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喫茶 ラ・マドラグ : la madrague インスタ遠慮でにぎわう

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喫茶 ラ・マドラグ : la madrague

喫茶 ラ・マドラグ : la madrague に同志社大学の元履修生たちと行ってきました。予約制プラス1時間のみというなかなかの混み具合です。

予約客が多くて店頭で待つため、店頭写真を写すのに、各グループが撮影後に店頭から離れるという遠慮の応酬(笑)。

そこで思いついたタグが #インスタ遠慮。流行るかなぁ…。

喫茶ラ・マドラグ店頭。2018年10月18日撮影。

この日、日中に用事でこの辺に来たとのことで、学生の一人が予約をして下さいました。これは助かりました。

コロナの玉子サンドイッチ

さっそく「コロナの玉子サンドイッチ」(¥680)を3人でシェア。このサンドイッチは大きすぎるので同時に3人分は出せないとのことで、シェアが便利。この卵サンドも学生が予約してくれていました。

これはかなり大きいので3人とも四苦八苦。トースト部分が薄く玉子部分が分厚くて食べにくいのですが、玉子の匂いと温かさに釣られて、パクパク。コーヒーと一緒に食べたかったのですが、この日はかなり暑かったのでレモンスカッシュ。

たくさんの本と大きな映画ポスター

店内はファッションや映画関係の本が目白押し(1時間制じゃあまり読めませんが)。ポスターが2枚とも惚れた映画や女優だったのでビックリ。溢れる本、映画、ファッション史、エッセイ、旅行物などが並んでいます。

喫茶 ラ・マドラグの店内。色んな本が並んでいます。2018年10月18日撮影。

そして、店内に入り直ぐに飛び込んできたのが、入り口から店内に向かって左側に飾られた映画「花様年華」のポスターでした。

驚いて店員さんに尋ねたらマスターの趣味とのこと。ナイス!

花様年華 : 映画の概要・特徴・旗袍
花様年華 in the mood for love は中国・香港の映画監督王家衛(ウォン・カーウァイ)の作品で、2000年に公開されました。主演女優と助演女優は、合わせて20着を超える旗袍を着たことで話題を呼びました。除幕をはじめ、濃厚な赤色はこの映画の一つの主題です。途中で主演女優が赤のコートを着ていました。主演俳優と逢瀬を続ける密会場所へは赤のカーテンが並んだ廊下を歩きました。原作は、短編を得意とする香港の小説家劉以鬯( Liu Yichang)の『對倒』。

マギー・チャンがトニー・レオンに後から抱きつかれている場面。このポスター、店内から見ても厨房と色合いがマッチしていてカッコいいですね。この映画の監督はウォン・カーウァイ(王家衛)、衣装デザインはウィリアム・チャン(張叔平)

単に1960年代香港を再現するというわけではなく、マドラグはアートなカフェを演出。本に映画に思いを馳せます。そこで1時間制をもう少し延ばしてくれないかと痛感する次第です♪

こちらは映画「ロシュフォールの恋人たち」のポスター。カトリーヌ・ドヌーヴと姉フランソワーズ・ドルレアックが共演した作品です。衣装デザインはジャクリーヌ・モローとマリー・クロード・フーケ。

喫茶 ラ・マドラグの略歴

マドラグは二つの喫茶店を継承しています。一つに、コロナの玉子サンドイッチ。2012年2月に閉店した京都木屋町の洋食店「コロナ」の玉子サンドを再現しています。二つに、次の写真にあるように喫茶店「セブン」の跡地に営業しています。

喫茶店「セブン」(喫茶セブン ダートコーヒー)の跡地に営業する喫茶マドラグ。

最後に

学生とは半年ほどぶりのご無沙汰になるので、ああだこうだと話のテーマを手探りしているうちに、あっという間に1時間が過ぎました。この後、別のレストランを探しに行くことになります。

ごちそうさまでした♪

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