Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スタイル用語集 : 1日1個 平日配信
新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

詳しく読む

エマニュエル・カーン : Emmanuelle Khanh

スポンサーリンク
スポンサーリンク

エマニュエル・カーン Emmanuelle Khanh は、1937年にフランスのパリで生まれたファッション・デザイナー。パリのプレタ・ポルテのデザイナー。ベトナムの技術者ニュアン・マン・カーンと結婚。

18歳でクリストバル・バレンシアガのモデル(マヌカン)、以後ユベール・ド・ジバンシーのモデルも務めたが、自分でデザイン画を描くうち、1962年、雑誌『エル』に認められデザイナーに転身。ドロテビス、ジャン・キャシャレルミッソーニなどで、プレタ・ポルテのデザイナーとして活躍。初のコレクションは1964年で、1960年代のニュー・プレタ時代を開く先駆者となった。

半円形の財布のようなポケット、ラベルの下がったロング・ジャケットなどの数々のアイデアは、パリに新しい波をまき起こし、アップ・トゥ・デイトなカジュアル・ルックを数多く発表し、「パリのマリー・クワント」と讃えられた。

クレアトゥール・ド・モード社から、1970年にエマニュエル・カーン自身の名で商品が初めて販売された。以後、オート・クチュールにはない、活動的で、誰が来ても似合う服、何年来ても流行遅れにならない服などを目指している。デザイン領域は、婦人服に限らず、ランジェリー、スポーツウェア、メンズ・ウェア、ニットや皮革製品、アクセサリー、傘、眼鏡にまでおよんでいる。

コメント 質問や感想をお寄せください

スポンサーリンク

スポンサーリンク

footer-insert.php