エレガント

写真批評

ベルリン・モード:1990年代のポスト・カード

ベルリン・モード : ドイツ歴史博物館(Deutsches Historisches Museum、外部リンク、英語版もあり)で販売されていた、映画の広告ポスターなどの絵はがきを6点紹介しています。19世紀後半から20世紀中頃のドイツの都市状況やモードシーンの一端を垣間見ることができます。
2019.02.15
写真批評

シャネルの三色イブニング・ドレス:1938-1939年

シャネルの三色イヴニング・ドレス : 第2次世界大戦勃発前のシャネル最後のショーに登場しました。このドレスは夏向けに設計されたものでしょう。
2019.03.23
写真批評

シックに着るダウンジャケット:小泉一十三モデル

渋めの色も、こんなカジュアルなデザインなら、エレガントな上にスポーティ。ダウンジャケット ¥50,000、中に着たカットソー ¥15,000 /共にスポーツマックスコード(マックスマーラ)パンツ ¥29,000 / ウィークエンドライン(マックスマーラ)
2019.06.16
人物と企業

ドリー・ツリー:Dolly Tree エイドリアンの影に

ドリー・ツリー Dolly Tree (本名 Dorothy Tree)は、英国ブリストルに生まれたファッション・デザイナーです。1899年-1962年。ロンドン、パリ、ニューヨーク、ハリウッドで1920年代の舞台衣装デザイナー(劇場デザイナー)、1930年代の映画デザイナーとして国際的に評価されています。
2019.03.04
人物と企業

ギルバート・エイドリアン:MGM社でガルボらの衣装をデザイン

ギルバート・エイドリアン Gilbert Adrian は米国コネチカット州に生まれたファッション・デザイナー(衣服設計師)です(1903-1959)。よく映画のクレジットでは、単にエイドリアン Adrian と記されます。映画衣装分野の開拓者であると同時に、主にMGM社でグレタ・ガルボ Greta Garbo らの衣装を作りました。
2019.04.03
書籍批評

モード・イン・ハリウッド:映画衣装の入門書として最適

『モード・イン・ハリウッド』は、ハリウッド映画と衣装の見えないドラマを掘り起こして、ファッション業界誌「繊研新聞」にサタデー・スペシャルとして連載を続けている一部をまとめた本です。映画のクレジットにデザイナー名は出てきますが、きちんと映画を論じた批評や評論に服飾を焦点にしたものはほとんどありません。映画と衣装の関係を知りたい場合、この本から出発するのがお勧めです。
2019.03.23
人物と企業

ジャンヌ・ランバン:有名デザイナーを多く輩出

パリのランバン店の創立者です。19世紀末のパリ・モードをリードしたといわれます。20世紀前半のフランスの有名デザイナーたちの何人かがランバンでの就職経験を持っています。昨今のデザイナーと異なり、裁縫の出来るデザイナーとして高く評価されてきました。
2019.05.21
ファッション用語集

オーセンティックの意味・基準・復興

ファッション用語としてオーセンティックとは伝統的なものとして使われるか、本物志向という意味で使われます。オーセンティックの類義語にはトラディショナル、オーソドックス、コンサバティヴなどがあります。
2019.04.12
人物と企業

ロベール・ピゲ:パリらしいクチェリエ

ロベール・ピゲ : Robert Piguet は、1901年、銀行家の息子としてスイスのイヴェルドンに生まれたファッション・デザイナー。パリ・モードの香りとセンスを謳いあげた、もっともパリらしいクチェリエといわれる。
2019.02.14
人物と企業

ニナ・リッチ:彫刻家とよばれた優秀な技能

ニナ・リッチ Nina Ricci は、1883年にイタリアのトリノで生まれたファッション・デザイナー。パリのオート・クチュール「ニナ・リッチ」の創業者。
2019.06.04
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