新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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グレタ・ガルボ

スタイル用語集

ハではじまるスタイル用語 : あなたのお気に入り

ハではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。見出しに言語指定がない場合は英語・米語です。
2019.01.05
モードの日記

2018年 今年の人気記事とお気に入り記事

2018年 今年の人気記事とお気に入り記事。今年の人気記事とお気に入り記事をまとめました。かなり調べまくってかなり書きまくったと思います。年末の今に思える感想も交えながら、一年を振り返ります。2017年に比べて表示ページも訪問者も増えて嬉しいです。
2018.12.31
スタイル用語集

オではじまるスタイル用語 : あなたのお気に入り

オではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。見出しに言語指定がない場合は英語・米語です。
2019.01.14
モードの日記

天神橋筋商店街 : モードな一日を過ごす

昨日は妻と一緒にバスと徒歩で天神橋筋商店街へ。6丁目から入って3丁目の終わりまで歩きました。書斎を格好良くするための小物や面白そうな本・写真集を探すのが私の目標。古書店での収穫は6冊でした。その後、100円ショップで画用紙を買って帰路へ。
2018.12.30
モードの日記

モダンガールの肖像 1920年代を彩った女たち

モダンガールの肖像 1920年代を彩った女たち : 本書は1920年代に芸術系・ファッション系の各界で活躍した著名な女性たちに焦点を当てた時代描写です。取り上げられている人物は、イサドラ・ダンカン、ガブリエル・シャネル、コレット(Gigi の原作者)、ガートルード・ローレンス、ジョセフィン・ベーカー、ウォリス・シンプソン、グレタ・ガルボら。
2018.12.30
モード写真集

ベルリン・モード : 1990年代のポスト・カード

ベルリン・モード : ドイツ歴史博物館(Deutsches Historisches Museum、外部リンク、英語版もあり)で販売されていた、映画の広告ポスターなどの絵はがきを6点紹介しています。19世紀後半から20世紀中頃のドイツの都市状況やモードシーンの一端を垣間見ることができます。
2019.01.03
書籍評論

魅惑という名の衣裳 : ハリウッド・コスチュームデザイナー史

魅惑という名の衣裳 : ハリウッド・コスチュームデザイナー史 / 本書はビデオで再現できるハリウッドのコスチューム・デザイナー史です。
2018.12.30
キーパーソン

アンドレ・アニ : André-Ani – MGM社 エルテの後任

アンドレ・アニ André-Ani (クレメン・アンリ・アンドレアニ, Clement Henri Andreani)は1901年に米国カリフォルニア州オークランドに生まれたファッション・デザイナーです。MGM社でエルテの後任を務めました(1925年から1928年まで)。当時、同社は女優の衣装に金銭を出し惜しみせず、アンドレ・アニは重要な女性スターたちのために衣装をデザインしました。たとえば、グレタ・ガルボ、ノーマ・シアラー、クレア・ウィンザー、メイ・マレー、マリオン・デイヴィス、カーメル・マイヤーズたちです。彼女たちの多くはプライベートでもデザインを頼みました。
2018.12.30
モードの日記

2017年の人気記事 : 1950年代への回帰?

2017年の人気記事 : 以下に上位20記事をお知らせいたします。1位と2位の記事は、学生の一人から、とある衣装について質問されたのがきっかけです。教え子とあれこれ会話した内容を参考に、衣装の2017年1月に調べまくった記事を2つに分けて投稿しました。
2018.12.30
キーパーソン

グレタ・ガルボ : ハリウッド黄金時代の名女優

グレタ・ガルボ Greta Garbo (1905-1990) は、スウェーデンのストックホルム生まれの映画女優です。ハリウッドではMGM社の代表的な女優となり、ギルバート・エイドリアンが多くの衣装デザインを担当しました。私には、後のカトリーヌ・ドヌーヴ、林青霞、岩下志麻に繋がります。
2019.01.14
キーパーソン

マックス・リー : Max Rée ガルボの衣装をデザイン

マックス・リー Max Ree はデンマーク生まれのファッション・デザイナーです。1925年にリーは MGM社へ就職し、The Torrent と The Temptress の2作品でグレタ・ガルボの衣装をデザインしました。
2018.12.30
映画評論

マタ・ハリ : ギルバート・エイドリアン衣装

マタ・ハリ (マタハリ、ジョージ・フィッツモーリス監督)は、ギルバート・エイドリアンが衣装を担当し、グレタ・ガルボが主演した映画です。 1931年にアメリカで公開されました。パラマウント映画社のスパイ映画「間諜X27号」に対抗し、MGM社はグレタ・ガルボ主演のスパイ映画を制作しました。
2019.01.14
モードの日記

同志社学生新聞に掲載 : 大学教師に大接近!

同志社学生新聞に掲載 : 同志社学生新聞に載せて頂きました。オッサン教師、とても喜んでいます。同志社学生新聞の方々、今回は有難うございました♪
2019.01.14
キーパーソン

セシル・ビートン : 写真・演劇・映画の分野で活躍

セシル・ビートン Cecil Beaton はイギリスの写真家、ファッション・デザイナーです(1904-1980)。1922年、セシル・ビートンはケンブリッジ大学のセントジョンズ・カレッジに入学しましたが、学術にほとんど関心をもたず、写真と演劇のデザインに注力しました。1925年に学位を取得しないまま学校を去り、木材商人の父親の手伝いとして働きました。セシル・ビートンは写真家として、映画衣装デザイナーとして、ハリウッドを拠点に大活躍しましたが、たった一つ後悔したことがあると言います。グレタ・ガルボの衣装をデザインしたことが無いということでした。
2019.01.14
モードの日記

Vogue Women

本書は、刊行から1世紀近く経つヴォーグ誌の歴史と衣装・美容の歴史を知ることができます。いわば、撮影者とモデルの2面から楽しむことができるヴォーグ・ツアーです。衣装に包まれた女優たち、それを写した写真家たち、彼ら・彼女らを取り巻くエピソードを詳しく知りたかったのですが、テーマ説明に比して写真解説は少なく、少々残念。
2018.12.30
キーパーソン

ギルバート・エイドリアン : Gilbert Adrian

ギルバート・エイドリアン Gilbert Adrian は米国コネチカット州に生まれたファッション・デザイナー(衣服設計師)です(1903-1959)。よく映画のクレジットでは、単にエイドリアン Adrian と記されます。映画衣装分野の開拓者であると同時に、主にMGM社でグレタ・ガルボ Greta Garbo らの衣装を作りました。
2019.01.14
書籍評論

モード・イン・ハリウッド : 映画衣装の入門書として最適

『モード・イン・ハリウッド』は、ハリウッド映画と衣装の見えないドラマを掘り起こして、ファッション業界誌「繊研新聞」にサタデー・スペシャルとして連載を続けている一部をまとめた本です。映画のクレジットにデザイナー名は出てきますが、きちんと映画を論じた批評や評論に服飾を焦点にしたものはほとんどありません。映画と衣装の関係を知りたい場合、この本から出発するのがお勧めです。
2018.12.30
モードの日記

グレタ・ガルボ マレーネ・ディートリッヒ

1930年代のハリウッド映画で人気を二分したグレタ・ガルボとマレーネ・ディートリッの経歴、作品解説、評論、出演場面を収めています。映画場面の写真が多く、合間を縫って経歴や作品解説や評論がひしめき合っています。かなり凝集度の高い出来栄えで、彼女たちのファンはぜひ持っておきたい一冊です。
2018.12.30
モード写真集

グレタ・ガルボのウジェニー・ハット

グレタ・ガルボのウジェニー・ハット : ガルボの映画は第3作『肉体と悪魔』(1927年)でヒットしました。その後『ロマンス』でガルボ・ハットと呼ばれる帽子のイメージが定着しました。『ロマンス』上映後、世界中でグレタ・ガルボのウジェニー・ハットが流行したと言われています。
2018.12.30
モードの基礎知識

ウジェニー・ハット : Eugenie Hat ガルボで大ヒット

ウジェニー・ハット Eugenie Hat は、ナポレオン3世の皇后ウジェニー(ウージェニー/ユージェニー)が好んで用いた帽子。駝鳥の羽毛が飾られ縁(ブリム)が巻き上がった小型の帽子。左側か両側が巻き上がることが多い。右方に傾けて被る。
2018.12.30
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