小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる

コットン・ブラウス, 2006

この記事は約1分で読めます。

コットン・ブラウスが風をはらんで…これからに想いをめぐらす静かで満ち足りた時間
体を優しく包み込むプルオーバー・ブラウスが、スローな雰囲気を醸し出して。単なるリラックス・スタイルに終わらせないように、ボリュームのあるストーン・ネックレスでリゾートならではの迫力を。ギャザー使いプルオーバー・ブラウス、キャミソール、ダブル裾ハーフ・パンツ。

リード文批評

ギャザーのプルオーバーブラウス、キャミソール、ダブル裾のハーフパンツの組み合わせ。

プルオーバーとは、前開きではない、着る時に頭から被る衣服のことです。ボタン留めやファスナーなどが前中心に全開していないか存在していません。編物のセーターが典型ですが、今回紹介したプルオーバーブラウスのようにシャツにも多く見られます。

photos:Kayako Asai <Image>

styling:Mariko Onishi

hair&make-up:Fumihiro Kawahara (Studio V)

model:Shiho

REBONDIR, Senshukai, Vol. 20, July, 2006.

ベルメゾンネット

コメント

タイトルとURLをコピーしました
footer-insert.php