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Aodai記事一覧

Aodai

Aodai : アオザイは洋裁の導入で大きく変化したヴェトナムの民族衣装です。普遍要素は立領(たてえり)と開衩(スリット)で、変化要素は綿入の消滅、袖などです。アオザイの用語説明もご覧ください。

ドレス dress : 言葉の意味と呼称の問題

ドレス dress は英語由来のカタカナで、衣服の総称です。衣服や服装を意味し、衣服を着る、正装する等の動詞として使われる場合もあります。日本語で着物、中国語で袍が当てはまります。ドレスの種類は非常に多く、形、素材、TPO、時間や季節、形やデザインなどによって区別されます。従って、一つのドレスでも幾つもの呼び方があります。

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Aozai kimono remake : atelier leilei

Aozai kimono remake : It is custom made only. You can choose images from products and inventory cloths. ◇ Aozai & pants (set) ◇ Aozai: regular silk kimono cloth used. ◇ Trousers: regular silk kimono cloth used. ◇ Please inquire the delivery date each time.

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旗袍 : 世界で最も知られた民族衣装の概説と歴史

旗袍 qipao とは、スーツを除けば旗袍は世界で最も知られた民族衣装です。スリット(開衩)、立領(詰襟、チャイナ・カラー)、斜め開きの襟(大襟)、首→右肩→右脇腹へ規則的間隔で留めるチャイナ・ボタンなどで有名なドレスです。旗袍の英語表記は qipao (チーパオ)。英語文献では長衫(cheongsam)、つまり長い着物と表記されることもしばしば。厳密にはチャイニーズ・ドレスですが、日本ではチャイナ・ドレスとよく呼ばれます。

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きもの文化と日本 : 呉服業界からのテイク・オフ

きもの文化と日本 : キモノを着る物と捉え、昔の日本の生活になじんでいたものという観点から、経済学者の伊藤元重ときもの小売業やまと代表取締役会長の矢嶋孝俊の対談。服とは着る物だということを改めて感じさせてくれました。本書の特異な点は着物業界ついて言及している点です。近世・近代の着物の着用史も調べていて、着物の歴史としても勉強になります。

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七分袖のアオザイ (着物リメイク) : アトリエ・レイレイ

七分袖のアオザイ パンツ付き : 着物の反物からリメイクしたアオザイです(着物リメイク)。パンツは綿混の生地。エレガントなデザインでおすすめの着用シーン: 結婚式、各種パーティ、舞台衣装、楽器の発表会・演奏会(二胡、古箏、琵琶)、卒業式、謝恩会、普段のおしゃれなどに似合います。

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アトリエ・レイレイ 2017年12月の作品

秋に新規オープンした妻のアトリエから新作のうち5点を紹介致します。売り切れている場合もありますので、写真下のサイトでご確認ください。リネンボイルのチャイナドレス、中国式ルームウェア、アオザイ(着物リメイク)、レトロ小紋のチャイナドレス、チャイナ風ロングジャケット(着物リメイク)。

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パターン : pattern – 意味・略史・アパレル産業のパターン

パターン pattern とは、型・原型、模型、様式、見本のことです。中国語で紙様、裁剪様板。ファッション用語としてのパターンは以下の2つに大別されます。

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アオザイ aodai : ベトナムの民族衣装

アオザイ aodai とはベトナムの民族衣装で「長いドレス」のことです。アオ(襖、ao)は着物(ドレス)、ザイ(dai)は「長い」の意味で、女性用がとくに有名です。清朝期旗袍の影響を強く受けた衣装で、20世紀に入ってからフランスの裁縫技術を導入して今に至ります。

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服飾の歴史をたどる世界地図 : 意外なルーツと変遷とは?

本書を読めば、着物とチマ・チョゴリの関係や、チャイナドレスがアオザイに与えた影響、ファッション先進地としてのオリエント地方、スカート文化圏とズボン文化圏の分布などの興味深い話が活き活きと伝わってきます。

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着物の写真 : 1933年の写真をみて思うこと…

ペネロピ・フランクスの論文で取り上げられた1933年の着物の写真を紹介し、その論文を批判しています。着物の写真を見せたところで、着物着用の根強さを述べたことにはなりません。

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