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ゴダール映画の作品と出演者たち

人物と企業

ジャクリーヌ・モロー:ゴダール映画の衣装デザインや美術監督

ジャクリーヌ・モローは1929年10月11日にフランスのアンスニに生まれたファッション・デザイナー。主に映画衣装や演劇衣装をデザイン。セザール衣裳デザイン賞を受賞。プライムタイム・エミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされたことがあります。
2019.05.19
人物と企業

アンナ・カリーナ:ヌーヴェル・ヴァーグのトップ女優でゴダールと離婚

アンナ・カリーナ : 1940年9月23日にデンマークのコペンハーゲンに生まれた女優。フランス語、デンマーク語、英語、スウェーデン語、イタリア語の5カ国語に堪能です。ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として脚光を浴びていたゴダール監督の目にとまりました。
2019.03.23
映画批評

ゴダール「女は女である」:分断された映画に帰結のある珍しい場面

ゴダール「女は女である」 : アンナ・カリーナが出演したゴダール映画で私が最も印象に残っている作品は「女は女である」です。カラフルな映像にカラフルな衣装が重ねられています。テーマ・カラーは赤色と青色かと。この映画のデザイナーはジャクリーヌ・モロー。
2019.03.23
人物と企業

ルイ・フェロー:意外な形でゴダール映画に登場した衣装デザイナー

ルイ・フェロー Louis Feraud はフランスのアルルに生まれたファッション・デザイナー(画家も)です。1949年にカンヌで開業。カンヌ映画祭に来る映画スターたちを顧客にしました。第2次大戦中に対独レジスタンス運動に加わり投獄。獄中でデザインや裁縫を勉強しました。1960年代にヌーベル・バーグといわれたデザイナーの1人です。
2019.03.23
映画批評

彼女について私が知っている二、三の事柄:彼女とは女優とパリ

彼女について私が知っている二、三の事柄 : この映画は、1960年代パリの都市再開発と、分断されて枯れ切った住民の生活とを、マリナ・ヴラディという団地妻・主婦の日常から描いた作品です。ゴダールの映画が物語からエッセイに変わった最初の作品とされています。
2019.08.16
批判と理論

主婦ジュリエットの日常から映像と言語の関係を考える

映像と言語がぶつかり合う時代、それが20世紀半ばの欧米地域に生じていたとしたら? マリナ・ヴラディという主婦の日常から映像と言語の関係を考えましょう。
2019.06.23
映画批評

新ドイツ零年:確かだと思ったことが孤独な今となってはどうでもいい

1990年にベルリンの壁が取り払われドイツ統一が実現した後、仕事を失い一人旅へ出ます。レミーは旅先のホテルのメイドに尋ねる、「君も自由を選んだのかね」
2019.03.23
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