Aodai記事一覧

Aodai

Aodai : アオザイは洋裁の導入で大きく変化したヴェトナムの民族衣装です。普遍要素は立領(たてえり)と開衩(スリット)で、変化要素は綿入の消滅、袖などです。アオザイの用語説明もご覧ください。

Aozai style long jacket (kimono remake) : atelier leilei

Aozai style long jacket (kimono remake) Aozai style long jacket (kimo...

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Aozai kimono remake : atelier leilei

Aozai kimono remake : It is custom made only. You can choose images from products and inventory cloths. ◇ Aozai & pants (set) ◇ Aozai: regular silk kimono cloth used. ◇ Trousers: regular silk kimono cloth used. ◇ Please inquire the delivery date each time.

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アトリエ・レイレイ 2017年12月の作品

秋に新規オープンした妻のアトリエから新作のうち5点を紹介致します。売り切れている場合もありますので、写真下のサイトでご確認ください。リネンボイルのチャイナドレス、中国式ルームウェア、アオザイ(着物リメイク)、レトロ小紋のチャイナドレス、チャイナ風ロングジャケット(着物リメイク)。

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和服の洋服化 2 : 綿入の消滅とテーラリング化

和服はチョゴリ、旗袍、アオザイ等と同様に、洋裁の導入で変化した民族衣装の一つです。ここでは特に和服の洋服化を簡単にまとめ、その内、変化要素の一つである綿入の消滅を中心にスリム化&ボディ・コンシャス化の点からまとめています。

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着物の写真 1933年 をみて思うこと…

着物の写真 : 経済史、日本経済史などの研究で写真を安易に使うと、非常に恣意的で説得性の無いことが生じます。その事例としてペネロピ・フランクスの論文で取り上げられた1933年の着物の写真を紹介し、その論文を批判しています。着物の写真を見せたところで、着物着用の根強さを述べたことにはなりません。

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黄金比 : 東アジア民族衣装への応用

黄金比 golden ratio(黄金分割)という人類の慣性は、中華圏の旗袍、日本の着物、朝鮮のチョゴリ、ベトナムのアオザイ等、東アジア民族衣装の変貌の基点に働いています。この記事では、写真も交えて、 東アジア民族衣装への黄金比の応用を簡単にまとめています。この黄金比は上半身を短く見せ、脚を長く見せる工夫が凝らされています。

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きもの文化と日本 : 呉服業界からのテイク・オフ

きもの文化と日本 : キモノを着る物と捉え、昔の日本の生活になじんでいたものという観点から、経済学者の伊藤元重ときもの小売業やまと代表取締役会長の矢嶋孝俊の対談。服とは着る物だということを改めて感じさせてくれました。本書の特異な点は着物業界ついて言及している点です。近世・近代の着物の着用史も調べていて、着物の歴史としても勉強になります。

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東アジア民族衣装の展開 : 袖と衣裳から

このページでは中国のモードと西洋のモードが20世紀東アジアの民族衣装に大きな影響を与えた点を袖の在り方と上下の組み合わせ(衣裳)から説明しています。また、古代中国の服飾体系(服装体系)をもとに、最後の補説では西洋の黄金比も交えた近現代の民俗衣装(民族衣装)への影響を簡単にまとめています。

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服飾の歴史をたどる世界地図

服飾の歴史をたどる世界地図 は世界地図で各地の衣装やモードを比較することで、地理的な観点から服飾の歴史を捉えています。本書を読めば、着物とチマ・チョゴリの関係や、チャイナドレスがアオザイに与えた影響、ファッション先進地としてのオリエント地方、スカート文化圏とズボン文化圏の分布などの興味深い話が活き活きと伝わってきます。

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七分袖のアオザイ (着物リメイク) : アトリエ・レイレイ

七分袖のアオザイ パンツ付き : 着物の反物からリメイクしたアオザイです(着物リメイク)。パンツは綿混の生地。エレガントなデザインでおすすめの着用シーン: 結婚式、各種パーティ、舞台衣装、楽器の発表会・演奏会(二胡、古箏、琵琶)、卒業式、謝恩会、普段のおしゃれなどに似合います。

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