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オディール・ヴェルソワ:舞台の雰囲気に包まれて育った映画女優

「To Paris with Love」(ロバート・ヘイマー監督、1955年公開)に出演したオディール・ヴェルソワ 人物と企業
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オディール・ヴェルソワは1930年6月14日にフランスのパリに生まれた女優です。ロシア出身のオペラ歌手を父にバレリーナを母にもちます。舞台の雰囲気を身近に感じながら成長しました。

既に6歳でパリのオペラ座の舞台に立ちました。のちに女優となった実妹のマリナ・ヴラディも、少女の頃にこの舞台で踊って人気を得ました。

16歳のとき「最後の休暇」で映画界にデビュー。最も期待される新人女優として、1948年度のシュザンヌ・ビアンケッティ賞を受賞。この年には「夕立」をはじめとする3本のイタリア映画に招聘出演しました。

その後、ポッツォ・ディ・ボルゴ伯と結婚、2児をもうけました。1980年にパリにて50歳で死去。

出演映画

  • 1954年…若い恋人たち(英)
  • 1956年…スピードを盗む男(英)
  • 1957年…大いなる不倫(独)
  • 1958年…売春街襲撃(英)
  • 1961年…大盗賊(仏)
  • 1962年…女は夜の匂い(仏)
  • 1967年…めざめ(仏)
  • 1971年…小さな約束(仏)

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