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写真批評

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世界中の画像資料からモード関係のフォトとその宣伝文を紹介し批評しています。テーマは3つあります。

  1. 写真紹介…旗袍の出てくる映画・ドラマや、今ではレアとなった雑誌掲載写真やリーフレットなどを幅広く取り上げています。このうち雑誌掲載作品には画像のリード文も紹介し、適時それらの批評も行なっています。
  2. リード文批評です。20世紀の女性向け雑誌の写真を紹介すると同時にそれらに付された広告文章・宣伝文句(リード文)に対して批評をしています。タグに「リード文批評」を付しているので、これを頼りに記事を探されると、さらにまとまった形で記事を読むことができます。
  3. 衣装評論…アンドレ・クレージュピエール・カルダンはじめとするファッション・デザイナーたちの1960年代の作品を中心に紹介し、コメントや説明を付しています。画像と文章をお楽しみください。一部に1920年代・1930年代など他の時代の作品も取り上げます。1960年代のデザイナーたちは衣服の素材から形態まで色々と斬新なものを登場させ元気な印象を与えてくれました。そこには白色がファッションの仲間入りを果たし、ナイロンやPVCがあり、ミニドレスや平底シューズがありました。
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パッチワーク 森岡サチコ:婦人画報 1975年1月号

「婦人画報」1975年1月号 : 正月歳時記 特集。本誌は岩下志麻さんが登場するということで正月早々にヤフオクで買いました。表紙もかっこよく、掲載されているファッション関係の写真がカラフルだっだったり大胆だったりで、多くの作品を気に入りました。
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夜の集まりに着るコートとドレス:ピエール・バルマン衣装

ここに紹介する2点の画像とリード文は「婦人画報」1967年12月号12頁・13頁に特集された「夜の集まりに着るコートとドレス」です。当時既にベテランの域に達していたピエール・バルマンが衣装デザインをしています。
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フロスティ:東洋紡ダイヤモンド毛糸

右下の衣装は「フロスティF87」600gを使って秦砂丘子がデザインしたミニドレスです。胸部の上と袖全体の部分は生地が粗めになっていてトランスペアレントの効果をもっています。ナイロンやメタリックな印象をもちます。
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気どらないおしゃれ着:婦人画報 1975年1月号

気どらないおしゃれ着 : 「婦人画報」1975年1月号。カメラ/大倉舜二、ヘア/藤本節子、アクセサリー/璃舞、靴/銀座ワシントン、銀座かねまつ。トロリとした感触のニットのドレスは室内で着るおしゃれ着としてまたコート下に合わせるものとしても最適です。
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お客さまを迎えるドレス 伊東達也:婦人画報 1975年1月号

お客さまを迎えるドレス 伊東達也 : 「婦人画報」1975年1月号。きれいな色のワンピース : デザイン 伊東達也、撮影 立木義浩、協力 伊勢丹。内側のハイネック・セーターと黒地のドレスが浮いて、膝下の脚元と白色の靴がやや寂しいです。
2019.08.07
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初秋のアメリカスタイルの編物:婦人画報 1950年9月号

初秋のアメリカスタイルの編物 : この頃の「婦人画報」はモデルを「着る人」と記します。シフォンは絹モスリンともいわれ、1950年の時点ですから化学繊維で模したものではなく、そのまま絹織物と介して良さそうです。毛糸編みが一番流行とのこと。
2019.07.29
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お客さまを迎えるドレス 芦田淳:婦人画報 1975年1月号

お客さまを迎えるドレス 芦田淳 : 「婦人画報」1975年1月号。おそろいのブラウスとスカート : デザイン 芦田淳、撮影 立木義浩。家庭着はツーピースが無難とのこと。ただし「お客さまを迎える」ような営みは日本では過去のことか…。
2019.07.29
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プリントをいかしたニット:婦人画報 1974年4月号

プリントをいかしたニット : 大胆な柄を、やわらかい色で着るニットウェアは、ロマンとパリのアンドレ・ルプートル社が提携して作ったこの春の製品です。ツインセーターそれぞれ無地と合わせても、パンタロンの上にもすてきです。
2019.07.29
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パーティーに着るきもの(北村芳嗣デザイン)

ここに紹介する2点の着物とリード文は「婦人画報」1967年12月号9頁・10頁に特集された「パーティに着るきもの」の記事です。このリード文は自分と場所という2つの観点がそれぞれ2つの要素に分けられています。
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スリーシーズンのコート:婦人画報 1973年5月号

スリーシーズンのコート : このページで紹介するのはレアウン・ファッションの広告です。「婦人画報」1973年5月号の58頁~61頁に掲載されました。カメラは立木三朗、ヘアは藤井俊二、協力は美津濃スポーツ、製品はレナウンルック・サマーコートです。
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ロマンモード 午後からは花のドレス 婦人画報 1973年5月号

ロマンモード 午後からは花のドレス 「婦人画報」1973年5月号。このページでは「婦人画報」1973年5月号54頁~57頁にとりあげられた「ロマンモード 午後からは花のドレス」を批評しています。デザインは中嶋弘子、カメラは秋山庄太郎です。
2019.07.24
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優雅でリッチなドレスアップ:<モニース>ブラウスだから 婦人画報

これはモニース(monece)という化学繊維を材料にしたブラウスの広告です。モニース繊維は1973年に登場した新繊維で、デュポン社が開発したものです。同社は1930年代半ばのナイロン開発をきっかけに世界の化学繊維をリードしてきた企業。
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モードプランの企画書です:「ドレスメーキング」1966年1月号、裏表紙

モードプランの企画書です : 「ドレスメーキング」1966年1月号の裏表紙に掲載。この広告写真のように生地見本が販売されたり展示されたりしているので、1966年頃は家で無償労働として家族などに衣服を作ることに活気があったと想像されます。
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きもの散策・鎌倉「ミセスの晴着」:婦人画報 1975年1月号

きもの散策・鎌倉「ミセスの晴着」 : 「婦人画報」1975年1月号。「きもの散策=於、静寂の史都鎌倉」。「静寂の史都」が単なる過疎か人間が多くても静寂なのかは未見。縁切寺の「東慶寺」が賑わっている半面で人知れず静かな場所とったところでしょうか。
2019.07.01
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古典的な色使いで新鮮なイメージ作り:鳥居ユキ

古典的な色使いで新鮮なイメージ作り : 鳥居ユキ。「マダム」1978年4月号、21頁。藤紫のドレスと黒の別珍のジレの組み合わせがシックなのでカッコいいです。真ん中の大きなリボンも合わせて、リード文にあるようにコントラストが効いています。
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アーネル・トリアセテートを素材にしたホームガウン

通販カタログ「シアーズ・カタログ」1968年の広告。ブラつきキュロット、ホームガウンとネックレス、ホームガウンとキルトスカート、メッシュベルトつきキュロットを紹介しています。テーマはホームドレスやホームガウンといったところ。
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ソワドレーヌ服地 ファッションの女王カネボウシルク:婦人画報

ソワドレーヌ服地 ファッションの女王カネボウシルク : この画像はソワドレーヌ服地の広告です。「婦人画報」1972年9月号表紙裏に掲載されています。不思議なのは、数年間か数十年間は色あせしないことを自負しながら新製品として売っている時間感覚。
2019.06.17
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デイタイムのトレンド:コーチマンスタイルやコートドレス

ここに紹介するのは通販カタログ「シアーズ・カタログ」1968年の広告です。スリーブレス・ドレス、コーチマン・スタイル、Vネック・ドレスを紹介しています。テーマは「コートドレス」。
2019.06.16
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ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに:婦人画報1974年4月号

ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに : この記事は「婦人画報」1974年4月号の28頁~31頁に掲載された特集の4点を紹介しています。デザインは中嶋弘子、撮影は秋山庄太郎。やたらとカタカナが多くて、それでいてカタカナの選択が古臭くて…。
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やさしい肌ざわりと美しい着こなし:婦人画報 1975年1月号

やさしい肌ざわりと美しい着こなし : 「婦人画報」1975年1月号。さんびファンデール和装肌着。オレンジ、クリーム、ラクダ、フジ。百貨店・有名専門店でお求めください。荒川株式会社。「Col.」はカラー(色)。
2019.06.09
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