モード史を学ぶマストブック10冊

マ行のスカート

skirt スカート スカート
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マイクロスカート:microskirt

ごく短い丈のスカートのこと。一般に超ミニ、マイクロミニ、マイクロミニスカートなどといわれ、ミニスカートの中でもかなり短いものを総称。フランス語で「小さなスカート(ジューブ)」の意味からジュペットとも。具体的に膝上何センチと決められているわけではない。

マキシスカート:maxiskirt

マクシマム(maximum/「最大限、極大)のスカートのこと。マクシスカートとも。ミニスカートに対抗して1960年代末から1970年代に流行した丈の長いスカート。当時はロンゲットとも。長さは膝を隠す程度から、くるぶしまでのもの。現在ではイブニング・ドレスのような床に届くほどの超ロングスカートも含める。

巻きスカート(maki-skirt)

→ラップアラウンド・スカート

マタニティ・スカート:maternity skirt

妊産婦用のゆったりとしたスカート。体形の変化に順応でき、ウエストはゴム、紐、ラップ式など。

マーメード・ライン・スカート:mermaid line skirt

マーメード・スカートとも。マーメード・ラインという人魚シルエットを特徴にする。脹脛丈や踝丈で、全体にぴったりフィットし、裾は人魚の尾ひれのように開いた形となる。トランペット・スカートを長くした感じで、イヴニング・ドレスなどにみられる。街着として穿く人も多い。

ミディ・スカート:midi skirt

膝頭と踝の中間くらい(middle/真ん中の、中間の)の丈のスカート。フランス語のミディ(midi skirt/真昼スカート)が語源との説もある。1960年代末から1970年代にミニスカートやマキシスカートと共存。この丈をフランス語でミモレ(mimallet/ふくらはぎの中央という意味)。

ミニ・キルト:mini kilt

キルトのミニスカート版。タータン・ミニとも。タータン・チェックのバリエーションを基本に、プリーツ、フリンジ、ラップ型などを使ってアレンジした遊び感覚のデザインが多い。

ミニスカート:miniskirt

ミニマム(minimum/最小限度の)スカートのこと。丈が短く、ごく小さな分量のスカートを総称。イギリスのマリー・クワントやフランスのアンドレ・クレージュらが1960年代前半に広めた。当初は膝上5cm程度のおとなしいもので、やがて膝上25cm以上と極端なミニ丈(マイクロミニ)のものもあらわれた。→ミニ・レングス

お気に入りアイテムを探す

オンライン・ショッピングはアイテムが多すぎて、選びきれないデメリットがあります。

以下では大きなサイトとセレクトショップに分けてご案内します。

大きなサイト

お気に入りのアイテムに出会うには「アマゾンファッション」「Yahoo!ショッピング」「楽天ブランドアベニュー」のような大きなサイトに行き、検索されることをお勧めします。

セレクトショップ

いろんなセレクトショップで検索する方法もあります。

セレクトショップにはファッションスタイル、用途や目的、年齢層などによっていくつにも分かれています。

そこで、モードの世紀では提携ショップの紹介ページを集めた「ストアとサービス」、ニュースを最新順に並べた「ニュース」、ニュースを振り分けた「キーワード」などの項目を作っています。

これでもお気に入りを探すことは難しいかもしれませんが、来訪された方々への道案内になれば幸いです。

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