新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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モードの日記

モードの日記

2013年10月14日 : この広告1枚だけで90分間語った♪

2013年10月14日 : この広告1枚だけで90分間語った♪ この広告1枚だけで、2限目の90分間を語った♪ 今日は大阪3大。 休日の授業は、学内、学外(電車ないとか)とも、人数が少ないので、好き。この際、土日祝祭日のみ大学を開...
2018.12.28
モードの日記

ミシンと日本の近代 : 消費者の創出

このページは「週刊読書人」に掲載された記事です。同社許可のもとに転載しています。〔書評〕著:アンドルー・ゴードン/翻訳:大島かおり『ミシンと日本の近代―消費者の創出―』(みすず書房) 単著 2013年8月
2019.02.14
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佐藤江梨子が綺麗すぎる ! : 2013年08月21日

佐藤江梨子が綺麗すぎる : 2013年08月21日。先ほど「相棒」再放送を見る。金を盗むのためなら暴力・殺人を辞さない単純な犯人に佐藤江梨子が扮する。えらい暴力女だったので萌えっとしたんだけど、カリナよりも奇麗。年下で綺麗と思える女性ってほとんどいないなかサトエリを再評価!
2018.11.12
モードの日記

胸がときめく女性ミュータントたち(X-MEN 2)

明後日に妻の友人が来宅。今日は午後から妻が買い出しに出かけ、私は一人でX-MEN 2。女性ミュータントがわんさか出てきて楽しい楽しい。ひとりひとり説明と、ラブ・コールを送りたい!
2018.11.07
モードの日記

ベティスミスの見学 : アパレル研修

ベティ・スミスを見学 : 9月17・18日(水・木)と1泊で岡山へ行ってきました。ベティ・スミスでは、オーダー・ジーンズを、夢中で頼みました。社長や課長と直々に話ながらオーダーしたので楽しかったです。
2018.11.27
モードの日記

東アジアのミシン普及 : 東アジア経済史研究会

日中韓の3言語を通訳できる女性2名を紹介し、彼女たちも研究所の方々にも喜んでいただきました。無能な私には有能な友人たちが必要というスタンスが発揮できてちと嬉しい。
2018.12.30
モードの日記

ミシン普及パターンに見る縫製業の趨勢

ミシン普及パターンに見る縫製業の趨勢 : 20世紀転換期の大蔵省主税局編『外国貿易概覧』を中心に / 日本経済史研究会(2007年10月20日(土))で報告した内容です。この報告の内容は後に論文になり、最終的には本の一部となりました。報告させていただいた本多三郎先生には感謝しています。
2018.12.30
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欧米視察 : 羽二重輸出対策案と視察関心の変化

欧米視察 : 羽二重輸出対策案と視察関心の変化 / 寺子屋「史料が語る経済史」(第9回)2007年07月28日(土))で講演した内容です。
2018.11.07
モードの日記

講義を終えるにあたって : お勧め書籍一覧

講義を終えるにあたって : お勧め書籍一覧 / 講義を終えるにあたって : 大学で初めて担当した講義の終盤で学生たちに読んでほしい本を一気に紹介しました。講義を終えるにあたって : 大学で初めて担当した講義の終盤で学生たちに読んでほしい本を一気に紹介しました。2018年になっても読んでほしい本かと言われると、アマゾンへリンクを貼った以外にはありません…。
2018.12.30
モードの日記

更紗とプリントドレス展 : 神戸ファッション美術館

インドを発端に、主にアジアで広まってきた染色技術とデザインである更紗と、ヨーロッパで普及した大量生産向けのプリントとを並列的に展示しており、アジアからヨーロッパへのデザイン技術、意匠の影響をはっきりと確認することができる。
2019.01.14
モードの日記

更紗今昔物語 : ジャワから世界へ

更紗今昔物語 : ジャワから世界へ(以下の記事は2006年に書いたものを再構成しました。)別名バティック(Batik/蝋結染/蝋纈染/臈纈染)とも呼ばれ、特に有名なジャワ島の更紗。当時の恋人と二人で、この柄がいい、このデザインがいい、ってな感じで盛り上がった。
2018.11.28
モードの日記

第58回日本衣服学会年次大会 : 男性による衣服革命

第58回日本衣服学会年次大会 : @ノートルダム女学院。そこで報告した目次をこのページに紹介しています。「男性による衣服革命─近代日本における衣料生産の類型と生産者ジェンダーの妥当性─」第58回日本衣服学会年次大会 : @ノートルダム女学院。学会報告です。
2018.11.18
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第75回社会経済史学会全国大会 : 全国大会初デビュー

第75回社会経済史学会全国大会 : 2006年9月14日・15日@関西大学。そこで報告した目次をこのページに紹介しています。「近代日本における仕立業の一類型─明治後期・大正期における姫路市鍛治町藤本仕立店を事例に」
2018.11.18
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水玉と網 – 束縛と逃走 : 「草間彌生展―永遠の現在―」を観て

草間彌生の展覧会は、記憶では男性客が10名前後に対し女性客の方が圧倒的に多かったと思いますが、作品の根源が男根であろうとなかろうと、可愛く描こうとした草間自身のあどけなさを受けて女性からの人気があるのだと思います。
2019.02.15
モードの日記

躍動感のある揺れ : フォト・アートの誕生

躍動感のある揺れ : マン・レイ写真展を2回にわたってみに行ってきた。予感として楽しみにしながら、それに答えてくれるかのように私の目を惹いたのは、シュルレアリストの写真家とあって想像しがちなマネキンを被写体とした写真群ではなく、他ならぬパリの風景写真であった。
2018.12.30
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花と茎 : ロバート・メイプルソープ展

花と茎 : 寒さの滲みる冬の真っ直中、ロバート・メイプルソープ展に足を運んだ。並べられた作品群をまとめていえば、引き締まった動植物の肉体のクローズアップ。写真家としての前半は黒人男性のヌードや女性ボディービルダーの筋肉美などが多く、40歳前後の晩年に花の写真が多くなる。
2019.02.15
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ファッション業界 資格と就職ガイド

『ファッション業界 資格と就職ガイド』を書評しています。
2019.02.15
モードの日記

マネキンと産毛 : ヘルムート・ニュートン写真展

マネキンと産毛 : 以下の記事は2002年5月26日に書いたものを構成し直したものです。80歳を記念にして催されたヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)の写真展が梅田大丸で催されていたので、出かけたついでに寄ってみた。1時間半ほどだったが気楽に熱中した展覧会は初めてだった。写真展に合わせて以下の写真集が発売された。
2018.12.30
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