小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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レナウン

LastModernの衣装

秋の色をウールニットで:レナウン・ファッション

この4点のアンサンブルやコートは「婦人画報」1968年10月号、96頁~99頁に特集された「秋の色をウールニットで:レナウン・ファッション」です。特集を提供する会社はレナウン、ブランド名は「マリオ・トラベルソオ」、デザイナーはマリオ・トラベルソー。
ストッキング

レナウン バークシャー・ウルトラゾン

ふつう、穿き心地が良いから199円ではなく200円で当然だという1円単位の着用感想の基準を消費者は持ちませんから、百の位を「1」ではなく「2」でも当然だと思わせたかったのでしょう。この広告文のように企業はよく最低価格を提示します。
コート

スリーシーズンのコート:レナウン・ファッション

このページで紹介するのはレアウン・ファッション(RENOWN FASHION)の広告です。「スリーシーズンのコート」と題し「婦人画報」婦人画報社、1973年5月号の58頁~61頁に掲載されました。
LastModernの衣装

モードの急所はショルダーライン:私のきもの 伊東茂平

ここに紹介するのは「私のきもの」1960年10月(第59輯)27頁から30頁にかけて特集された「モードの急所はショルダーライン」の4点です。写真に添えられた文章は適時わかりやすい表現に直しています。4点ともぴっちりした帽子が似合っています。
ストッキング

レナウン バークシャー:カラー・コーディネート

レナウン バークシャー 「婦人画報」1966年11月号。ストッキングのコーナーなのでドレスとの配色を述べています。文末の「ごぞんじでしょうか」の文体は当時の色んなところで散見されるものです。いわゆる「俺知ってるで」観点。
LastModernの衣装

AUTUMN BROWN 秋のきもの:伊東茂平デザイン

この記事に紹介するのは「私のきもの」1960年10月(第59輯)に3頁から6頁にかけて特集された「AUTUMN BROWN : 秋のきもの」の4点です。写真に添えられた文章は適時、分かりやすい表現に直しています。
LastModernの衣装

レナウン・イエイエ 早春のニットたち

レナウン・イエイエ : このページでは「婦人画報」1973年2月号に掲載されたレナウンのニット・コーディネートを紹介します。この商標は1960年代前半にパリから発生したイエイエ・ルックをレナウンが採り入れたものです。キャンペーン・ガールはシルビー・バルタン。
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