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ジャン・クロード・ドゥ・リュカ:ジバンシー育ち

人物と企業
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ジャン・クロード・ドゥ・リュカ(Jean-Claude de Luca)はパリ出身のファッション・デザイナー。1948年生まれ。

経歴

大学で法律を学び、弁護士を志望したが、子供の頃からのファッションヘの興味は捨てがたく、ニット・メーカーに職を得、スティリストへの道を歩みはじめた。1971年、尊敬するジバンシーの店に入り、1年半のあいだ、アシスタントとして働いた。

のち、フリーランスのスティリストとしてデザインを既製服メーカーに売ったり、コレクションの手伝いをしたりして、子供・婦人・紳士服などを手がけるうちに、プレタ・ポルテ志向が固まっていった。

イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ、ジャン・クロード・ドゥ・リュカ制作のSchlaepfer St Gallを着る。

イネス・ドゥ・ラ・フレサンジュ、ジャン・クロード・ドゥ・リュカ制作のSchlaepfer St Gallを着る。Ines de la Fressange – wearing Schlaepfer St Gall by Jean Claude de Luca via Featherstone Vintage: October 2014

創業

1974年、自分の名で初のコレクションを開き、店をパリ・オペラ通りに設立した。

作風

創作態度は「自然でシンプルに徹する実用性」で、対象は「仕事を持ち、独立し、活動的な女性」。

何よりも「自分のパーソナリティを大切にした着こなし」をすすめる現代生活の厳しさと味けなさをいやすために「自分のデザインにポエジー(詩)をとり入れたい」というのが、デザインの目標である。

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