新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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衣料品の賞味期限と需給調整 : 商業界オンライン

衣料品の賞味期限と需給調整

衣料品の賞味期限と需給調整 : タイトルに釣られて記事を読みましたが、食料品の賞味期限と対比しているのに、肝心の衣料品の品質に言及されていないのが残念。

未使用の衣料品は保管に気を付ければ数年は劣化せず食品のような品質上の賞味期限はない」との点から、衣料品の品質から離れ、アパレル業界の商慣習や商品管理・販売時期の話ばかりでした。

衣料品の賞味期限と需給調整

衣料品の賞味期限と需給調整

どこどこのアパレル企業のタートルネックは年々薄くなっているのに価格が変わっていないとか、どこどこのステテコは股間の縫製を省略してユニセックス化した代わりにポケットを付けたとか、材質や縫製に関する変化を書いてほしいところ。

商業界に求めるべき課題じゃないかも知れませんが、タイトルに釣られてしまいました😩

やはりニュースは読むものではありません。

衣料品の賞味期限と需給調整(商業界オンライン) - Yahoo!ニュース
食料品には賞味期限があって日時が印字され、その期限の3分の1を過ぎると小売店に納品 - Yahoo!ニュース(商業界オンライン)
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プロフィール
この記事を書いた人
しんいち

岩本真一(いわもと・しんいち)1970年奈良県生まれ。近畿圏の大学で経済史や社会史を教えています。アパレル産業史を研究する傍ら、ファッションに関する文化史・哲学的なサイト「モードの世紀」を運営してきました。姉妹サイトに「ミシンの世紀」、著書に『ミシンと衣服の経済史』。

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モードの世紀

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