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小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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マックス・リー:グレタ・ガルボの衣装をデザイン

マックス・リー人物と企業
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マックス・リー(Max Rée)はデンマーク生まれのファッション・デザイナーです。

コペンハーゲン王立大学(the Royal University of Copenhagen)で法学と哲学を学び、コペンハーゲン王立美術院(the Royal Academy of Copenhagen)で建築家として訓練を受けました。

マックス・リー

マックス・リー Max Ree via Max Rée © Max Rée Collection, DFI

経歴

卒業後、ドイツのベルリンでマックス・ラインハルト(Max Reinhardt)と仕事し、1922年から1925年の間、 ミュージカルの Greenwich Village Follies, Music Box Revue,  Earl Carroll’s Vanities 等の衣装をデザインしました。

1925年にリーは MGM社へ就職し、「イバニエスの激流」Torrent(1926年)、「明眸罪あり」The Temptress(1926年)の2作品でグレタ・ガルボの衣装をデザインしました。

1927年から1929年にかけて、ファースト・ナショナル・スタジオ First National Studio の衣装部門のディレクターを務め、1929年から1931年までラジオ・ピクチャーズ Radio Pictures でアート部門の監督ディレクターを務めました。

その後、リーは1935年にラインハルトと再び提携し、A Midsummer Night’s Dream 向けにワーナー社(Warners production)に従事しました。

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