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Aodai記事一覧

Aodai

Aodai : アオザイは洋裁の導入で大きく変化したヴェトナムの民族衣装です。普遍要素は立領(たてえり)と開衩(スリット)で、変化要素は綿入の消滅、袖などです。アオザイの用語説明もご覧ください。

旗袍 : 世界で最も知られた民族衣装の概説と歴史

旗袍 qipao とは、スーツを除けば旗袍は世界で最も知られた民族衣装です。スリット(開衩)、立領(詰襟、チャイナ・カラー)、斜め開きの襟(大襟)、首→右肩→右脇腹へ規則的間隔で留めるチャイナ・ボタンなどで有名なドレスです。旗袍の英語表記は qipao (チーパオ)。英語文献では長衫(cheongsam)、つまり長い着物と表記されることもしばしば。厳密にはチャイニーズ・ドレスですが、日本ではチャイナ・ドレスとよく呼ばれます。

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旗袍の附属品 : ボタン、領、下衣、上衣など

旗袍に組み合わされるオプション、アイテムを簡単に紹介しています。

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パターン : pattern – 説明と略史 –

パターン pattern とは、型・原型、模型、様式、見本のことです。中国語で紙様、裁剪様板。ファッション用語としてのパターンは以下の2つに大別されます。特に2点目、型紙としてのパターンは、アパレル産業や裁縫作業において用いられる意味です。

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ラグラン・スリーブ : raglan sleeve

アオザイに取り入れられているラグラン・スリーブの構造や利点を説明しています。ラグラン・スリーブは、襟ぐりから脇下に切替線を設けて袖布を縫いつける方法。または、それによって付けられた袖のことをさします。スリーブの中で有名なひとつです。

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セット・イン・スリーブ : set-in sleeve

洋裁技術の一大手法であったセット・イン・スリーブについて説明しています。セット・イン・スリーブ set-in sleeve とは袖つけの基本形で普通袖のこと。肩から脇にかけて縫った場合の袖、または袖つけ作業をさします。縫い目はほぼ垂直になっています。英語でset-in sleeve(定型袖)、attached sleeve(付設袖)。

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七分袖のアオザイ (着物リメイク) : アトリエ・レイレイ

七分袖のアオザイ パンツ付き : 着物の反物からリメイクしたアオザイです(着物リメイク)。パンツは綿混の生地。エレガントなデザインでおすすめの着用シーン: 結婚式、各種パーティ、舞台衣装、楽器の発表会・演奏会(二胡、古箏、琵琶)、卒業式、謝恩会、普段のおしゃれなどに似合います。

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アオザイ aodai : ベトナムの民族衣装

アオザイ aodai とはベトナムの民族衣装で「長いドレス」のことです。アオ(襖、ao)は着物(ドレス)、ザイ(dai)は「長い」の意味で、女性用がとくに有名です。清朝期旗袍の影響を強く受けた衣装で、20世紀に入ってからフランスの裁縫技術を導入して今に至ります。

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ドレス : 言葉の意味と呼称の問題

ドレス dress は英語由来のカタカナで、衣服の総称です。衣服や服装を意味し、衣服を着る、正装する等の動詞として使われる場合もあります。日本語で着物、中国語で袍が当てはまります。ドレスの種類は非常に多く、形、素材、TPO、時間や季節、形やデザインなどによって区別されます。従って、一つのドレスでも幾つもの呼び方があります。

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服飾の歴史をたどる世界地図

服飾の歴史をたどる世界地図 は世界地図で各地の衣装やモードを比較することで、地理的な観点から服飾の歴史を捉えています。本書を読めば、着物とチマ・チョゴリの関係や、チャイナドレスがアオザイに与えた影響、ファッション先進地としてのオリエント地方、スカート文化圏とズボン文化圏の分布などの興味深い話が活き活きと伝わってきます。

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アトリエ・レイレイ 2017年12月の作品

秋に新規オープンした妻のアトリエから新作のうち5点を紹介致します。売り切れている場合もありますので、写真下のサイトでご確認ください。リネンボイルのチャイナドレス、中国式ルームウェア、アオザイ(着物リメイク)、レトロ小紋のチャイナドレス、チャイナ風ロングジャケット(着物リメイク)。

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