モード史を学ぶマストブック10冊

映画「ブエノスアイレス」

「ブエノスアイレス」はウォン・カーウァイ監督の映画の題名です。この映画はアルゼンチンを舞台にした男性同士のゲイカップルの日常と別れをつづった作品です。レスリー・チャンとトニー・レオンとチャン・チェンが複雑な演技を見事にこなしています。

人物と企業

クリストファー・ドイル(杜可風):王家衛映画の遠近レンズ

クリストファー・ドイル(杜可風)は1952年にオーストラリアのシドニーに生まれたカメラマン。自然光を活かしたカメラワークに定評あり。水の描写も上手です。後で述べる経歴からはドイルの能力が海(つまり水)から形成されていることがわかります。
2019.06.07
人物と企業

ウィリアム・チャン(張叔平):王家衛映画のデザイナー

ウィリアム・チャン(張叔平)は香港を代表する美術監督。ウォン・カーウァイ(王家衛)の作品に大きな貢献をしてきた衣装デザイナーで、台湾女優のブリジット・リン(林青霞)が唯一安心できる衣裳担当としても知られます。
2019.06.07
日記

ウォン・カーウァイ映画に出演したキャスト一覧

ウォン・カーウァイ監督の映画に出演したキャストを写真入りで紹介しています。縦に俳優名、横に作品名を公開順に並べています。俳優の写真は全部同じものばかり使っている点、ご了承ください。いずれもウォン監督作品からのキャプチャです。
2019.06.07
映画批評

ブエノスアイレス:アルゼンチン・タンゴに決別する時

ブエノスアイレスはウォン・カーウァイ監督が1997年に公開した映画です。この映画はウォン監督にとって初の本格的な海外ロケ。街の風景と人の心、男と男、先輩・後輩、息子と父、それぞれが引き合い反発し合う寓意(アレゴリー)の映像美が見物。
2019.06.07
人物と企業

レスリー・チャン(張國榮):シナリオ不要で際だった演技をする俳優

レスリー・チャン(張國榮)は仕事ではなく生活として演技をした希有な香港俳優。2003年4月1日に「マンダリン・オリエンタル香港」から飛び降り自殺しました。ウォン・カーウァイのファンとしても「あなたがいれば…」という気持ちが口から漏れます。
2019.04.01
人物と企業

トニー・レオン(梁朝偉):王家衛監督の評価は「目だけで語れる男」

トニー・レオンは1962年6月27日、中国・広東省に生まれた映画俳優です。香港の貴重な映画スターで世界的に有名です。ウォン・カーウァイ作品では最多出演を誇る常連で、トニー・レオンに対するウォン監督の評価は「目だけで語れる男」。
2019.03.23
人物と企業

ウォン・カーウァイ(王家衛):雑踏のミスや孤独を描く

ウォン・カーウァイ(王家衛)は1958年7月17日に上海で生まれた映画監督です。ショート・ストーリーに長け「都会の中のすれ違い」や「群衆の中の孤独」をテーマにした名作がいくつかあります。このページでは経歴やフィルモグラフィーをまとめています。
2019.06.07
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