モード史を学ぶマストブック

アンドレ・クレージュ

トピック

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館はイギリスのロンドンに存在する博物館(美術館)です。略語はV&AまたはVAM。この博物館はモードやファッションの展覧会に力を入れている点で斬新です。所蔵コレクションのデータベース検索も充実。
写真批評

光ったドレスを着るとき:鈴木宏子デザイン

ここに紹介している記事は「婦人画報」1967年12月号20頁~23頁に掲載されたものです。「ドレス相談室」と副題し、読者からの質問を受けつけています。デザイナーまたは編集部が衣服やコーディネートの写真を参照させながら文章で返事をしています。
2019.06.09
スカート

マ行のスカート

マ行のスカートを説明。パンツ(ズボン)と並んでボトム(下体衣)の代表です。両脚が分かれておらず、筒形で腰衣状。シルエットや丈の種類は多く、ファッションの方向を決定づける重要な役割をもちます。
2019.04.15
トピック

あと1か月後に迫るマリー・クワント展 @VAM

あと1か月後に迫るマリー・クワント展。ロンドンのヴィクトリアアンドアルバート博物館で、いよいよ1か月後の4月6日にマリークワント展覧会が始まります。60年代初頭にミニスカートのワンピースドレスやツーピースを発表して有名になりました。
2019.04.05
写真批評

ファッションのポイント メタリック:婦人画報 1966年11月号

この写真とエッセイが掲載されたのは「婦人画報」1966年11月号、95頁です。解説は中村乃武夫、モデルは松田和子、撮影は横須賀功光。この写真が白黒で掲載されたことが痛いです。ラメ入りストッキングはおそらくグレー系の色でしょうが、うーん。
2019.04.05
写真批評

やさしさの漂うスポーティーエレガンス:アンドレ・クレージュ

やさしさの漂うスポーティーエレガンス : これは「マダム」1978年4月号10頁に掲載されたクレージュ社のツーピース・ドレスです。衿ぐり、ポケット、ショートスカート、軽めの配色が特徴です。 この写真に付された宣伝文と広告写真を分析します。靴がクレージュの衣装を台無しにしています。
2019.03.25
スタイル

アではじまるスタイル用語:アイビー、アセクシャル…

アではじまるスタイル用語 : ファッション用語で「~スタイル」「~ルック」「~ファッション」「~調」「~風」と称される衣装や流行について簡潔に説明しています。あなたお気に入りの衣装の特徴や流行のパターンを見つけて下さい。
2019.06.16
スカート

スカートの歴史と名前の種類:いろんな見方から説明

英語のスカートは裾、縁、端の意味をもち、フランス語でジュップ(jupe)。日本語では裳裾(もすそ)に該当します。日本語では一般に女袴という訳語もあてられたことがありますが、スカートという言葉が一般的です。
2019.06.03
トピック

クリスチャン・ディオール:夢のデザイナー:V&A

最新のファッション展覧会「クリスチャン・ディオール : 夢のデザイナー」では、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が、フランスのクチュール・ハウス・クリスチャン・ディオールの歴史を辿ります。
2019.06.11
パーソン

ジャクリーン・ビセット:1970年代最高の美女といわれた映画女優

"結婚しない女"として有名で、俳優マイクル・サラザン、 デザイナーのヴィクトル・ドレーと続き、ソ連生まれのバレエ・ ダンサー兼俳優のアレクサンダー・ゴドノフと同棲をしました。
2019.03.21
写真批評

アンドレ・クレージュのウールドレス:1968年頃

アンドレ・クレージュのウールドレス : これはアンドレ・クレージュが1968年頃に発表したドレスです。素材はウール。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品はミセス・ホワード・L・ロスが1984年にメトロポリタン美術館へ寄贈しました。
2019.03.21
書籍批評

Courreges, fashion memoir:アンドレ・クレージュの未見写真がちらほら

Courreges, fashion memoir : 本書はアンドレ・クレージュの経歴やデザインに詳しいです。本格的にクレージュを調べてみようと思わせてくれた本です。写真は45点、うちカラーは28点。薄い本ですが少数精鋭でクレージュらしさの伝わる写真が選ばれています。伝記がほとんど出ていない上、見たことのない写真がちらほら載っているので是非お勧めします。
2019.03.23
写真批評

アンドレ・クレージュのミニドレス:1966年

アンドレ・クレージュのミニ・ドレス : このミニ・ドレスはアンドレ・クレージュが1966年にデザインしたものです。赤色のギャバジン地がAラインにカッティングされています。低めのスクエア・カットのネックを持ちノースリーブです。アームホールがわずかに切り取られています。
2019.06.11
書籍批評

獅子座の女シャネル:ポール・モラン 秦早穂子訳

本書はフランスの小説家・外交官であったポール・モランの遺作で、直接会話した内容がたくさん入れられているのでシャネルの生き方や考え方がかなり明確に出ています。
2019.03.23
書籍批評

Chanel:The Couturiere at Work

本書はガブリエル・シャネルのデザインした衣服を時系列に追った作品の歴史です。写真は半分がガブリエル本人の着用写真、半分が他の人々の着用写真。イラストも少し載っています。写真・イラストは1頁あたり1~2点。画像資料の多さに負けずたくさん説明があり解説が鋭いです(後述)。英語なのでちょっとしんどいですがお勧めです。
2019.03.23
写真批評

ボンジュール・クレージュ 2017春夏:お気に入り作品

トップスのシャツがトリコロール(3色配色)になっているのがおしゃれなのと、白色ハイソックスが斬新な印象。トップスの黒色とショートの黒色が合わさって靴下に対抗的な形でコントラスト抜群です。珍しくポケットは実際に使えるっぽい(笑)。
2019.04.17
トピック

ヒストリーをハーストリーに転換失敗:ディオール2018コレクション

面白いコレクション・レポートを発見。ディオールの2018年コレクションが、デザイナー(Maria Grazia Chiuri女史)の意図するほどは、フェミニズム的ではなかったし、「His-tory」を「Her-tory」に塗り替えるほどの威力も無かったと…。
2019.02.14
写真批評

アンドレ・クレージュのコットンドレス:1965年

アンドレ・クレージュのコットンドレス : これはアンドレ・クレージュが1965年に発表したドレス。素材はコットン。デザイン、素材、縫製、その他に分けて解説しています。この作品は1974年にキンバリー・ニットウェア社からメトロポリンタン美術館へ寄贈されました。
2019.03.21
書籍批評

The Swinging Sixties:An iconic decade in pictures

The Swinging Sixties : 本書はスウィンギングと呼ばれた1960年代の写真集です。1頁あたり1点の写真を載せて簡潔なフレーズと説明を添えています。読みやすく見やすく、300頁弱あるので読み終えた時に1960年代に詳しくなっています。
2019.03.23
写真批評

アンサンブル(1965年):アンドレ・クレージュの作品

素材はウール(羊毛)。帽子も含めて黄色と白色の対照性が強いです。靴はゴーゴー・ブーツ。この写真を2017年に知ってから、このモデルを探しています。
2019.04.17
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