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トピック別ファッション史

トピック

オート・クチュールの誕生:ヴァルター・ベンヤミンのモード4

オート・クチュールの誕生 : ヴァルター・ベンヤミン Walter Benjamin は『パサージュ論』の中で、モードの特徴をつかむ短文をいくつか書きならべています。ヴァルター・ベンヤミンが無意識に捉えたオート・クチュールの誕生に関する文章を説明します。
2019.03.23
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サイクリング時の裾のまくれ:ヴァルター・ベンヤミンのモード3

サイクリング時の裾のまくれ : ヴァルター・ベンヤミン Walter Benjamin は『パサージュ論』の中で、19世紀パリ女性が自転車に乗る姿を繰り返し述べています。このページではシャルル・ヴェルニエ(Charles Vernier)という画家の二つの絵をめぐって、ヴァルター・ベンヤミンのいう《サイクリング時の裾のまくれ》について当時の絵とともに確認します。
2019.03.23
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脚の隠蔽と露出:ヴァルター・ベンヤミンのモード2

前回の「ベンヤミンのモード : 初期形態からの変態」に続き、サイクリングが一つのキーワードです。相反する意見を比較してみましょう。
2019.03.23
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初期形態からの変態:ヴァルター・ベンヤミンのモード

ベンヤミンのモード : ヴァルター・ベンヤミン(Walter Benjamin)の『パサージュ論』は未完成の著作物で、近代パリ、または19世紀の首都パリに関わる事柄をテーマ別に分けた引用集とメモ帳から成り立っています。
2019.03.23
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旗袍の変容:近代化に関する諸説とその限界

民国期の旗袍は洋服や洋裁技術から影響を受けました。清朝期の旗袍から民国期の旗袍へ変容した点を述べた諸研究の傾向をまとめ、そこから分かる「 旗袍変容の諸説と限界 」を指摘しています。その上で、閉塞的な研究状況を打開する観点を述べています。
2019.05.06
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連袖旗袍の運動性:接袖旗袍の失ったもの

連袖旗袍の運動性 : 欧米化の勢いは連袖旗袍という素晴らしい一面を奪いました。連袖旗袍には高い運動性が備わっています。撫肩に合う、若く見えるという利点以外に、高い運動性は余り指摘されません。1920年代から40年代にかけて、旗袍は劇的に変化しました。このページでは20世紀中後期を対象にした映画から連袖旗袍を紹介します。
2019.08.18
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エル Elle:1945年創刊の女性向けファッション雑誌

エル Elle は1945年にフランスで創刊された女性向けファッション雑誌です。当初は週刊誌で、婦人服・子供服のデザイン、編物、手芸その他の一般記事も多く載っていました。Elleはフランス語で「彼女」の意味。この雑誌は服の選び方,着こなしなどに独特のセンスがあり、洋服のカラーは〈エル・カラー〉として高く評価されています。
2019.03.05
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旗袍のTPO:中国人がチャイナドレスを着る時は?

旗袍のTPO : 中国人がチャイナドレスを着るのはどんな時でしょうか? 最近は、中国でも旗袍を着る機会は減っていて、旗袍はイベント衣装になっています。中国大陸、台湾、香港などではパーティ時、または飲食店勤務時などにチャイナドレス(旗袍)を着ることがあります。中華圏外でも、華僑たち中国人移民が今でもパーティでよく着ています。
2019.08.13
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纏足(三寸金蓮):単なる奇習にとどまらない意味や用途

中国、台湾、日本、東南アジア等で行なわれていた纏足を説明しています。
2019.06.21
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ハーパーズ・バザー:1867年創刊のファッション誌

ハーパーズ・バザー Harper’s Bazaar は1867年にアメリカのニューヨークで創刊された女性ファッション雑誌です。2017年で150周年を迎えました。アメリカ版データでは2016年秋季で、読者の年齢層は、18歳から34歳までが34.7%、35歳から54歳までが41.7%、55歳以上が23.5%。既婚者または有恋人者が74.5%、単身者が25.5%。
2019.04.22
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ヴォーグ:最古のファッション雑誌の特徴や略史と雑誌表紙の紹介

ヴォーグ Vogue は1892年にアメリカで創刊したファッション雑誌です。ファッション誌の代名詞になるほど有名な女性雑誌です。ヴォーグ は「流行や人気」の意味をもつことから、この雑誌は文字どおり新しい流行を先取りした流行雑誌ともいわれます。
2019.06.19
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