オシャレなフラットシューズたち

お客さまを迎えるドレス 芦田淳:婦人画報 1975年1月号

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号、108頁。 写真批評
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お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号

おそろいのブラウスとスカート : デザインは芦田淳、撮影は立木義浩です。

特集リード文

一枚のロングドレスより、家庭着にはブラウスとスカートにわけておくほうが便利です。いく通りにも着られるので雰囲気も気分も変わります。

リード文批評

家庭着はツーピースが無難とのこと。

ただし「お客さまを迎える」ような営みは日本では過去のことか…。

グリーンの上下とプリントの上下

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号、108頁。

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号、108頁。

リード文

グリーンの上下 : 衿なしのブラウスはウール・ジョーゼット。3万8千円。ロングスカートはギャバジン。6万5千円。

プリントの上下 : 肌ざわりのよいナイロン・トリコットのボーダー柄。7万8千円。

黒のスカート 白のブラウス

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号、109頁。

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号、109頁。

リード文

黒のスカート : トリコット地。2万5千円。

白のブラウス : ウール・ジョーゼット。3万8千円。

リード文批評

ツーピースなら組み合わせを楽しめるとのことで、緑色ギャバジンのロングスカートとボーダー柄のナイロン・トリコットの2種を起点に4種の衣装を紹介。

いずれも1970年代を反映していそう。

これで家に迎えられたら、着替えに帰りたくなりそうです。

1点目、上下とも緑色のドレス(ワンピースに見えました)がカッコいいです。

このうちスカートに白色のブラウスを組み合わせた4点目は、ブラウスの薄地が気になって、来客を歓迎するには奇抜な気が。胸の露出からいえば3点目もオススメしません。

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