モード史を知るためのマストブック

日記

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更紗今昔物語:ジャワから世界へ

更紗今昔物語 : ジャワから世界へ(以下の記事は2006年に書いたものを再構成しました。)別名バティック(Batik/蝋結染/蝋纈染/臈纈染)とも呼ばれ、特に有名なジャワ島の更紗。当時の恋人と二人で、この柄がいい、このデザインがいい、ってな感じで盛り上がった。
2019.03.04
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第58回日本衣服学会年次大会:男性による衣服革命

第58回日本衣服学会年次大会 : @ノートルダム女学院。そこで報告した目次をこのページに紹介しています。「男性による衣服革命─近代日本における衣料生産の類型と生産者ジェンダーの妥当性─」第58回日本衣服学会年次大会 : @ノートルダム女学院。学会報告です。
2019.03.06
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第75回社会経済史学会全国大会:全国大会初デビュー

第75回社会経済史学会全国大会 : 2006年9月14日・15日@関西大学。そこで報告した目次をこのページに紹介しています。「近代日本における仕立業の一類型─明治後期・大正期における姫路市鍛治町藤本仕立店を事例に」
2018.11.18
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水玉と網 – 束縛と逃走:「草間彌生展―永遠の現在―」を観て

草間彌生の展覧会は、記憶では男性客が10名前後に対し女性客の方が圧倒的に多かったと思いますが、作品の根源が男根であろうとなかろうと、可愛く描こうとした草間自身のあどけなさを受けて女性からの人気があるのだと思います。
2019.03.23
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躍動感のある揺れ:フォト・アートの誕生

躍動感のある揺れ : マン・レイ写真展を2回にわたってみに行ってきた。予感として楽しみにしながら、それに答えてくれるかのように私の目を惹いたのは、シュルレアリストの写真家とあって想像しがちなマネキンを被写体とした写真群ではなく、他ならぬパリの風景写真であった。
2019.03.23
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花と茎:ロバート・メイプルソープ展をみてアラーキーより好きに

花と茎 : 寒さの滲みる冬の真っ直中、ロバート・メイプルソープ展に足を運んだ。並べられた作品群をまとめていえば、引き締まった動植物の肉体のクローズアップ。写真家としての前半は黒人男性のヌードや女性ボディービルダーの筋肉美などが多く、40歳前後の晩年に花の写真が多くなる。
2019.03.16
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マネキンと産毛:ヘルムート・ニュートン写真展

マネキンと産毛 : 以下の記事は2002年5月26日に書いたものを構成し直したものです。80歳を記念にして催されたヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)の写真展が梅田大丸で催されていたので、出かけたついでに寄ってみた。1時間半ほどだったが気楽に熱中した展覧会は初めてだった。写真展に合わせて以下の写真集が発売された。
2019.03.02
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