新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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ジラフ柄ラップ・ワンピース, 2006

ジラフ柄ラップ・ワンピース, 2006

ジラフ柄ラップ・ワンピース, 2006

SHIHO, REBONDIR, Senshukai, Vol. 20, July, 2006.

ジラフ柄ラップ・ワンピース, 2006

オリジナルのジラフ・プリント・ワンピースが大人っぽい、トレンドのラップ・ワンピース。インパクトの強い柄も、カーディガンやジャケットなどをはおれば、通勤でも十分対応可能。五分袖なので、二の腕がカバーできるのもうれしい。

色味を抑えたプリントワンピースなら今季らしい辛口の着こなしが実現

今年一枚はもっていたい、大柄プリントのラップ・ワンピース。ウッドのバングルやかごのクラッチ・バッグなど、素材にリラックス感のある小物を加えてこなれ感を演出するのが、今っぽく着こなすコツ。

The original Giraffe Print · One Piece is like an adult, a taped lap · one piece. Also a strong impact pattern, if you cover the cardigan and jacket etc, you can cope well with commuting. I’m happy that I can cover my lower arms because it is a quarter sleeve.

If it is a print one-piece that suppresses the color, it achieves a dry dress that seems to be this season

I want to have a piece this year, a big print wrap one piece. It is the way to dress like now just to add a relaxing accessory to the material, such as a wood bangle or a basket clutch bag.

原来的长颈鹿打印一件像一个成年人,一个录音的膝盖·一块。 也是一个强大的冲击模式,如果你覆盖羊毛衫和外套等,你可以应付上下班。 我很开心,因为是四分之一袖子,所以我可以遮住下臂。

如果是印花一件,抑制颜色,它实现了似乎是这个季节干衣服

今年我想要一个大件印刷品。 这就是现在的打扮方式,只需添加一个轻松的配件,如木制手镯或篮子手拿包。


デイリー仕様で着こなすのが気分です

この夏は毎日ワンピース主義!

今までは、どこかスペシャルなアイテムだったワンピースも。この夏は毎日のコーディネートに取り入れて。軽やかな着こなしを楽しみたい気分!

そこで、”ルボン”では、さまざまなシーンにマッチするワンピースを準備しました。ワンピースで叶える、変幻自在の着こなしをお見せします。

photos: Kayoko Asai <image>

styling: Mariko Onishi

hear & make up: Fumahiro Kowahara <Studio V>

model:Shiho

REBONDIR, Senshukai, Vol. 20, July, 2006.

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プロフィール
この記事を書いた人
しんいち

岩本真一(いわもと・しんいち)1970年奈良県生まれ。近畿圏の大学で経済史や社会史を教えています。アパレル産業史を研究する傍ら、ファッションに関する文化史・哲学的なサイト「モードの世紀」を運営してきました。姉妹サイトに「ミシンの世紀」、著書に『ミシンと衣服の経済史』。

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