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アンドレ・クレージュ

ニュース

あと1か月後に迫るマリー・クワント展 @VAM

あと1か月後に迫るマリー・クワント展。ロンドンのヴィクトリアアンドアルバート博物館で、いよいよ1か月後の4月6日にマリークワント展覧会が始まります。60年代初頭にミニスカートのワンピースドレスやツーピースを発表して有名になりました。
2019.03.13
写真批評

ファッションのポイント メタリック:婦人画報 1966年11月号

ファッションのポイント メタリック : この写真とエッセイが掲載されたのは「婦人画報」1966年11月号、95頁です。解説は中村乃武夫、モデルは松田和子、撮影は横須賀功光。この写真が白黒で掲載されたことが痛いです。ラメ入りストッキングはおそらくグレー系の色でしょうが、うーん。
2019.03.14
写真批評

やさしさの漂うスポーティーエレガンス:アンドレ・クレージュ

やさしさの漂うスポーティーエレガンス : これは「マダム」1978年4月号10頁に掲載されたクレージュ社のツーピース・ドレスです。衿ぐり、ポケット、ショートスカート、軽めの配色が特徴です。 この写真に付された宣伝文と広告写真を分析します。靴がクレージュの衣装を台無しにしています。
2019.03.13
スタイル用語集

アではじまるスタイル用語:あなたのお気に入り

アではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。見出しに言語指定がない場合は英語・米語です。
2019.03.19
裁縫技術

スカートの歴史と名前の種類:いろんな見方から説明

英語のスカートは裾、縁、端の意味をもち、フランス語でジュップ(jupe)。日本語では裳裾(もすそ)に該当します。日本語では一般に女袴という訳語もあてられたことがありますが、スカートという言葉が一般的です。
2019.03.20
パーソン

ジャクリーン・ビセット:1970年代最高の美女といわれた映画女優

"結婚しない女"として有名で、俳優マイクル・サラザン、 デザイナーのヴィクトル・ドレーと続き、ソ連生まれのバレエ・ ダンサー兼俳優のアレクサンダー・ゴドノフと同棲をしました。
2019.03.21
写真批評

アンドレ・クレージュのウールドレス:1968年頃

アンドレ・クレージュのウールドレス : これはアンドレ・クレージュが1968年頃に発表したドレスです。素材はウール。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品はミセス・ホワード・L・ロスが1984年にメトロポリタン美術館へ寄贈しました。
2019.03.21
写真批評

アンドレ・クレージュのミニ・ドレス:1966年

アンドレ・クレージュのミニ・ドレス : このミニ・ドレスはアンドレ・クレージュが1966年にデザインしたものです。赤色のギャバジン地がAラインにカッティングされています。低めのスクエア・カットのネックを持ちノースリーブです。アームホールがわずかに切り取られています。
2019.03.21
写真批評

ボンジュール・クレージュ 2017春夏:お気に入り作品

トップスのシャツがトリコロール(3色配色)になっているのがおしゃれなのと、白色ハイソックスが斬新な印象。トップスの黒色とショートの黒色が合わさって靴下に対抗的な形でコントラスト抜群です。珍しくポケットは実際に使えるっぽい(笑)。
2019.03.13
写真批評

アンドレ・クレージュのコットンドレス:1965年

アンドレ・クレージュのコットンドレス : これはアンドレ・クレージュが1965年に発表したドレス。素材はコットン。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品は1974年にキンバリー・ニットウェア社からメトロポリンタン美術館へ寄贈されました。
2019.03.21
写真批評

アンサンブル(1965年):アンドレ・クレージュの作品

素材はウール(羊毛)。帽子も含めて黄色と白色の対照性が強いです。靴はゴーゴー・ブーツ。この写真を2017年に知ってから、このモデルを探しています。
2019.03.20
トピック別ファッション史

ミニスカートの考案者:クワントかクレージュか…あるいは?

ミニスカートの考案者 : イギリスのマリー・クワントだと言われます。たとえば、1950年代後半からロンドンでDolly Birdと呼ばれた女子たちが既製スカートの丈を自分で短くする流行を受け、1958年頃にマリー・クワントは最初のミニスカートを販売したようです。ただし、男女を問わず人類は、貫頭衣を着ていた時代から既に膝頭を出してミニのドレスやスカートを着ていたのですから、本当の開発者は古代人といわねばなりません…。ここでは、戦後のミニ・ドレスやミニスカートはどのように搭乗してきたのかという点に絞って見ていきます。
2019.03.13
写真批評

アンサンブル:アンドレ・クレージュ, 1966-67年

Aライン・シルエットのアンサンブルに大きめのボタンが使われています。1960年代ファッションの代表的な特徴の一つです。すべての縁取りがスカラップ(波形)の形になってます。
2019.03.13
写真批評

アンドレ・クレージュのスーツ:1968–69年

アンドレ・クレージュが1968-69年に発表したスーツを解説しています。
2019.03.13
トピック別ファッション史

ゴーゴー・ブーツ:アンドレ・クレージュの衝撃

ゴーゴー・ブーツ : アンドレ・クレージュの1964年春コレクションは世界中のファッション業界に衝撃を与えましたが、最大の革命だったのは服よりもむしろ靴でした。彼の制作したゴーゴー・ブーツは、踵が低く脹脛(ふくらはぎ)高さのブーツ。白のプラスチック製で、装飾は上部の近くにはっきりした切り抜き溝があるだけでした。
2019.03.13
写真批評

アンドレ・クレージュのメリー・ジェーン・シューズ

メリー・ジェーン・シューズ : アンドレ・クレージュは最初の既製服ファッション・デザイナー(衣服設計師)の一人で、その名は履物にも及びます。この平坦なメリー・ジェーン・シューズ(Mary Jane Shoe)は、パンチの効いた色と大袈裟な正方形状の爪先・舌皮をもち、クレージュの未来的衣装の完全な付属物でした。
2019.03.13
書籍批評

Shoes:A Celebration of Pumps, Sandals, Slippers & More

19世紀・20世紀に制作され利用もされた靴の図録です。1~3足の靴ごとに1頁の簡単な説明が付されていて、靴の素材、形態、社会状況を知ることができます。
2019.03.21
批判と理論

ドレスの意味や種類と呼称の問題

ドレス dress は英語由来のカタカナで、衣服の総称です。衣服や服装を意味し、衣服を着る、正装する等の動詞として使われる場合もあります。日本語で着物、中国語で袍が当てはまります。ドレスの種類は非常に多く、形、素材、TPO、時間や季節、形やデザインなどによって区別されます。従って、一つのドレスでも幾つもの呼び方があります。
2019.03.21
写真批評

アンドレ・クレージュのコート・ドレス:1965年

アンドレ・クレージュが1965年に発表したコートとドレスの組み合わせ(アンサンブル)を解説しています。
2019.03.21
映画批評

アントニオーニ監督映画「欲望」1966年:写真は真実を語るのか?

欲望 : ミケランジェロ・アントニオーニ『欲望』の感想を述べています。また、ゴダール映画と比較して「写真は真実を語るのか」という問題を考えています。この映画は、20歳の新進気鋭のカメラマンの日常にターゲットを絞り、1960年代ロンドンのポップカルチャーをとても暗く撮した作品です。
2019.03.20
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