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シャネルのラメ入りツイード地のスーツ

シャネルのラメ入りツイード地のスーツ 写真批評
シャネルのラメ入りツイード地のスーツ via Amy De LA Haye & Shelley Tobin, Chanel: The Couturiere at Work, Overlook Books, 2005, p91.
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このスーツは1957年か1958年頃にガブリエル・シャネルがデザインした白色のツイード・スーツです。ジャケットとストレート・スカートの両方にトップステッチを施しています。

ノーカラーのジャケットには4つのポケットがあります。

いずれもネイビーとホワイトのブレイドでトリミングされています。多様なポケットはシャネルのスーツに欠かせません。このスーツのポケットも同じ。鍵などの軽いものを入れるために作られた本当のポケットです。金ボタンで安全に留めます。

ジャケットの裏地

白色のシルク裏地がジャケットに縫い付けられています。裾の内側に金箔のチェーンが水平に繋げられているため、ジャケット全体が重くなっています。

Chanel: The Couturiere at Work
Chanel: The Couturiere at Work

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