小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

ラストモダンの1960年代

スタイリストの台頭:1960年代のモード界

スタイリストの台頭から1960年代のモード界をまとめています。スタイリストスタイリスト1962年からモード界は今までの階級社会に世代差が加わって流れができてきます。20歳以下の若年層を対象にする20歳以下の若年層によるスタイリストが台頭してきました。
関連コラム

マリー・クワント展覧会:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

英国ロンドンのケンジントンにあるヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は2019年4月6日から「マリー・クワント展」を開催すると報じました。同博物館のプレビュー・メンバーたちに対する事前展示は既に売切れ。ちょっと勢いに飲まれそう…。
LastModernの衣装

フォール・アンド・タフィンのスカート・スーツ

フォール・アンド・タフィンは女性用のズボン・スーツを仕立てた最初のデザイナーの一人です。このジャケットはそれよりも伝統的なスカートとペアになっています。
ワンピースドレス

アンドレ・クレージュのミニドレス

このミニドレスはアンドレ・クレージュが1966年にデザインしたものです。2018年3月20日現在、1960年代・1970年代(革命の時代)の衣装としてゴーゴー・ブーツとともに展示されています。展示情報を教えて下さった同志社大学の学生に感謝します。
ワンピースドレス

アントニオ・カスティーヨのイブニング・ドレス

このイヴニング・ドレスはアントニオ・カスティーヨがランバン・カスティーヨ用にデザインしたジブライン地(けばの長い厚地織物)ドレス。ジブライン生地はスタロン社製。1957年・パリ製。英国ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム所蔵。
LastModernの衣装

フィオナ・キャンベル・ウォルターとアン・ガンニング

学生にお気に入りのモード写真を紹介されて、1940年代とも50年代とも思えるし、スーツがディオールのかなとも思って興味が出たので調べてみました。パイピングが格好いいです。この写真は、フィオナ・キャンベル・ウォルターとアン・ガンニングの着るテイラード・スーツを主題にしたものです。
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