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シャネルの伝記

書籍批評

ココ・シャネル その寂しさ:クロード・ドレ

精神分析家の著者らしくシャネルとの交流を通じて彼女の内面に入っていきます。類書の中で特徴づけるとすれば≪シャネルを通じた戦前文化史≫といったところでしょうか。
2019.03.23
書籍批評

シャネルの警告 永遠のスタイル / 渡辺みどり

本書はガブリエル・シャネルの伝記で、類書よりもかなり簡潔に記したものです。本書の意図は21世紀を担う人々にファッション・デザイナーや実業家として珍しい成功をおさめたシャネルを学んでほしいという願いにこめられています。
2019.03.23
書籍批評

ファッションデザイナー ココ・シャネル:実川元子

ファッションデザイナー ココ・シャネル : 本書はシャネルを描いた伝記で、彼女が着やすく軽快でシンプルな服を作ったのは女性たちの身体だけでなく心までも解放したという観点に立っています。そして、シャネルの人生を知ることで、ファッション・デザイナーがダイナミックで創造的な活動をしている点を分かりやすく説明しています。
2019.03.23
書籍批評

シャネル 20世紀のスタイル / 秦早穂子

本書はフランス文化関係の本をたくさん翻訳してきた秦早穂子自身が書いたシャネルの伝記です。シャネルの伝記だけでも2冊を訳しています。ポール・モランとエドモンド・シャルル・ルーの書いた伝記を訳していくうちに、著者はシャネルの虜になったと言います。
2019.03.23
書籍批評

シャネル スタイルと人生 / ジャネット・ウォラク

シャネル スタイルと人生 : 本書はガブリエル・シャネルの伝記で、彼女が生んだファッション・スタイルや生涯そのものを讃えています。著者のジャネット・ウォラク(Janet Wallach)はニューヨーク市でファッション・ディレクターを歴任した経験があります。訳者の中野香織は「性とスーツ」で有名なファッション史家。
2019.03.23
書籍批評

Chanel:The Couturiere at Work

本書はガブリエル・シャネルのデザインした衣服を時系列に追った作品の歴史です。写真は半分がガブリエル本人の着用写真、半分が他の人々の着用写真。イラストも少し載っています。写真・イラストは1頁あたり1~2点。画像資料の多さに負けずたくさん説明があり解説が鋭いです(後述)。英語なのでちょっとしんどいですがお勧めです。
2019.03.23
人物と企業

ガブリエル・シャネル:働く女性を愛したデザイナー

ガブリエル・シャネル Gabrielle Chanel は、1883年にフランスのオーベルニュ地方のソミュールに生まれたファッション・デザイナー。「ココ・シャネル」、「グランド・マドモアゼル」と愛称された20世紀最大級のデザイナーです。シャネルは唯一のスタイルしかもたなかったといわれることが多く、シャネルの真髄は近代生活に適した実用性と機能性、そして遊び感覚に尽きます。
2019.09.09
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