新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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ベルト付きシャツ・ワンピース, 2006

ベルト付きシャツ・ワンピース, 2006

ベルト付きシャツ・ワンピース, 2006 / SHIHO

SHIHO : REBONDIR, Senshukai, Vol. 20, 2006.

ベルト付きシャツ・ワンピース, 2006

堅いイメージのあるシャツ・ワンピースに、パッチ・ポケットをつけて今年らしいサファリテイに仕上げました。上下に同系色のグログラン・リボンをたたきつけたベルトがアクセントとなって、まじめに見えがちなシャツ・タイプに表情を与えてくれます。

シャツタイプだから通勤にも!今年はワンピースでもクールな着こなしが可能。シャツ感覚で着こなせる、きちんと感のあるプルオーバータイプのワンピース。ベルトをリボン結びにしてウエスト・マークすれば、クールな中にもフェミニンな表情が漂って。足もとはゴールドのヌード・サンダルで抜けをつくるのが、硬くなりすぎないポイント。ベルト付きシャツ・ワンピース。

Belted shirt / one piece, 2006

I put a patch pocket on a shirt dress with a firm image, and finished it as a safari that seems to be this year. Belt that hit Grosgrain ribbon of similar colors up and down becomes an accent, giving a look to a shirt type that tends to be serious.

Because it is a shirt type, it is also commuting! This dress can be cool dress this year. A dress in a shirt feeling, a dress of a pullover type with a sense of neatness. If you mark the ribbon as a ribbon and make it a waist mark, a feminine expression drifts in the coolest. It is a point that makes a missing with gold nude sandals is not too hard. Shirt with belt – One piece.

带衬衫/一件,2006

我把一个贴袋放在衬衫/裙子上,形成一个牢固的形象,并把它做成今年的野生动物园。 上下类似颜色的Gruglan丝带的腰带变成重音,看上去容易严肃的衬衫类型。

因为是衬衫型,所以也是通勤! 这件衣服今年可以穿得很酷。 穿着衬衫的服装,有整洁感的套衫式的连衣裙。 如果您将丝带标记为缎带,并将其标记为腰部,那么女性的表情会在最酷的位置漂移。 这是一个使黄金裸体凉鞋失踪不是很难的一点。 衬衫带 – 一件。


デイリー仕様で着こなすのが気分です

この夏は毎日ワンピース主義!

今までは、どこかスペシャルなアイテムだったワンピースも。この夏は毎日のコーディネートに取り入れて。軽やかな着こなしを楽しみたい気分!

そこで、”ルボン”では、さまざまなシーンにマッチするワンピースを準備しました。ワンピースで叶える、変幻自在の着こなしをお見せします。

photos: Kayoko Asai <image>

styling: Mariko Onishi

hear & make up: Fumahiro Kowahara <Studio V>

model:Shiho

REBONDIR, Senshukai, Vol. 20, July, 2006.

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プロフィール
この記事を書いた人
しんいち

岩本真一(いわもと・しんいち)1970年奈良県生まれ。近畿圏の大学で経済史や社会史を教えています。アパレル産業史を研究する傍ら、ファッションに関する文化史・哲学的なサイト「モードの世紀」を運営してきました。姉妹サイトに「ミシンの世紀」、著書に『ミシンと衣服の経済史』。

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