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メディア批評

書籍批評

中国服装史 五千年の歴史を検証する:旗袍とチャイナドレスを区別

中国では旗袍という言葉が20世紀にも使われましたが、清朝期の旗袍と20世紀の旗袍では同じ部分と異なる部分があり、その点に著者と訳者は敏感だということがわかります。
2019.03.23
書籍批評

パンツが見える。:羞恥心の現代史

パンツが見える。 : パンツを穿くという習慣が近代以後の現象だという点をさまざまエピソードを交えて書いています。作られた伝統(伝統の創造)を聞いたことのある方々にとっては、その一類型に過ぎない面もありますが、意外に知られていないエピソードも多いと思います。
2019.03.23
書籍批評

ロラン・バルトのモード論集:シャネルVSクレージュ

ロラン・バルト『ロラン・バルト モード論集』を書評しています。大著『モードの体系』よりも噛み砕いてわかりやすい、ロラン・バルトの初期のモード論集です。
2019.03.23
書籍批評

台湾少女、洋裁に出会う:母とミシンの60年

台湾少女、洋裁に出会う : このページは「週刊読書人」に掲載された書評記事です。同社許可のもとに転載しています。(初出)「週刊読書人」2016年12月9日号、6面
2019.06.21
映画批評

「花様年華」の旗袍に魅せられたコメント集

花様年華の旗袍 : ウォン・カーウァイ監督の映画「花様年華」は主人公の蘇麗珍(マギー・チャン演)や女性大家たちがたくさん着用した映画として有名です。これを受けて同映画の評論には旗袍に言及したものがたくさんあります。このページではそれらの言及を著書別に紹介します。
2019.09.15
書籍批評

ブルマーの社会史:女子体育へのまなざし

『ブルマーの社会史』を書評しています。ブルマーの社会史 は、日本で1910年代から体育の授業で着用が義務付けられ、90年代に廃れていったブルマーの近現代史をまとめたものです。20世紀初頭から流行り始めた女子教育と運動を関係づけて述べています。19世紀的な袴が世紀転換期にはくくり袴となり、1910年代にブルマーが定着しはじめました。
2019.04.25
書籍批評

チャイナドレスをまとう女性たち:旗袍にみる中国の近現代

チャイナドレスをまとう女性たち : 本書は、同時代の広告や雑誌記事を参照して社会史的な関心を合わせながら、近代における旗袍女性(モダン・ガールや新女性)と「伝統の創造」の関係を追っています。チャイナドレスの中国語は旗袍(チーパオ)。中国国内のデパートや高級レストランで見ることの多い旗袍は、日本でも人気が高いです。
2019.03.23
書籍批評

ミシンと日本の近代:消費者の創出

このページは「週刊読書人」に掲載された記事です。同社許可のもとに転載しています。〔書評〕著:アンドルー・ゴードン/翻訳:大島かおり『ミシンと日本の近代―消費者の創出―』(みすず書房) 単著 2013年8月
2019.07.10
書籍批評

世界の民族衣装文化図鑑 1・2:文化人類学の結集

UCLA付設フォーラー文化史博物館地域衣装研究所所長を務めるパトリシア・リーフ・アナワルトの『The Worldwide History of Dress』(2007年)の邦訳版である。
2019.03.23
映画批評

欲望の翼(王家衛映画):後半でテンポと磁場が変動

ウォン・カーウァイの監督2作目となる「欲望の翼」は鳥に見立てられた男の半生記です。登場人物たちがエネルギッシュに動き回ります。前半と後半でテンポと磁場が大きく変わる地殻変動が心地よく、キャストたちの表情や言動がとても活き活きしています。
2019.09.10
映画批評

恋戦。OKINAWA Rendez-vous:抱腹絶倒を約束するラブコメディ

フェイ・ウォン、レスリー・チャン、レオン・カーファイを中心に送るラブコメディ。レスリーの友達の加東雅也が友情出演しています。ゴードン・チャン監督。没後もファンを量産しているレスリーと、昨年結婚引退したフェイ・ウォンのせつない恋が見どころ。
2019.09.10
書籍批評

ファッション業界 資格と就職ガイド

『ファッション業界 資格と就職ガイド』を書評しています。
2019.03.23
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