新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します

🌄今年も書きまくろうと思います。

昨晩は映画「パリジェンヌ」を見ました。今年最初の映画です。カトリーヌ・ドヌーブを目当てに「幸せはパリで」と一緒にアマゾンで買いました。ドヌーヴよりもダニー・ロバンの方が可愛いぞと思った一晩でした。

ダニー・ロバンの出演した「パリジェンヌ」第2話。

ダニー・ロバンの出演した「パリジェンヌ」第2話。 © Studiocanal – Incei

これは4監督4話からなるオムニバス映画。ドヌーヴの初々しい下着姿が収録されていると痛いキャッチフレーズ。中身は面白かったので、コラムは今朝に途中まで書いたのでいずれ。

Amazon | パリジェンヌ [DVD] | 映画
カトリーヌ・ドヌーヴ, ダニー・サヴァル, ダニー・ロバン, フランソワーズ・アルヌール, ジョニー・アリデー, フランソワーズ・ブリヨン, ダリー・コウル, ポール・ゲール, エリナ・ラブルデット, クリスチャン・マルカン, ジャン・ポワレ, オルガ・ジョルジュ=ピコ, アンリ・ティゾ, セルジュ・マルカン, ベルト...

散歩がてら喫茶「路地」へ

今日は近所らしい喫茶「路地」へ。北区浪花町にある古民家カフェ。

年末に大阪市住吉区の「guadua coffee」へ行ったとき、そこのマスターから「コーヒーが美味しいし、店内も落ち着きますよ」と教えられ、妻とワクワクしていました(そのときの日記はこちら)。新年は今日から開店と調べて二人でさっそくチャリ🚲

自家焙煎珈琲「喫茶路地」

喫茶路地(大阪府大阪市北区 浪花町9-5)

ここは美味しかったです。

天六から黒崎町方面へ行ってしまって、途中で微調整。3駅のちょうど真ん中あたりにあることを確認。

天六から黒崎町方面へ行ってしまって、途中で微調整。3駅のちょうど真ん中あたりにあることを確認。

喫茶路地(大阪府大阪市北区 浪花町9-5)

大阪メトロ(Osakametro)谷町線・堺筋線および阪急電鉄の「天神橋筋六丁目」、Osakametro谷町線「中崎町」、JR大阪環状線「天満」のちょうど間です。いずれからも徒歩10分以内には着くかと思います。

喫茶路地でデミタス(コロンビア)。2019年1月4日。

喫茶路地でデミタス(コロンビア)。2019年1月4日。

マンデリンが無さそうなのでデミタス(コロンビア)。クリーミーに苦味が混ざった不思議な味👍 妻は「コロンビア ラ・グアメラ農園」

中崎町の隣、浮田町にもカフェが散在していることがわかりました。今日開いている店はほとんどなかったので、#アンチ中崎町の私としてはいずれ開拓していきたいところです🚲☕

喫茶路地の公式サイトはこちからどうぞ⇒「喫茶路地

喫茶路地にて、コロンビア ラ・グアメラ農園

喫茶路地にて、コロンビア ラ・グアメラ農園

喫茶路地にて、コロンビア ラ・グアメラ農園

古書「高山文庫」へ

喫茶路地は軽食がないので、2軒目で何か食べようとカフェかレストランを探して天五中崎通商店街あたりをウロチョロ。そこに飛び込んできた古本屋。

「ちょっと寄ってくれ」と妻に一頃。妻が「お目当ては?」と尋ねたので「映画! コーナーは入口から一番奥!」とテンション上がります。

半年か一年に一度くるだけですが、確かアート系が多かったはず。ちょっと今日は、昨晩のオムニバス映画「パリジェンヌ」を見たこともあって、映画関係の本で何か掘り出し物を見つければいいなと思いました。

今朝は「パリジェンヌ」の感想記事を書いてたんですが、ちょうどそのシナリオを取り上げた「映画評論」という雑誌を見つけました。マイ・タイムリーでびっくり。

古本屋 高山文庫 大阪府大阪市北区浪花町4−12

それで今朝は「パリジェンヌ」の感想記事を書いてたんですが、ちょうどそのシナリオを取り上げた「映画評論」という雑誌を見つけました。マイ・タイムリーでびっくり。

 

同じ雑誌でゴダール映画の「男と女のいる舗道」のシナリオ号もついでにゲット。シネアルバムのシリーズ「ビビアン・リー」もあるので、ついでにゲット。さらについでに能沢慧子さんの「モードの社会史」も買おうか迷いましたが、確か先日にアマゾンで買った気がするので止め。帰宅したらアマゾンから到着していました。

ヴィヴィアン・リー、男と女のいる舗道、パリジェンヌ、モードの社会史

ヴィヴィアン・リー、男と女のいる舗道、パリジェンヌ、モードの社会史

二度買いにならずラッキー、色々とタイムリーで楽しいひと時でした。年始早々から肩コリが酷いですが、改めて本年もどうぞ宜しくお願い致します。冒頭にも掲げましたとおり、今年も書きまくろうと思います。

モードの日記
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プロフィール
この記事を書いた人
しんいち

岩本真一(いわもと・しんいち)1970年奈良県生まれ。近畿圏の大学で経済史や社会史を教えています。アパレル産業史を研究する傍ら、ファッションに関する文化史・哲学的なサイト「モードの世紀」を運営してきました。姉妹サイトに「ミシンの世紀」、著書に『ミシンと衣服の経済史』。

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