チャイナドレス愛好者、団結せよ
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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アンドレ・クレージュのコート・ドレス:1965年

コート・ドレス、アンドレ・クレージュ、ミシン縫製、梳毛・スパンデックス、1965年。旧コンテンツ
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アンドレ・クレージュのコート・ドレス:1965年

アンドレ・クレージュのコート・ドレス

アンドレ・クレージュのコート・ドレス:ミシン縫製、梳毛・スパンデックス、1965年。

コート・ドレス、アンドレ・クレージュ、ミシン縫製、梳毛・スパンデックス、1965年。 via (Coat and dress ensemble | Courrèges, André | V&A Search the Collections)

これはアンドレ・クレージュが1965年に発表したコートとドレスの組み合わせ(アンサンブル)です。両方とも設計はシンプルですが生地の白色と縁取りの紺色の対照性が強い仕上がりです。外のコートの奥の衿に施された紺色の縁取りが、内のドレスの胸元の同色縁取りと一線に並ぶように設計されています。

コートの輪郭はAライン、衿は折衿で左右2個ずつです。いわゆる両前で、ボタンが左右に2個ずつ設置されています。左右に1個ずつ垂直ポケットがあります。ドレスには2つのボタンがあります。

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