小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる

ロングスカート

写真批評

the new skirt length “Smart Moves” Vogue Taiwan, 2007

the new skirt length : 新裙長 超長的長方型剪裁、使這個造型流露著端莊優雅的感覺、卻又不失性感。裙子上立體的綴花圖案以及走起來得踩著碎步的裙襬、都讓女性看起來別有嫵媚風情,把所謂的「秘書風格」重新帶上舞台。服裝、銀色鏡面高跟鞋(Miu Miu)
2019.03.23
書籍批評

目でみる女性ファッション史:青木英夫・メイS青木

目でみる女性ファッション史 : 本書は1858年から1975年初頭までを扱った西洋ファッション史です。文字サイズが大きめなので読みやすく、白黒ですが写真が多いので楽しく読めます。フレデリック・ワース以後のデザイナーと作品を中心に、同時代の資料(とくにファッション・プレートや雑誌など)を主に用い、社会的背景を眺めながら述べています。
2019.03.23
批判と理論

ファッション史研究の問題:ダメな研究と良い研究の見分け方

ファッション史研究(衣服史研究や服飾史研究など)は消費に注目し生産を無視する傾向があります。このページでは、なぜ衣服史研究はダメ(駄目)なのかについて理由を述べ、ダメな研究と良い研究の見分け方を説明しています。
2019.06.09
トピック

脚の隠蔽と露出:ヴァルター・ベンヤミンのモード2

前回の「ベンヤミンのモード : 初期形態からの変態」に続き、サイクリングが一つのキーワードです。相反する意見を比較してみましょう。
2019.03.23
旧コンテンツ

エマニュエル・ウンガロ:色彩の魔術師・プリントの詩人

エマニュエル・ウンガロ Emanuel Ungaro は、1933年にフランスのエクサンプロバンスに生まれたイタリア人ファッション・デザイナーです。テーラーだった父のもとで22歳まで紳士服の裁断、縫製、仮縫いの技術を学びました。学校を卒業した後、クリストバル・バレンシアガの店やアンドレ・クレージュの店で働きました。
人物と企業

アン・クライン:スポーツウェア界で確固たる地位に

アン・クライン Anne Klein は、1923年にアメリカのニューヨークに生まれたファッション・デザイナー。
2019.05.29
人物と企業

ユベール・ド・ジバンシー:ヘップバーンの衣装を数多くデザイン

ジバンシーは大胆なスタイルでオート・クチュールを席巻したモードの神童と呼ばれます。1950年代・60年代にはオードリー・ヘップバーン映画の衣装デザインを担当しました。
2019.07.17
人物と企業

カール・ラガーフェルド:Karl Lagerfeld

デザイン画を描くことが好きだった彼は、1952年(14歳)に両親を説得してパリへ移住。クロエ、フェンディ、シャネル、自社の4社のファッション・デザイナーを兼任したことがあります。
2019.04.17
人物と企業

クリスチャン・ディオール:フランス戦後モード界のネットワーク

クリスチャン・ディオール Christian Dior は、1905年、実業家の息子としてフランス・ノルマンディーのグランビルに生まれたファッション・デザイナー。第2次世界大戦後の世界ファッション界で10数年間も人気が続きました。育てたアシスタントに、イヴ・サンローラン、ピエール・カルダン、ギィ・ラローシュらがいます。
2019.08.15
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