小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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アンドレ・クレージュ

人物と企業

ジャクリーン・ビセット:1970年代最高の美女といわれた映画女優

"結婚しない女"として有名で、俳優マイクル・サラザン、 デザイナーのヴィクトル・ドレーと続き、ソ連生まれのバレエ・ ダンサー兼俳優のアレクサンダー・ゴドノフと同棲をしました。
2019.08.15
LastModernの衣装

アンドレ・クレージュのウールドレス:1968年頃

これはアンドレ・クレージュ(Andre Courreges)が1968年頃に発表したドレスです。素材はウール(羊毛)。
雑誌・書籍

Courreges, fashion memoir:アンドレ・クレージュの未見写真がちらほら

本書はアンドレ・クレージュの経歴やデザインに詳しいです。本格的にクレージュを調べてみようと思わせてくれた本です。写真は45点、うちカラーは28点。薄い本ですが少数精鋭でクレージュらしさの伝わる写真が選ばれています。
ワンピースドレス

アンドレ・クレージュのミニドレス

このミニドレスはアンドレ・クレージュが1966年にデザインしたものです。2018年3月20日現在、1960年代・1970年代(革命の時代)の衣装としてゴーゴー・ブーツとともに展示されています。展示情報を教えて下さった同志社大学の学生に感謝します。
書籍批評

獅子座の女シャネル:ポール・モラン 秦早穂子訳

本書はフランスの小説家・外交官であったポール・モランの遺作で、直接会話した内容がたくさん入れられているのでシャネルの生き方や考え方がかなり明確に出ています。
2019.03.23
書籍批評

Chanel:The Couturiere at Work

本書はガブリエル・シャネルのデザインした衣服を時系列に追った作品の歴史です。写真は半分がガブリエル本人の着用写真、半分が他の人々の着用写真。イラストも少し載っています。写真・イラストは1頁あたり1~2点。画像資料の多さに負けずたくさん説明があり解説が鋭いです(後述)。英語なのでちょっとしんどいですがお勧めです。
2019.03.23
関連コラム

ボンジュール・クレージュ 2017春夏:お気に入り作品

昨年春夏の作品からアンドレ・クレージュを思わせるものを中心にお気に入りの3点を集めてみました。いつもながら男目線でスイマセン。トップスのシャツがトリコロール(3色配色)になっているのがおしゃれなのと、白色ハイソックスが斬新な印象。
トピック

ヒストリーをハーストリーに転換失敗:ディオール2018コレクション

面白いコレクション・レポートを発見。ディオールの2018年コレクションが、デザイナー(Maria Grazia Chiuri女史)の意図するほどは、フェミニズム的ではなかったし、「His-tory」を「Her-tory」に塗り替えるほどの威力も無かったと…。
2019.02.14
写真批評

アンドレ・クレージュのコットンドレス:1965年

アンドレ・クレージュのコットンドレス : これはアンドレ・クレージュが1965年に発表したドレス。素材はコットン。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品は1974年にキンバリー・ニットウェア社からメトロポリンタン美術館へ寄贈されました。
2019.03.21
雑誌・書籍

The Swinging Sixties:An iconic decade in pictures

本書はスウィンギングと呼ばれた1960年代の写真集です。1頁あたり1点の写真を載せて簡潔なフレーズと説明を添えています。その上ペーパーバックなので読みやすく見やすく、300頁弱あるので読み終えた時には不思議と1960年代に詳しくなっています。
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