モード史を学ぶマストブック

婦人画報のバックナンバーと解説

写真批評

ソワドレーヌ服地 ファッションの女王カネボウシルク:婦人画報

ソワドレーヌ服地 ファッションの女王カネボウシルク : この画像はソワドレーヌ服地の広告です。「婦人画報」1972年9月号表紙裏に掲載されています。不思議なのは、数年間か数十年間は色あせしないことを自負しながら新製品として売っている時間感覚。
2019.06.17
写真批評

ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに:婦人画報1974年4月号

ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに : この記事は「婦人画報」1974年4月号の28頁~31頁に掲載された特集の4点を紹介しています。デザインは中嶋弘子、撮影は秋山庄太郎。やたらとカタカナが多くて、それでいてカタカナの選択が古臭くて…。
写真批評

やさしい肌ざわりと美しい着こなし:婦人画報 1975年1月号

やさしい肌ざわりと美しい着こなし : 「婦人画報」1975年1月号。さんびファンデール和装肌着。オレンジ、クリーム、ラクダ、フジ。百貨店・有名専門店でお求めください。荒川株式会社。「Col.」はカラー(色)。
2019.06.09
写真批評

ビバリーヒルの、朝の手ざわり。:婦人画報 1975年1月号

ビバリーヒルの、朝の手ざわり。「婦人画報」1975年1月号。Fur Couture BEVERLY HILLSは「Fur Couture」を重視すればフランスの会社、「BEVERLY HILLS」を重視すればアメリカの会社ですが、確証できません。
2019.06.02
写真批評

正月歳時記 特集:婦人画報 1975年1月号

「婦人画報」1975年1月号 : 正月歳時記 特集。本誌は岩下志麻さんが登場するということで正月早々にヤフオクで買いました。表紙もかっこよく、掲載されているファッション関係の写真がカラフルだっだったり大胆だったりで、多くの作品を気に入りました。
写真批評

やさしさを編む新しい世界:婦人画報 1975年1月号

やさしさを編む新しい世界 : 「婦人画報」1975年1月号。商品区分に、合太、極太、#40、甘より。「編」と「あみ」を分けているが根拠なし。オリムパス製絲。
写真批評

キスミー・バニシング口紅 キスミー香水:婦人画報1950年9月号

キスミー・バニシング口紅 キスミー香水 : 次のようにアメリカとフランスを対比。アメリカ調…艶のあるキスミー特殊口紅。フランス調…艶消しされた、キスミーバニシング口紅。キャラは香水名。この頃の香水の開発方針はシミを付けない点にありました。
写真批評

世界中から選び集めたエンバの毛皮:婦人画報 1975年1月号

信頼される価値 世界中から選び集めたエンバの毛皮 : 「婦人画報」1975年1月号。ヨーロッパから輸入していると読みそうになりましたが「ヨーロッパに輸出して」いるんですね。「世界中から選び集めた」ともありますから、日本の会社だとわかりました。
写真批評

岩下志麻さんの変貌:篠山紀信/婦人画報1971年1月号

このページでは「婦人画報」1971年1月号に掲載された岩下志麻の衣装4点を紹介しています。この4点は「きもの・ファッション」コーナーの一つに編まれたものです。カメラは篠山紀信、前2頁のヘアと着つけは名和好子、後2頁のデザインは鈴木宏子。
2019.06.09
写真批評

レナウン バークシャー ウルトラゾン:婦人画報 1966年11月号

レナウン バークシャー 「婦人画報」1966年11月号。ストッキングのコーナーなのでドレスとの配色を述べています。文末の「ごぞんじでしょうか」の文体は当時の色んなところで散見されるものです。いわゆる「俺知ってるで」観点。
2019.04.22
写真批評

この冬新鮮なコートたち 中嶋弘子:婦人画報 1975年1月号

この冬新鮮なコートたち renown fashion : 「婦人画報」1975年1月号。カメラ 鈴木勝己、ヘア 矢野トシコ(シバヤマ)、帽子・ストール 萬久、バッグ ウィンター、ブーツ ダイアナ銀座店、製品 レナウンルック〈ロガ〉。
写真批評

アクセントのあるワンピース:婦人画報 1971年1月号

このページでは「婦人画報」1971年1月号に掲載された「ロマンモード」シリーズの4点を取り上げています。3点目と4点目のモデルに一目ぼれしたので取り上げました。4点ともデザインは中嶋弘子、カメラ(撮影)は秋山庄太郎。
写真批評

ロマンモード お客さまを迎える日:婦人画報 1975年1月号

「婦人画報」1975年1月号。ベロア生地とベージュ色が落ち着いた感じにさせてくれます。こちらの緑色のベロア地も落ち着いていて存在感があります。打ち合わせのベストが斜め、パネルのスカートにも斜め文様が施されていて大胆な印象。
2019.04.16
トピック

夜の装いについての小事典:ルリ・落合

ここに紹介する「夜の装いについての小事典」は「婦人画報」1967年12月号18頁・19頁に掲載されたものです。 今号は「夜の集まりに着るコートとドレス」を特集していて、その延長にこのコーナーが設けられていたと考えられます。 コーナー名の...
2019.04.16
写真批評

婦人画報1967年12月号表紙(岩下志麻)と目次

「婦人画報」1967年12月号表紙。カメラ:奈良原一高、衣裳:宮沢有紀、モデル:岩下志麻。今月の特集:パーティーのきものとドレス。夜の集まりに着るコートとドレス:ピエール・バルマン、ルリ・ 落合、夜の装いについての小事典:ルリ・落合、ほか。
2019.06.09
写真批評

夜の集まりに着るコートとドレス:ルリ・落合衣装

ここに紹介する2点の画像とリード文は「婦人画報」1967年12月号14頁・15頁に特集された「夜の集まりに着るコートとドレス」です。ルリ・落合が衣装デザインをしています。今回のルリ・落合のリード文が1967年に存在したことに驚嘆します。
2019.04.16
写真批評

モノクロームとカラフルを着わける:岩下志麻

このページでは、岩下志麻の写真を6点紹介しています。「婦人画報」1975年1月号に掲載されました。「私のワードローブ」と題して著名人の所持衣装を紹介するコーナーで「モノクロームとカラフルを着わける」と題して志麻ちゃんの衣装が6点出てきます。
2019.06.09
ニュース

婦人画報のお取り寄せ 発表!「お取り寄せアワード2019」

婦人画報の「お取り寄せアワード」2019年の受賞商品が発表されました。昨年1年間で人気のあった商品の中から、特に話題の商品や、手土産やギフトにもおすすめしたいグルメ&スイーツを婦人画報のお取り寄せスタッフが厳選。旬のお取り寄せをぜひチェック。
2019.03.14
写真批評

去年のミニを新しく着るには:婦人画報 1971年1月号

去年のミニを新しく着るには : この特集は「婦人画報」1971年1月号の50頁から55頁までに載っているのです。このページで取り上げたのは50頁のみ。デザインは鈴木宏子、生地提供は銀座ストック商会、カメラは秋元茂によります。
2019.03.14
写真批評

ニットコートの着やすさ ロマン・ミナサラ

ニットコートの着やすさ : いつ頃にニットの水準が上がったのか、1960年代かなと想像するしかできません。この広告を見ると1970年代にはニットのコートが出ていることを知って驚いています。共同開発の素材はカッティングしやすいニット生地だと思います。
2019.04.17
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