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スタイル用語集 : 1日1個 平日配信
新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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モードの基礎事項

モードの基礎事項

アパレル用化学繊維の一覧 : ナイロン ポリエステルなど

アパレル用化学繊維の一覧 : このページは衣料品に使われる化学繊維をリストアップしています。化学繊維は大まかに天然繊維に対する言葉と考えてOKです。ただし、人造絹糸や綿系ステープル・ファイバーは含みません(含んでいる、と誤解されやすい)。用語ごとに関連ページを1つ紹介しています。
2018.12.03
モードの基礎事項

パイピング : piping 解れ止めや装飾のための縁取りの一種

布端を包む場合、バイアス・テープや別布のほかに共布を用いることがあります。布端にパイピングを使う箇所(ディテール)には布の裁ち目、ポケットの切り込み、ボタン・ホール(ボタン穴)などがあります。
2018.11.28
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アーガイル編 Argyle Design : 意味、語源、アイテム

手編、機械編のいずれもあり、最近ではダイヤモンド形のほか、山柄、稲妻柄など各種の模様が編まれています。一般にスポーティな柄とされ、色使いは2色・3色が多いです。主に靴下またはセーターに用いられますが、手袋に使われることもあります。
2018.11.27
モードの基礎事項

肩縫線 shoulder seam line : 洋裁・洋服らしさ

肩縫線 : 人体の肩に該当する箇所にある縫目。布を節約する目的や肩の張りを強める目的で利用されます。たいていの衣服に見られます。肩縫線は身頃を前後に分け、肩と袖とを分けます。
2018.11.28
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デザイナー designer : 言葉の意味とその変遷

デザイナー designer とは設計、意匠、計画などの意味を持つデザイン業をする人(設計師)。ファッションの分野においては、印象や主張を衣服の形態として具現化させる役割を果たします。古来から人間は衣服を設計し裁縫してきました。19世紀フランスではその工程が分化し、設計部門(デザイン部門)が肥大化し始めました。そしてデザイナーが独立職(独立色)を強め、主導的立場になっていきました。
2018.03.07
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アパレル apparel : 言葉の解説と辞典の誤解

アパレル apparel は英語の古語で、衣服や衣類を意味し、紳士服、婦人服、子供服の総称です。広義では靴やアクセサリーを含みます。アパレルに既製服の意味を持たせるのは間違っています。
2018.11.28
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ツー・ピース two pieces : 種類別に説明

ツー・ピース two pieces : 上下に分かれた2つの部分からなる服のことで、ワン・ピースの対語です。ちなみに、ドレスはワン・ピースの代表的な衣服と思いがちですが、ツー・ピース・ドレスというのもあります。このページではツー・ピースの衣服を種類別に説明しています。
2018.11.28
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ニュー・キモノ : 衣服的根拠と経済的根拠

ニュー・キモノ : 新たな発想で制作された現代和服の総称です。20世紀を通じて極端にフォーマル化された着物とは異なる商品戦略の上にニュー・キモノは成立しています。
2018.11.25
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デニム denim : 語源、生地の種類など

デニム denim は糸染の厚地織物の一種で、経(たて)にインディゴ (Indigo, 青藍) で染めた10~14番の太糸を、緯(よこ)に細めの、12~16番の晒し糸か未晒し糸を用い、2/1の三つ綾か3/1の四つ綾に織った生地のことです。ジーンズの生地として広く知られています。
2018.11.06
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繊維 : その種類と考え方― 天然繊維と化学繊維―

このページでは、天然繊維と化学繊維の種類と考え方を学びます。繊維は2種類に大別できます。人間に外在する動植物の一部分を加工する繊維と、石油などの鉱物資源・鉱産資源を化学処理して製造する繊維です。
2018.10.22
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ニット knit の包括的な説明 : 語源, 特性, 機械, 製品など

ニット knit は衣料品の中で位置づけの難しい物・言葉です。これは、一本の糸から布になる場合と衣料品になる場合に分かれるからです。ニット(編む)とは、イギリスのジャージー島(イギリス海峡)で漁夫のブルオーバーのセーター地に作られたのが用語の由来です。
2018.11.28
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キモノ・スリーブ : 日本での誤用とその背景

キモノ・スリーブ kimono sleeve は分かりにくいファッション用語の一つです。日本の服飾文化が西洋を基準に形成されてきたことは広く知られる通りですが、それが用語上の大きな問題を誘発しています。そもそも袖は日本のファッション用語・服飾用語で最も混乱している一つです。 ここではキモノ・スリーブの日本での誤用をはじめ、キモノ・スリーブを取り巻くファッション用語を整理します。
2018.11.28
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ドレス dress : 言葉の意味と呼称の問題

ドレス dress は英語由来のカタカナで、衣服の総称です。衣服や服装を意味し、衣服を着る、正装する等の動詞として使われる場合もあります。日本語で着物、中国語で袍が当てはまります。ドレスの種類は非常に多く、形、素材、TPO、時間や季節、形やデザインなどによって区別されます。従って、一つのドレスでも幾つもの呼び方があります。
2018.11.28
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普通袖 : 奇妙なファッション用語の意味

普通袖 : 英語のset-in sleeveの訳語です。set-in sleeveは、布を身頃部分と袖部分に裁断した後に縫合した袖や技術を指します。日本語では袖付けや袖縫い、中国語では接袖や装袖といいます。普通袖とは洋裁を基準とした「普通」です。
2018.11.07
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パターン : pattern – 意味・略史・アパレル産業のパターン

パターン pattern とは、型・原型、模型、様式、見本のことです。中国語で紙様、裁剪様板。ファッション用語としてのパターンは以下の2つに大別されます。
2018.11.28
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ダーツ : darts

洋裁の一大技術ダーツを説明しています。ダーツ darts とは平面の布地を立体的な人体に合わせるために取る摘みや摘み縫いのこと。英語でdartsかdart、投げ矢の意味から来ています。ダーツは衣服に立体性と緊縮性を得るための重要な洋裁技術で、現代の旗袍、着物、アオザイなどにも使われています。
2018.11.28
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ギャザー : gather 洋裁技法の一つを解説

洋裁の一大技術ギャザーを説明しています。ギャザーとは、平面の布を縫い縮めて立体化させる作業(洋裁技法)。または、それによって作られた皺や襞のこと。ギャザーは英語で「gather」と記し、一つに集めるを意味します。作業を指す場合はギャザリング gathering とも。対語的な用語に、フラットやタイト。
2018.11.06
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カットソー : cut & sewn 分かりにくいファッション用語

分かりにくいファッション用語「カットソー」を説明しています。カットソー cut & sewn とはニット生地で作られた衣類の内、裁縫工程(裁断・縫製)を経て作られた衣類のことです。単に《cutしてからsewした衣類》ということではありません。下図で示した赤色の枠に区分されるのがカットソーの衣類です。
2018.11.28
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スリーブ : 辞書分析、意味と種類

袖は日本のファッション用語で最も混乱している言葉の一つです。このページでは辞書類の説明を元に基本形(接袖、セットイン・スリーブ)、対立形(連袖)、折衷形(ラグラン・スリーブ)と区分した上で、袖についてまとめています。
2018.03.23
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スリット slit : 意味、種類、歴史と使われ方

スリットを説明しています。スリットは切り込み、裂け目、割れ目、切り口、隙間などの意。英語「slit」から。スリット・アームホール、スリット・スカート、スリット・ネックライン、スリット・ポケットなど。
2018.11.28
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