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モードの用語記事一覧

モードの用語

モードの用語 : 色んなファッション用語をこのカテゴリーにまとめています。言葉の意味、略史、種類など。こちらではたとえばドレスという言葉は詳しく説明せずに、その下位項目となるイブニング・ドレスやウェディング・ドレスを載せています。グループで最も抽象的となる言葉(ドレスなど)や不可解なファッション用語(普通袖など)は「モードを知ろう」に載せていますので合わせてご利用下さい。項目の種類は生地、アイテム、民族衣装などです。

マネキン : mannequin 二つの意味(人形と人間)

マネキンには人形と人間の二つの意味があります。まず、服屋、デパート、化粧品店などで商品とともに陳列されている人形、または裁縫用人体(人台)、次いで、服屋、デパート、化粧品店などで販売や宣伝をする店員、またはファッション・モデルです。この2点を以下に詳しくみていきましょう。

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ブーツ : boots

靴の一種ブーツの歴史や種類を説明しています。ブーツ boots とは深靴・長靴のこと。足の踝(くるぶし)よりも深くカバーする靴のこと。踝よりも下までの靴はシューズ(shoes)、短靴。素材には、革、布、ビニール、ゴムなどが用いられます。

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スキニー : skinny

スキニー skinny は英語の「skinny」のカタカナ化。極端に細い衣装、身体、ライン、シルエットなどを意味します。「skinny」は「skin」(肌・裸)の派生語で「肌の・裸の」意味を持ちます。そこから転じて「やせこけた」「皮膚のようにピッタリ密着した」「極端に細い」の意味も持ちます。

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ジーンズ : jeans

ジーンズまたはデニムとよばれるものを説明しています。

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シノワズリー : chinoiserie

シノワズリー chinoiserie とはヨーロッパで繰返し流行してきた中国趣味や中国品のこと。17世紀後半から18世紀中頃のヨーロッパ貴族たちの異国趣味の代表格です。意外に異国風といっても厳密に区分することは非常に難しいです。とくに家具調度や織物・衣装となると、境界線がありません。

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スポーツ・ウェア Sports Wear : 20世紀の展開

スポーツ・ウェア Sports Wear は、スポーツ競技やスポーツ観戦用の服装の総称で「運動着」の名を充てたものです。1930年代のアメリカで発生した用語。20世紀になって、衣服がTPOで区別されるようになってから、スポーツ用の衣装として独立しました。それまでは世界中で仕事着と部屋着の区別が薄かったのです。

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ボタン : button

ボタン button とは衣服などの開きを留めるか装飾する目的でつけられた小片です。衣服に縫われた穴(Button Hole)やループ(Loop)を通して留めます。英語で button、仏語でbouton、漢字で釦。語源は古代ゲルマン語のbotonとも古代ラテン語のbottareと もいわれます。日本語のボタンはポルトガル語のbotaoからで、漢字の釦は当て字です。

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トランス・ペアレント : trans parent

トランス・ペアレント trans parent とは「透明、透かし、透かし絵」の意味。 単に「透ける」というファッションは、古代エジプトなどで見られる。オーガンジー、シフォンといった素材や、それらを使った衣服を指す。シー・スルーと同義。

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ラグラン・スリーブ : raglan sleeve

アオザイに取り入れられているラグラン・スリーブの構造や利点を説明しています。ラグラン・スリーブは、襟ぐりから脇下に切替線を設けて袖布を縫いつける方法。または、それによって付けられた袖のことをさします。スリーブの中で有名なひとつです。

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トレンチ・コート trench coat : ディテールと語源

トレンチ・コート trench coat とは、ダブルのベルト付きコート。綿や薄手のウール素材で、エポーレット(肩章)と2枚のヨークが付いた防水加工のコートです。「キング・オブ・メンズ・コート」の異名をもちます。戦闘用にデザインされたのが発端で、複雑なディテール・デザインが施されています。

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