は欧州でのミニの流行に直接影響を受けたのかどうか。
2019.08.22
書籍批評

性とスーツ 現代衣服が形づくられるまで 2回目の書評

性とスーツ 現代衣服が形づくられるまで : 本書は古い服飾文化史で置き去りにされてきた男性スーツを再評価したファッション学です。ファッション史上でスーツが定着していく前後の歴史や女性ファッションへの男性ファッションの影響を知ることができます。スーツは200年近く生き延びてきた事実があり、本書はその事実の謎解きに迫った本です。
2019.03.23
写真批評

インナービューティーの育て方:SHIHO

インナービューティーの育て方 : SHIHO / ワンピース(PLEIN SUD / ルグラン ブルー)、ネックレス、ブレスレット(ともに ziio /ルグラン ブルー)、レースアップ・サンダル(JOHN GALLIANO / ルグラン ブルー)。
2019.04.17
書籍批評

ココ・シャネルの秘密 / マルセル・ヘードリッヒ

ココ・シャネルの秘密 : 本書はシャネル晩年のインタビューをもとに記した伝記です。著者のマルセル・ヘードリッヒはサムディ・ソワール誌発刊、パリ・プレス紙記者、マリ・クレール誌編集長などを歴任したジャーナリスト・小説家です。訳者の山中啓子は元「エル・ジャポン」パリ支局長を務めたジャーナリスト、エッセイスト。
2019.03.23
書籍批評

獅子座の女シャネル:ポール・モラン 秦早穂子訳

本書はフランスの小説家・外交官であったポール・モランの遺作で、直接会話した内容がたくさん入れられているのでシャネルの生き方や考え方がかなり明確に出ています。
2019.03.23
書籍批評

Chanel:The Couturiere at Work

本書はガブリエル・シャネルのデザインした衣服を時系列に追った作品の歴史です。写真は半分がガブリエル本人の着用写真、半分が他の人々の着用写真。イラストも少し載っています。写真・イラストは1頁あたり1~2点。画像資料の多さに負けずたくさん説明があり解説が鋭いです(後述)。英語なのでちょっとしんどいですがお勧めです。
2019.03.23
書籍批評

目でみる女性ファッション史:青木英夫・メイS青木

目でみる女性ファッション史 : 本書は1858年から1975年初頭までを扱った西洋ファッション史です。文字サイズが大きめなので読みやすく、白黒ですが写真が多いので楽しく読めます。フレデリック・ワース以後のデザイナーと作品を中心に、同時代の資料(とくにファッション・プレートや雑誌など)を主に用い、社会的背景を眺めながら述べています。
2019.03.23
写真批評

ミニスカート栄光の60年代:1960年代のすべて

ミニ : マリー・クワントは、1960年代に初めてミニスカートをデザインし、女性のスカート丈を完全に開放しました。今は新しい世紀に入り、デザイナーたちはラインやディテールでミニドレスやミニスカートを表現し、多様な身体の輪郭を作り出します。マイクロ・ミニスカートは人気トレンドと多くの対照的な配色によって幾何学的パターンを構成します。
2019.06.19
映画批評

バック・ダンサー イレブンプレイの衣装:星野源「恋」

星野源「恋」のプロモーション・ビデオに出ているバック・ダンサー「イレブンプレイ」(ELEVENPLAY)の衣装が可愛くて、私の教え子が「いつ頃の?」と気になっていました。彼女の意見や感想を聞きながら調べてみました。キーパーソンはヘプバーン。
2019.04.17
批判と理論

主婦ジュリエットの日常から映像と言語の関係を考える

映像と言語がぶつかり合う時代、それが20世紀半ばの欧米地域に生じていたとしたら? マリナ・ヴラディという主婦の日常から映像と言語の関係を考えましょう。
2019.11.15
批判と理論

モードとファッションの関係:辞書や映画から途上国日本の文化を考える

モードとファッション : このページではフランス語と英語を参照して、モードとファッションの関係を考えています。現代からみて、モードに高級なファッション、ファッションに俗的なファッションを当てはめるのは妥当でしょうか…。21世紀が Mode or Fashion を乗り越えたとしても、Mode and Fashion は未だにカオスにいると思います。結論付けは難しいのですが、皆さんと一緒に考えたいと思います。
2019.06.23
書籍批評

ファッション・ボックス 永遠のモード

アントニオ・マンチネッリのファッション・ボックスは、ビキニ、トレンチコート、ゲピエールなど16種の衣服を取り上げ、映画女優が着用している場面を映画作品から図録化したものです。
2019.03.23
書籍批評

ファッションクロノロジー:NJ・スティーヴンソン

写真を豊富に掲載し、代表的な衣装や化粧などを丁寧に説明しているので、ファッション年代記がよく分かります。著者のNJ Stevensonはロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業し、1996年からファッション・ライターやスタイリストとして活躍しています。
2019.03.23
書籍批評

モードの帝国:男性モードは黄昏に、女性モードは誘惑に

山田登世子『モードの帝国』を書評しています。20世紀末に訪れた高度消費社会のもとで、男性のモードが黄昏に向かったのと逆に、女性のモードは誘惑を増し、男女間の性の在り方(エロス)を変容させました。モードの帝国 は男女を形(表象)から捉えて、エロス変容の光景を語ります。
2019.03.22
書籍批評

20世紀モード史:ブリュノ・デュ・ロゼル著

20世紀モード史 : 20世紀民衆衣装の変遷を網羅的に辿った図書。20世紀初頭から1970年代までを扱い、広範囲の地域を取り上げて近代化に洋服が普及した経緯を述べています。冒頭から民俗衣装と既製服に注意し、一般民衆の衣装に多くのページを割いている点が特徴です。焦点は20世紀ですが、19世紀までの概略についても一般民衆が取り上げられるため、安定した読みやすい叙述がなされています。
2019.03.23
人物と企業

マドンナ:セックスシンボルの表現を変えた大スター

マドンナ Madonna は1958年に米国ミシガン州デトロイト郊外のベイ・シテに生まれた歌手・女優です。マリリン・モンローの再来と呼ばれましたが、マドンナは時代とともにセックスシンボルの表現法を変えて自分のスタイルを潰していくパフォーマンスと感覚の高さを特徴をしています。
2019.06.03
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