André Courrèges記事一覧

André Courrèges

André Courrèges : アンドレ・クレージュはフランス出身のファッション・デザイナーです。宇宙服、ミニ・スカート、ゴーゴー・ブーツで知られています。際立っているのは対照性の強い配色と縁取り(パイピング)です。ここではクレージュに関する記事や制作したドレス、コート、靴などを紹介しています。⇒「アンドレ・クレージュの経歴や店舗展開

旗袍とミニ・スカートの関係

旗袍とミニ・スカートの関係 : このページでは旗袍とミニスカート(ミニドレス)の関係を映画作品から考えています。チャイナ・ドレスのミニ・ドレス化は欧州でのミニの流行に直接影響を受けたのかどうか。結論としては同時代だったとしか今のところ分かりません。

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アンドレ・クレージュのドレス : 1968年頃

アンドレ・クレージュのドレス : これはアンドレ・クレージュ(Andre Courreges)が1968年頃に発表したドレスです。素材はウール(羊毛)。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品はミセス・ホワード・L・ロスが1984年にメトロポリタン美術館へ寄贈しました。

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Courreges, fashion memoir : 見たことのない写真がちらほら

Courreges, fashion memoir : 本書はアンドレ・クレージュの経歴やデザインに詳しいです。本格的にクレージュを調べてみようと思わせてくれた本です。写真は45点、うちカラーは28点。薄い本ですが少数精鋭でクレージュらしさの伝わる写真が選ばれています。伝記がほとんど出ていない上、見たことのない写真がちらほら載っているので是非お勧めします。

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ピーター・ナップ : 「エル」フランス版に革命をもたらした写真家 – 展覧会情報

ピーター・ナップ : 「エル」フランス版に革命をもたらした写真家 - 展覧会情報 ピーター・ナップ : パリの新しい展覧会で1960年代・...

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アンドレ・クレージュのミニ・ドレス : 1966年

アンドレ・クレージュのミニ・ドレス : このミニ・ドレスはアンドレ・クレージュが1966年にデザインしたものです。赤色のギャバジン地がAラインにカッティングされています。低めのスクエア・カットのネックを持ちノースリーブです。アームホールがわずかに切り取られています。

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ボンジュール・クレージュ2017春夏 : お気に入り作品3点

ボンジュール・クレージュ2017春夏 : 昨年春夏の作品からアンドレ・クレージュを思わせるものを中心にお気に入りの3点を集めてみました。いつもながら男目線でスイマセン。

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アンドレ・クレージュのドレス : 1965年

アンドレ・クレージュのドレス : これはアンドレ・クレージュが1965年に発表したドレスです。素材はコットン(綿)。前後ともほぼ同じデザインと縫製です。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品は1974年にキンバリー・ニットウェア社からメトロポリンタン美術館へ寄贈されました。

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February 2018 : 最近のインスタグラムから

February 2018 : 春休み中なので最近はめっきり出かけることが少なくなり、ファッション史の勉強ばかり。インスタグラムも飲食から本やお気に入り写真などが中心になっています。今日は暇にかまけて最近のインスタグラムへの投稿写真を簡単にまとめます。

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アンサンブル : アンドレ・クレージュ, 1965年

アンサンブル : これはアンドレ・クレージュ(André Courrèges / Andre Courreges)が1965年に発表したジャケットとドレスのアンサンブルです。素材はウール(羊毛)。帽子も含めて黄色と白色の対照性が強いです。靴はゴーゴー・ブーツ。この写真を2017年に知ってから、このモデルを探しています。

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ミニ・スカートの考案者 : クワントかクレージュか…あるいは?

ミニ・スカートの考案者 : イギリスのマリー・クワントだと言われます。たとえば、1950年代後半からロンドンでDolly Birdと呼ばれた女子たちが既製スカートの丈を自分で短くする流行を受け、1958年頃にマリー・クワントは最初のミニ・スカートを販売したようです。ただし、男女を問わず人類は、貫頭衣を着ていた時代から既に膝頭を出してミニのドレスやスカートを着ていたのですから、本当の開発者は古代人といわねばなりません…。ここでは、戦後のミニ・ドレスやミニ・スカートはどのように搭乗してきたのかという点に絞って見ていきます。

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