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スタイル用語集 : 1日1個 平日配信
新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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エル Elle : 1945年創刊の女性向けファッション雑誌

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エル

エル Elle は1945年にヘレン・ラザレフ氏がフランスで創刊した女性向けファッション雑誌です。Elle はフランス語で「彼女」の意味。

この雑誌は服の選び方、着こなしなどに独特のセンスをもっており,洋服のカラーは〈エル・カラー〉として高く評価されています。2018年1月現在、読者の中間年齢は39.6歳、年齢層は18歳から34歳までが42%を占めています。公式サイト(外部リンク)の訪問者は中間年齢が33.6歳、年齢層は18歳から34歳までが54%です。

キャメロン・ディアス『エル』日本版、2007年5月号。

キャメロン・ディアス『エル』日本版、2007年5月号。

当初は週刊誌で、婦人服・子供服のデザイン、編物、手芸その他の一般記事も多く載っていました。近年のフランス版は、洋服・ファッション、インテリア、美容、料理、読み物で構成され、いずれをとっても自分のスタイルをかたくななまでに重視するフランス女性の姿勢がうかがえます。ファッションは伝統的にストーリー性、ビジュアル性ともに高いレベルが維持され続けています。

エルのイギリス版はファッション・美容の比重は全体の1/3程度で、他は社会派的色彩の濃い読み物やインタビューを中心に構成されています。アメリカ版はフランス版・イギリス版に比べ、対象とする年齢層が若いのが特徴です。ファッションが先端的で、読み物よりもビジュアルに力を入れています。ファッションばかりでなく、美容、雑貨。旅行などの特集記事はわかりやすいテーマ編集も特徴です。

マドンナ エル 日本版、2006年4月号。Madonna, elle, Jp, April 2006

マドンナ エル 日本版、2006年4月号。Madonna, elle, Jp, April 2006

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