新しいファッション史

モードの世紀は、人類のファッション史をまとめ直し、躍動感ある歴史を描きます。
主にフランス、イギリス、イタリア、アメリカ、中国、台湾、日本に注目します。

これまでのファッション史は西洋か日本か、意味不明の二項対立に固執しました。
和洋。何て厚かましい言葉でしょう。

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モードの日記

モードの日記

一文字ボタン 真っ直ぐな一文字釦が好き : May 20, 2018

私は頭からお尻まで真っ直ぐな一文字釦が好きです。現在の旗袍によく見かけるのはお尻が三角形の一文字ボタンが多いと思います。あっちは紐を縫い閉じて釦の形を作ってから服に付けます。こっちは紐が開いた状態で直接服に縫い付けます。後者の方が難しいですが、真っ直ぐな一文字ボタン になります。
2018.12.27
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シンプルな一文字ボタン : April 26, 2018

シンプルな一文字ボタン : 実はこのシンプルな一文字ボタンはかなり難しいです。
2018.12.27
モードの日記

スリット止まりの角 : April 25, 2018

今からひたすら縁にレースを縫い付ける作業、もちろん手縫いです(^^) ロングの旗袍一着に必要なレースは6m。それにしても正絹プラスmokubaリボンはかなりの重厚感です。
2018.12.27
モードの日記

昔の旗袍襟 : 別付け、汚れたら外して洗える

昔の旗袍襟は別付けです。汚れたら外して洗える、暑い夏は襟を外して着る、高さの違う襟をいくつか作ってバリエーションを楽しむ。今は作れる人も少なく、手間がかかる為、オーダメイトでしか手に入れません。
2018.12.30
モードの日記

手縫いのチャイナ・ボタン : April 14, 2018

手縫いのチャイナ・ボタン ループ作りも入れたら、約一時間に一個のスピード(^_^;) #チャイナボタン #チャイナドレス #旗袍 #qipao #qipaodress #sewing#atelierleilei via Instagra...
2018.12.27
モードの日記

正絹長襦袢の枕カバー : April 14, 2018

正絹長襦袢の枕カバー 正絹長襦袢の枕カバー。睡眠中の抜け毛防止とお肌の美容効果あり(^^) ¥1,495(送料込) #atelierleilei #枕カバー #シルク #silk #sewing #着物リメイク via Instagra...
2018.12.30
モードの日記

ピクサベイに載る

今年に入って、商用利用無料の画像サイト、ピクサベイ(Pixabay)に掲載チャレンジをしてきました。2017年8月に行った中国旅行時の写真を10数枚…。やっと掲載された1枚は何と近所の花でした…(笑)。
モードの日記

ピーター・ナップ : 「エル」フランス版に革命をもたらした写真家 – 展覧会情報

ピーター・ナップ : 「エル」フランス版に革命をもたらした写真家 - 展覧会情報 ピーター・ナップ : パリの新しい展覧会で1960年代・1970年代にフランス版「エル」の芸術監督として働いていたスイスのファッション写真家、 ピーター・ナ...
2019.02.15
モードの日記

2018年3月24日 : 今日も北浜 フランス食堂44区

最近、スペイン料理カンバッシーの人気がどんどん上がっていて予約が取りにくく、北浜の「フランス食堂44区」を予約。正午頃から14時まで飲食・歓談。従来のフランス料理店「キャラントキャトル」に併設されたカジュアル版のようです。お腹が好いていたので食べ物を全く写さずむさぼり食う…。
2018.11.28
モードの日記

2018年3月23日 : トラットリア ピグボッテ 北浜店

ランチは「トラットリア ピグボッテ 北浜店」。「イワシのミンチとほうれん草のトマトソースパスタ」を食べて11時半から13時ちょうどほど歓談。その後は12月に行けなかったマウント北浜(mount-kitahama)。
2018.11.28
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「映画芸術」1969年1月号 : 都会のスカートをめくると…

「映画芸術」1969年1月号 : 京都の古書店から購入。さすが京都。49年前のものです。といってもアマゾンで注文。あの長ったらしい「彼女について私が知っている二、三の事柄」の脚本が全文収められているという無茶振り。キャッチフレーズがおもろすぎる。都会のスカートをまくりあげれば…(以下省略)
2019.02.16
モードの日記

晶子とシャネル / 山田登世子

晶子とシャネル : 本書はフランス文化史の山田登世子が20世紀前半の女性史上で大きな役割を果たした与謝野晶子とガブリエル・シャネルを論じた本です。それぞれの得意とした文学とデザイン、そして彼女たちの人生から戦前の社会史を紐解いています。分量的には晶子の方が1.5倍ほど。その意味ではフランス研究者の日本文学史として新鮮でもありました。
2018.12.30
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ココ・シャネルの星座 / 海野弘

ココ・シャネルの星座 : 本書は1920年代パリでのガブリエル・シャネルの交流を捉えた伝記です。雑誌「マリ・クレール」の連載をまとめたものです。当時のパリではパブロ・ピカソ、ジャン・コクトー、ミシア・セール、ルキノ・ヴィスコンティたち芸術家が活躍していました。本書は選ばれた12人の芸術家たちから見たシャネルの評伝です。
2019.02.14
モードの日記

ココ・シャネル その寂しさ / クロード・ドレ

精神分析家の著者らしくシャネルとの交流を通じて彼女の内面に入っていきます。類書の中で特徴づけるとすれば≪シャネルを通じた戦前文化史≫といったところでしょうか。
2018.12.30
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シャネルの警告 永遠のスタイル / 渡辺みどり

本書はガブリエル・シャネルの伝記で、類書よりもかなり簡潔に記したものです。本書の意図は21世紀を担う人々にファッション・デザイナーや実業家として珍しい成功をおさめたシャネルを学んでほしいという願いにこめられています。
2019.02.14
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ココ・シャネル 悲劇の愛 / ソフィ・トゥルバック

ココ・シャネル 悲劇の愛 : 本書はガブリエル・シャネルの青春時代に絞った伝記風の小説です。類書の伝記はシャネルの生涯全体を捉えようとするものが多いのですが、本書はタブーや謎とされて来た若き日々のシャネルを詳しく小説として描いています。中でも特にフランス人将校のエチエンヌ・バルサンやイギリス人実業家のアーサー・カペルとの恋愛を瑞々しく描いています。
2018.12.30
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シャネル ザ・ファッション / エドモンド・シャルル=ルー

これまで出版されていた類書、たとえばマルセル・ヘードリッヒ「ココ・シャネルの秘密」やポール・モラン「獅子座の女シャネル」を超えてシャネルの真実にギリギリの所まで迫ろうとした意欲作です。
2018.12.30
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ファッションデザイナー ココ・シャネル / 実川元子

ファッションデザイナー ココ・シャネル : 本書はシャネルを描いた伝記で、彼女が着やすく軽快でシンプルな服を作ったのは女性たちの身体だけでなく心までも解放したという観点に立っています。そして、シャネルの人生を知ることで、ファッション・デザイナーがダイナミックで創造的な活動をしている点を分かりやすく説明しています。
2018.12.30
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ココ・シャネルの秘密 / マルセル・ヘードリッヒ

ココ・シャネルの秘密 : 本書はシャネル晩年のインタビューをもとに記した伝記です。著者のマルセル・ヘードリッヒはサムディ・ソワール誌発刊、パリ・プレス紙記者、マリ・クレール誌編集長などを歴任したジャーナリスト・小説家です。訳者の山中啓子は元「エル・ジャポン」パリ支局長を務めたジャーナリスト、エッセイスト。
2019.02.14
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獅子座の女シャネル : ポール・モラン 秦早穂子訳

本書はフランスの小説家・外交官であったポール・モランの遺作で、直接会話した内容がたくさん入れられているのでシャネルの生き方や考え方がかなり明確に出ています。
2019.02.14
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