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メディア批評

写真批評

マスキュリン・パンツ:「マリ・クレール」日本版2007年6月号

このページでは私の持っている雑誌のバックナンバーから、マスキュリン・パンツの写真とリード文を紹介しています。出典は「マリ・クレール」(marie claire 日本版)2007年6月号154・155頁です。
2019.04.19
写真批評

甘い色調と繊細なデザインで春を描く:ニナ・リッチ

この写真は「マダム」1978年4月号11頁に掲載されたものです。ブティック・ニナ・リッチのデザイン。私がニナ・リッチなんぞの作品をナイスと思ったのは生地の配色です。ピンクとパープルの花柄が瑞々しく映えてとても春らしくなっています。
2019.06.04
写真批評

光ったドレスを着るとき:鈴木宏子デザイン

ここに紹介している記事は「婦人画報」1967年12月号20頁~23頁に掲載されたものです。「ドレス相談室」と副題し、読者からの質問を受けつけています。デザイナーまたは編集部が衣服やコーディネートの写真を参照させながら文章で返事をしています。
2019.07.19
写真批評

ペンシル・スカート:「マリ・クレール」日本版2007年6月号

このページでは私の持っている雑誌のバックナンバーから、ペンシルスカートの写真とリード文を紹介しています。出典は「マリ・クレール」 日本版2007年6月号158・159頁です。リード文を紹介する順序は向かって右から左です。
2019.04.17
映画批評

幻想的で現実的な映画の名作「窓からローマが見える」

池田満寿夫監督の『窓からローマが見える』は、1982年に富士映画によって製作されたエロティックサスペンス、あるいは、ラブロマンスである。同監督の同名小説を映画化したもの。夫人の佐藤陽子を起用したことでも有名な本作品は、錯綜した愛憎関係が露骨に展開されていることが印象的である。
2019.04.04
写真批評

婦人画報1967年12月号表紙(岩下志麻)と目次

「婦人画報」1967年12月号表紙。カメラ:奈良原一高、衣裳:宮沢有紀、モデル:岩下志麻。今月の特集:パーティーのきものとドレス。夜の集まりに着るコートとドレス:ピエール・バルマン、ルリ・ 落合、夜の装いについての小事典:ルリ・落合、ほか。
2019.06.09
写真批評

夜の集まりに着るコートとドレス:ルリ・落合衣装

ここに紹介する2点の画像とリード文は「婦人画報」1967年12月号14頁・15頁に特集された「夜の集まりに着るコートとドレス」です。ルリ・落合が衣装デザインをしています。今回のルリ・落合のリード文が1967年に存在したことに驚嘆します。
2019.04.16
メディア批評

ウォルト・ディズニーの飛躍:アニメ映画で世界の頂点を極めるまで

このページでは、ウォルト・ディズニーがアニメ映画で世界の頂点を極めていく飛躍の過程を簡単にたどります。ウォルト・ディズニーはファッション・デザイナーに少なからぬ影響を与え援助もしてきました。モードの世界はアニメの世界と繋がっています。
2019.06.02
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王家衛的映畫世界:ウォン・カーウァイ監督映画の教科書

本書はウォン・カーウァイ監督映画を全て取り上げ、監督や作品を論じたものです。監督作品全体に対する総論、作品別の論文、そしてテーマ別の論文に分けたものです。論文としてもエッセイとしても読めるので、一冊手元に置かれるのが良いかと思います。
2019.06.07
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ブエノスアイレス:アルゼンチン・タンゴに決別する時

ブエノスアイレスはウォン・カーウァイ監督が1997年に公開した映画です。この映画はウォン監督にとって初の本格的な海外ロケ。街の風景と人の心、男と男、先輩・後輩、息子と父、それぞれが引き合い反発し合う寓意(アレゴリー)の映像美が見物。
2019.09.10
映画批評

楽園の瑕:時間と愛と記憶をテーマにカタストローフ充満

「楽園の瑕」は金庸の有名な小説をもとにしたウォン・カーウァイ監督の映画。時間と愛と記憶をテーマにしたカタストローフ充満の時代劇。恋情だけで人を切り倒す剣士たちのチャンバラや秘技が見事でキャストたちの独白が引き締まり散文的に仕上がっています。
2019.09.10
写真批評

モノクロームとカラフルを着わける:岩下志麻

このページでは、岩下志麻の写真を6点紹介しています。「婦人画報」1975年1月号に掲載されました。「私のワードローブ」と題して著名人の所持衣装を紹介するコーナーで「モノクロームとカラフルを着わける」と題して志麻ちゃんの衣装が6点出てきます。
2019.06.09
写真批評

AUTUMN BROWN:秋のきもの(伊東茂平デザイン)

この記事に紹介するのは「私のきもの」1960年10月(第59輯)に3頁から6頁にかけて特集された「AUTUMN BROWN : 秋のきもの」の4点です。写真に添えられた文章は適時、分かりやすい表現に直しています。
2019.08.14
映画批評

ストリート・オブ・ファイヤー:1984年

この映画はテレビ放送で高校生の時に見てハマりました。ストーリーは単純な勧善懲悪もので、テーマは1980年代ロックです。悪役ボスは後に映画「スパイダーマン」1作目で敵役グリーン・ゴブリンを演じたウィレム・デフォー。年齢とともに渋みを増しました。
2019.03.23
写真批評

去年のミニを新しく着るには:婦人画報 1971年1月号

去年のミニを新しく着るには : この特集は「婦人画報」1971年1月号の50頁から55頁までに載っているのです。このページで取り上げたのは50頁のみ。デザインは鈴木宏子、生地提供は銀座ストック商会、カメラは秋元茂によります。
2019.07.19
写真批評

群衆の中の個性の発見 オンワードコート

群衆の中の個性の発見 オンワードコート : 「週刊朝日」1967年10月27日号、49頁。スーツを着本に風になびくコートを羽織り、中折帽子を風で飛ばされるのを押さえています。足元は歩きはじめたところを表現しています。ワイシャツとネクタイ以外は黒色で統一されています。
2019.04.17
写真批評

タン・ウェイ 人生とは旅先のこと

タン・ウェイ 人生とは旅先のこと : 「ハーパース・バザー」中国版2011年9月号。この記事はタン・ウェイ(汤唯、湯唯)が「ハーパース・バザー」中国版の2011年9月号に掲載された写真と日本語訳したブランド・クレジットを紹介しています。
2019.03.25
写真批評

ニットコートの着やすさ ロマン・ミナサラ

ニットコートの着やすさ : いつ頃にニットの水準が上がったのか、1960年代かなと想像するしかできません。この広告を見ると1970年代にはニットのコートが出ていることを知って驚いています。共同開発の素材はカッティングしやすいニット生地だと思います。
2019.04.17
写真批評

レースの晴れ着 ルリ・落合:婦人画報1971年1月号

このページでは「婦人画報」1971年1月号に掲載されたルリ・落合のデザイン作品4点を紹介しています。デザインを担当した落合ルリが書いていると想像します。落合は同時期の他のデザイナーにもまして丁寧に説明してくれるので、今回も期待が高まります。
2019.04.17
写真批評

さわやかウール : 自然素材を着る2/岩下志麻

このページでは、岩下志麻さんの洋装を4点紹介しています。臨時増刊「マダム」1978年4月号(通算164号)の特集「さわやかウール : 自然素材を着る2」に掲載されました。
2019.06.09
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