オシャレなフラットシューズたち

スリーブの意味や種類

写真批評

甘い色調と繊細なデザインで春を描く:ニナ・リッチ

この写真は「マダム」1978年4月号11頁に掲載されたものです。ブティック・ニナ・リッチのデザイン。私がニナ・リッチなんぞの作品をナイスと思ったのは生地の配色です。ピンクとパープルの花柄が瑞々しく映えてとても春らしくなっています。
2019.06.04
スタイル

アではじまるスタイル用語:アイビー、アセクシャル…

アではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。
2019.06.16
写真批評

シャイニーノースリーブブラウス:Shiho 2007

シャイニーノースリーブブラウス : 夏の焼けた肌をセクシーに演出するシャイニーなサテンブラウスボトムはシンプルな黒パンツを選んで。華やかなコーディネートを引き締めて手持ちのカーディガンやジャケットのインに合わせれば今年らしい艶やかな着こなしに。
2019.04.17
写真批評

アメリカンスリーブ・カットソー, 2006

リゾートのワードローブに加えたい、大胆なリーフ・プリントのギャザー・スカート。ウッド・サンダルなどスパイシーな小物を合わせても。どこかフェミニンな印象に仕上がるのは、ふんわりシルエットのなせるワザ。リブ編みアメリカン・スリーブ・カットソー、リーフ柄ギャザー・スカート。
2019.04.17
ファッション用語集

スキニーとは:基本的な意味からアイテムやスタイルまで

スキニー skinny は英語の「skinny」のカタカナ化。極端に細い衣装、身体、ライン、シルエットなどを意味します。「skinny」は「skin」(肌・裸)の派生語で「肌の・裸の」意味を持ちます。そこから転じて「やせこけた」「皮膚のようにピッタリ密着した」「極端に細い」の意味も持ちます。
2019.03.21
写真批評

パフスリーブ・ワンピース:SHIHO(2006)

パフスリーブ・ワンピース, 2006 / 高めに設定したウエスト切り替えの両サイドにギャザーを施した、フェミニンでかつスタイルアップも狙える1枚。ジャージー素材だからきれベージュいな落ち感があり、体にフィットしながらも、ふんわりしたシルエットを保ちます。
2019.04.17
写真批評

オープン・スリーブ・ドレス:ピエール・カルダン 1976

柔らかくて流動的な長袖2本ずつのオープン・スリーブ型イヴニング・シース・ドレス。ジョヴァンニ・カネパ社(Giovanni Canepa)のシルク製綾織(ケープ)、ピエール・カルダン・ブティック制作。
2019.03.22
写真批評

白色パフスリーブのハイウェスト・ワンピース:ファン・ピンピン

白色パフスリーブのハイウェスト・ワンピース : ファン・ピンピン。ロフィシェル 第166号 2006年7月号。白色袖フラット・ウエスト・ドレス(レインボー・スタジオ)、ファッション・エディター:シャオ・フイ、写真:チェン・マン、チャン・タン、メイク:トン・ティエン。
2019.03.21
ファッション用語集

チュニック:語源や種類を紹介し貫頭衣との関わりを説明

チュニックとはほっそりとした筒形シルエットの衣服を指します。腰下や膝丈までのシンプルなドレス、ジャケット、ブラウスが代表的です。今でも丈の長い略式の軍服やカトリックの聖職者がミサ時に着る丈の長い祭礼服をチュニックと呼ぶこともあります。
2019.04.17
ファッション用語集

ツーピース two pieces:種類別に説明

ツーピース two pieces : 上下に分かれた2つの部分からなる服のことで、ワン・ピースの対語です。ちなみに、ドレスはワン・ピースの代表的な衣服と思いがちですが、ツーピース・ドレスというのもあります。このページではツーピースの衣服を種類別に説明しています。
2019.03.23
ファッション用語集

トレンチ・コートのディテールや語源・起源

トレンチ・コート trench coat とは、ダブルのベルト付きコート。綿や薄手のウール素材で、エポーレット(肩章)と2枚のヨークが付いた防水加工のコートです。「キング・オブ・メンズ・コート」の異名をもちます。
2019.06.04
批判と理論

キモノ・スリーブ:日本で着物の袖と勘違いされた背景

キモノ・スリーブ kimono sleeve は分かりにくいファッション用語の一つです。日本の服飾文化が西洋を基準に形成されてきたことは広く知られる通りですが、それが用語上の大きな問題を誘発しています。そもそも袖は日本のファッション用語・服飾用語で最も混乱している一つです。 ここではキモノ・スリーブの日本での誤用をはじめ、キモノ・スリーブを取り巻くファッション用語を整理します。
2019.07.01
民族衣装の西洋化

アオザイ:ベトナム民族衣装の略史・特徴とデザイン・ポイント

アオザイ aodai とはベトナムの民族衣装で「長いドレス」のことです。アオ(襖、ao)は着物(ドレス)、ザイ(dai)は「長い」の意味で、女性用がとくに有名です。清朝期旗袍の影響を強く受けた衣装で、20世紀に入ってからフランスの裁縫技術を導入して今に至ります。
2019.08.13
モードの歴史

近現代旗袍の変貌:設計理念と機能性にみる民族衣装の方向

近年,中国女性の伝統衣装である旗袍は,中国大陸,香港,台湾,シンガポールなどで普段着に着用されなくなりましたが,社交面では人気を維持しています。このページでは論文「近現代旗袍の変貌を掻い摘んで説明しています。スリム化、ボディ・コンシャス化をはじめ、いくつかの変化を述べています。
2019.03.23
裁縫技術

ドルマン・スリーブ:スリーブの代表的な形の一つ

ドルマン・スリーブ : dolman sleeve とは、袖つけ(袖ぐり)がゆったりとして、袖口にかけて細くなったスリーブ(袖)のこと。袖無、七分袖、長袖などがあります。
2019.04.01
裁縫技術

ラグラン・スリーブ:アオザイやスポーツウェアの袖

アオザイに取り入れられているラグラン・スリーブの構造や利点を説明しています。ラグラン・スリーブは、襟ぐりから脇下に切替線を設けて袖布を縫いつける方法。または、それによって付けられた袖のことをさします。スリーブの中で有名なひとつです。
2019.07.01
裁縫技術

セットイン・スリーブ:袖つけの基本形で接袖・定型袖・付設袖とも

洋裁技術の一大手法であったセット・イン・スリーブについて説明しています。セット・イン・スリーブ set-in sleeve とは袖つけの基本形で普通袖のこと。肩から脇にかけて縫った場合の袖、または袖つけ作業をさします。縫い目はほぼ垂直になっています。英語でset-in sleeve(定型袖)、attached sleeve(付設袖)。
2019.06.03
批判と理論

スリーブ(袖):辞書分析からみた意味と基本的な種類

袖は日本のファッション用語で最も混乱している言葉の一つです。このページでは辞書類の説明を元に基本形(接袖、セットイン・スリーブ)、対立形(連袖)、折衷形(ラグラン・スリーブ)と区分した上で、袖についてまとめています。
2019.06.23
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