大学時代にやってほしいこと!

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19世紀・20世紀に活躍した衣装デザイナー、カメラマン、女優・モデルたちの経歴や映画衣装をまとめています。衣装デザイナーは後の企業体に言及することもあります。

映画衣装のデザイナーを集中的にとりあげたのはモードの世紀の特徴です。彼らはハリウッドで大切な役割を果たしました。ニューヨークには劇場(ミュージカル)の歴史があり、貸衣装屋やテーラーやアパレル工場が隣接していましたが、初期のハリウッドにはありませんでした。

初期ハリウッドは照明に乏しく太陽光を使った映画が多く撮られました(野外劇や西部劇など)。それらの映画に貸衣装を担った会社の一つが「ザ・ウェスタン・コスチューム・カンパニー」でした。他方でレンタル代が高いために映画会社はスタジオ内にワードローブ部門を設けました。これが映画会社が自前で衣装を用意するという映画ファッション・デザイナーの勃興です。

映画の誕生から衣装は物語の展開に革新的な役割を果たしてきました。映画用衣装を制作する過程は顕著に変化し、現在ほぼ完全に円熟しきった感があります。

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SHIHO(矢野志保):2007年頃かなりファンでした

SHIHO(矢野志保)についてまとめています。2007年くらいにまとめたもので最近のことはフォローできていません。その頃はかなりファンで、カタログなどもたくさん集めていました。1976年6月6日生まれ。滋賀県草津市出身のファッション・モデル。
2019.04.19
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クリストファー・ドイル(杜可風):王家衛映画の遠近レンズ

クリストファー・ドイル(杜可風)は1952年にオーストラリアのシドニーに生まれたカメラマン。自然光を活かしたカメラワークに定評あり。水の描写も上手です。後で述べる経歴からはドイルの能力が海(つまり水)から形成されていることがわかります。
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ウィリアム・チャン(張叔平):ウォン・カーウァイ映画の衣装デザイナー

ウィリアム・チャン(張叔平)は香港を代表する美術監督。ウォン・カーウァイ(王家衛)の作品に大きな貢献をしてきた衣装デザイナーで、台湾女優のブリジット・リン(林青霞)が唯一安心できる衣裳担当としても知られます。
2019.04.03
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君島一郎:池田満寿夫の映画に衣装提供したデザイナー

君島一郎(Kimijima Ichiro)は1929年に埼玉県に生まれたファッション・デザイナーです。長野県立工業高校を卒業し、インテリア・デザイナーとしてスタート。後にファッション・デザイナーへ転身。
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シルヴィ・ヴァルタン:「アイドルを探せ」で有名なフランスの歌手

シルヴィ・ヴァルタン : 1944年8月15日、ブルガリアのイスクレッツに生まれた女優・歌手です。父はフランス人、 母はハンガリー出身。生地で10歳まで過ごし、のちに一家でパリに移住しました。映画デビユーは1963年の「ジョニーはどこに」。
2019.04.17
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レオン・カーファイ:「楽園の瑕」の黄薬師役で最高の切れ味と渋み

レオン・カーファイは1958年に香港に生まれた映画俳優。ウォン・カーウァイ監督作品では「楽園の瑕」に出演。レスリー・チャン演じる西毒と対になる主役東邪役に。ブリジット・リン、マギー・チャン、カリーナ・ラウら豪華女優群を惑わせる剣士を演じた。
2019.03.23
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レベッカ・パン(潘迪華):「欲望の翼」「花様年華」に出演した歌手

レベッカ・パン(潘迪華)は上海に生まれた歌手です。1949年に香港へ移住。ウォン・カーウァイの監督作品で「欲望の翼」「花様年華」に出演しました。出演2作とも配役相応の風格ある中年女性を演じ、存在感バツグンでした。
2019.03.23
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レスリー・チャン(張國榮):シナリオ不要で際だった演技をする俳優

レスリー・チャン(張國榮)は仕事ではなく生活として演技をした希有な香港俳優。2003年4月1日に「マンダリン・オリエンタル香港」から飛び降り自殺しました。ウォン・カーウァイのファンとしても「あなたがいれば…」という気持ちが口から漏れます。
2019.04.01
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トニー・レオン(梁朝偉):王家衛監督の評価は「目だけで語れる男」

トニー・レオンは1962年6月27日、中国・広東省に生まれた映画俳優です。香港の貴重な映画スターで世界的に有名です。ウォン・カーウァイ作品では最多出演を誇る常連で、トニー・レオンに対するウォン監督の評価は「目だけで語れる男」。
2019.03.23
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ミシェル・リー(李嘉欣):ミス香港とミス中国インターナショナル

ミシェル・リー(李嘉欣)は1970年に香港に生まれた映画女優・歌手。1988年にミス香港とミス中国インターナショナルに選ばれ芸能界入り。ウォン・カーウァイ監督の映画には「天使の涙」に出演。これまでの役柄にない都市的に荒んだ女を演じました。
2019.03.23
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チャーリー・ヤン(楊采妮):「天使の涙」で屈託のないお転婆娘

チャーリー・ヤン(楊采妮)は1974年に台湾台北市三重区に生まれた映画女優・歌手です。ウォン・カーウァイ監督の映画には「楽園の瑕」「天使の涙」に出演しました。「天使の涙」で屈託のないお転婆娘で、ヒステリックに取り乱した失恋女子を演じました。
2019.03.23
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カレン・モク(莫文蔚):語学力バツグンの歌手

カレン・モク(莫文蔚):は1970年6月2日に香港で生まれた映画女優・歌手です。語学力がすごく、英語、広東語、北京語、日本語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語ができます。ウォン・カーウァイ作品には「天使の涙」に出演しました。
2019.03.23
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カリーナ・ラウ(劉嘉玲):さまざまな温度差を表現できる器用な女優

カリーナ・ラウ(劉嘉玲)は1965年12月8日に中国江蘇省蘇州市に生まれた映画女優です。1980年に香港へ移住。さまざまな温度差を表現できる器用な女優で、年を経ない顔立ちが印象的。トニー・レオンの実際の恋人で共演も多いです。
2019.03.23
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ブリジット・リン(林青霞):チャンバラで力強い目線と男勝りの貫禄

ブリジット・リン(林青霞)は1954年11月3日に台湾で生まれた映画女優です。男装の麗人として知られます。チャンバラでは力強い目線と男勝りの貫禄でひたすら切り倒します。ウォン・カーウァイの映画には「楽園の瑕」と「恋する惑星」に出演しました。
2019.03.23
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コン・リー(鞏俐):運命的な悲劇を演じれば天下一品の女優

コン・リー(鞏俐)は1965年12月31日に中国・遼寧省瀋陽市に生まれた女優です。チャン・イーモウ育ちで、運命的な悲劇を演じれば天下一品の女優。「中国の山口百恵」といわれました。1997年にカンヌ国際映画祭の審査員を務めました。
2019.03.23
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ウォン・カーウァイ(王家衛):作品のテーマは雑踏のすれ違いや孤独

ウォン・カーウァイ(王家衛)は1958年7月17日に上海で生まれた映画監督です。ショート・ストーリーに長け「都会の中のすれ違い」や「群衆の中の孤独」をテーマにした名作がいくつかあります。このページでは経歴やフィルモグラフィーをまとめています。
2019.03.28
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フランソワーズ・ドルレアック:ディオールのマヌカンから映画女優へ

フランソワーズ・ドルレアック : 1942年3月21日にフランスのパリ生まれた女優です。父は名優モーリス・ ドルレアック、母は女優のルネ・シモン、1つ下の妹は女優のカトリーヌ・ドヌーヴという芸能一家に育ちました。
2019.03.15
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キャロル・ケイン:大きな瞳をポイントに独特の雰囲気と繊細な演技

キャロル・ケイン Carol Kane は1952年6月18日に米国オハイオ州クリーヴランドに生まれた女優です。17歳で映画デビュー。大きな瞳がポイントで、独特の雰囲気とデリケートな演技で次第に注目されるようになります。アル・ パチーノの友人です。
2019.03.23
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クリスティーネ・カウフマン:戦後ドイツ最大の清純派スター

クリスティーネ・カウフマン Christine Kaufman は1945年1月11日にオーストリアに生まれた女優です。1958年「制服の処女」に出演し、同年「幼な心」で主演女優に。うぶで清純な美少女は日本でも大いに受けて人気が沸騰。
2019.03.15
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マレーネ・ディートリヒ:ヒトラーからの出演依頼を蹴った映画女優

マレーネ・ディートリヒ : 1901年10月27日にドイツのベルリンに生まれた映画女優です。パラマウント社の撮影所長B・P・シュルハーグはディートリッヒと契約し、MGM社のグレタ・ガルボに対抗すべきスターとしての売りだしを図ります。
2019.03.23
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