お客さまを迎えるドレス きれいな色のワンピース:伊東達也
- デザイン:伊東達也
- カメラ:立木義浩
- 協力:伊勢丹
特集リード文
ミセスがお客さまを迎えるとき
動作に楽なデザインと材質、そしてほんの少しお正月らしい華やかさのある、そんなドレスをおすすめします。
出典 「婦人画報」1975年1月号、106頁。
小花プリント

お客さまを迎えるドレス 伊東達也 : 「婦人画報」1975年1月号、106頁。
リード文
小花プリント : ウエストをシャーリングした着やすいシャツ・スタイル。セーターの重ね着もできて便利です。2万6千円。
出典 「婦人画報」1975年1月号、106頁。
リード文批評
内側のハイネック・セーターと黒地のドレスが浮いて、膝下の脚元と白色の靴がやや寂しいです。
木の葉プリント 花のプリント

お客さまを迎えるドレス 伊東達也 : 「婦人画報」1975年1月号、107頁。
リード文
木の葉プリント : 色がきれいなのでお正月の家庭着らしい雰囲気です。サックでドレスふうなシルエットに、ベルトの色をきかせます。2万3900円。二枚とも暖房のきいた部屋で着ごこちのよいナイロン・トリコット地です。
花のプリント : スカートに切り替えのあるワンピースは、柔らかなウール・モスリン。11万9千円。
出典 「婦人画報」1975年1月号、107頁。
リード文批評
右側、赤色地のドレスに付けられた緑色のベルトは靴に合わせてもう少し暗めの緑色にしてほしい。
このスリッパ風の靴は着脱しやすい半面で質感があって動きにくそうなもどかしさをもっています。このもどかしさに少し性的な魅力を感じるのは私だけか…。
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