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Greta Garbo記事一覧

Greta Garbo : グレタ・ガルボは、スウェーデン出身の映画女優です。ハリウッドではMGM社の代表的な女優となり、ギルバート・エイドリアンが多くの衣装デザインを担当しました。⇒グレタ・ガルボの詳細

アメリカ映画女優史

アメリカ映画女優史 : アメリカ映画が日本で上映され始めた1913年頃から約半世紀が過ぎて出版されました。その間に何世代かの映画ファンが日本で育ち、それぞれの時代のファンに共感を呼ぼうとするのが本書の意図です。関東大震災、アジア太平洋戦争などで、映画ファンにはブロマイドや雑誌類を焼失した人も多く、懐古的に(ノスタルジックに)映画を振り返ってもらうという暖かさのこもった本です。

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天神橋筋商店街 : モードな一日を過ごす

昨日は妻と一緒にバスと徒歩で天神橋筋商店街へ。6丁目から入って3丁目の終わりまで歩きました。書斎を格好良くするための小物や面白そうな本・写真集を探すのが私の目標。古書店での収穫は6冊でした。その後、100円ショップで画用紙を買って帰路へ。

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ギルバート・エイドリアン : Gilbert Adrian

ギルバート・エイドリアン Gilbert Adrian は米国コネチカット州に生まれたファッション・デザイナー(衣服設計師)です(1903-1959)。よく映画のクレジットでは、単にエイドリアン Adrian と記されます。映画衣装分野の開拓者であると同時に、主にMGM社でグレタ・ガルボ Greta Garbo らの衣装を作りました。

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ハから始まるファッション用語

ハから始まるファッション用語をまとめています。

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グレタ・ガルボの顔 : 彫刻の顔と観念の顔

グレタ・ガルボの顔 : ロラン・バルト「ガルボの顔」(篠沢秀夫訳)を転載しています。グレタ・ガルボの冷徹で石膏のような顔について、称賛に満たされたエッセイをフランスの哲学者ロラン・バルトが論じています。たまに彼は同時代頃の女優やファッション・デザイナー(衣服設計師)を述べることがあり関心の面白い学者です。

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モード・イン・ハリウッド : 映画衣装の入門書として最適

『モード・イン・ハリウッド』は、ハリウッド映画と衣装の見えないドラマを掘り起こして、ファッション業界誌「繊研新聞」にサタデー・スペシャルとして連載を続けている一部をまとめた本です。映画のクレジットにデザイナー名は出てきますが、きちんと映画を論じた批評や評論に服飾を焦点にしたものはほとんどありません。映画と衣装の関係を知りたい場合、この本から出発するのがお勧めです。

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セシル・ビートン : 写真・演劇・映画の分野で活躍

セシル・ビートン Cecil Beaton はイギリスの写真家、ファッション・デザイナーです(1904-1980)。1922年、セシル・ビートンはケンブリッジ大学のセントジョンズ・カレッジに入学しましたが、学術にほとんど関心をもたず、写真と演劇のデザインに注力しました。1925年に学位を取得しないまま学校を去り、木材商人の父親の手伝いとして働きました。セシル・ビートンは写真家として、映画衣装デザイナーとして、ハリウッドを拠点に大活躍しましたが、たった一つ後悔したことがあると言います。グレタ・ガルボの衣装をデザインしたことが無いということでした。

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グレタ・ガルボ : Greta Garbo 黄金時代の名女優

グレタ・ガルボ Greta Garbo (1905-1990) は、スウェーデンのストックホルム生まれの映画女優です。ハリウッドではMGM社の代表的な女優となり、ギルバート・エイドリアンが多くの衣装デザインを担当しました。私には、後のカトリーヌ・ドヌーヴ、林青霞、岩下志麻に繋がります。

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ウジェニー・ハット : Eugenie Hat

ウジェニー・ハット Eugenie Hat は、ナポレオン3世の皇后ウジェニー(ウージェニー/ユージェニー)が好んで用いた帽子。駝鳥の羽毛が飾られ縁(ブリム)が巻き上がった小型の帽子。左側か両側が巻き上がることが多い。右方に傾けて被る。

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グレタ・ガルボ マレーネ・ディートリッヒ

1930年代のハリウッド映画で人気を二分したグレタ・ガルボとマレーネ・ディートリッの経歴、作品解説、評論、出演場面を収めています。映画場面の写真が多く、合間を縫って経歴や作品解説や評論がひしめき合っています。かなり凝集度の高い出来栄えで、彼女たちのファンはぜひ持っておきたい一冊です。

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