チャイナドレス愛好者、団結せよ
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ミニスカート

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過去の未来に登場したパコ・ラバンヌ

スペインには、世界に影響を与えた2人のファッションデザイナーがいます。1人はクリストバル・バレンシアガです。彼は魔法と革新によって世界を切り開きました。もう1人がパコ・ラバンヌです。二人は素晴らしい親近感をもっています。
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ミニスカート

ミニスカートとは、膝上丈のスカートやスカート部分のことです。ミニスカートは貫頭衣の時代からありました。仕事着と外出着と室内着に分化した20世紀の文脈では、ミニスカートは1960年代前半に出現した膝上丈スカートを指します。
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コートなしで着るワンピース:オンワード・レディ

「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、104頁~107頁に特集された「コートなしで着るワンピース」をご紹介しています。いずれの生地もウール100%、値段は6,800円~7,200円ほど。撮影は大倉舜二、提供はオンワード・レディ、ブランド名は「Lempereur Paris」。
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10月の手芸 セータースーツ:婦人画報1968年10月号

今回紹介したのは珍しくニット。しかも手編みを想定した広告です。したがって宣伝する商品は毛糸となります。モデルが1960年代ヤツレ風になっていて時代を感じます。最後の広告写真ではモデルが視線をレンズから大きく外していて、その分、妖艶です。
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初秋に便利なスリーピース:ミカレディ・コンフェクション

この3点のアンサンブルは「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、100頁~102頁に特集された「初秋に便利なスリーピース:ミカレディ・コンフェクション」です。特集を提供する会社はオーミケンシ、ブランド名は「Mica Lady Confection」、撮影は立木義浩です。
2020.12.25
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結婚式に出席するミセスたち:婦人画報1968年10月号

この4点の「結婚式に出席するミセスたち」は「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、88頁~91頁に掲載されたものです。連載の「ドレス相談室」。デザインは鈴木宏子。生地提供は銀座ストック商会、ヘアは近江美容室。
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お客様たちのドレス:婦人画報1968年10月号

この4点のお客様たちのドレスは「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、30頁・31頁に掲載されたものです。カメラは大倉舜二、協力は伊勢丹。いずれもミニドレスが鮮やかなので取りあげました。友人たちというよりは、ややフケ専的な、文字どおりお客さまたちです。
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お色直しのドレス:婦人画報1968年10月号

この2点のお色直しのドレスは「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、28頁・29頁に掲載されたものです。カメラは大倉舜二、協力は伊勢丹。ドレスが鮮やかでモデルの表情も良いので取りあげました。
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ゆれるシルエットに ただよう”シック”:クリンパ

この広告は「婦人画報」婦人画報社、1968年10月号、38頁に掲載された東洋紡エステルのものです。クリンパ・ジャカードを宣伝しています。真ん中下のミニスカートの女性像がカッコよくて取りあげました。
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ストッキングの色もコーディネートする:婦人画報 1966年

ここに紹介する2点の画像とリード文は「婦人画報」婦人画報社、1966年11月号、28頁~29頁に特集された「ストッキングの色もコーディネートする」です。いずれの作品も膝頭をのぞかせるミニスカート。またストッキングも重要なアイテムになっていました。
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