メディア批評

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写真資料の選別がしっかりした本や、文章中心の書籍でも説明が明解な本を紹介しています。また、雑誌や書籍やインターネットからお勧めの写真や映画などを紹介し、分かりやすく説明しています。

メディア批評

ファッションと風俗の70年:婦人画報創刊70周年記念

ファッションと風俗の70年:婦人画報創刊70周年記念。本書は、タイトルどおり「婦人画報」創刊70周年を記念して刊行された雑誌です。各テーマに分けられた記事は、各部門の専門家が書いています。
2020.01.19
メディア批評

モードの社会史 – 西洋近代服の誕生と展開

モードの社会史 - 西洋近代服の誕生と展開。能沢慧子さんの「モードの社会史」は、14世紀にヨーロッパの衣服がヨーロッパらしくなったという観点に注目し、ヨーロッパのファッション史を述べたものです。14世紀の展開を著者はどこに求めるのでしょうか。
書籍批評

シアーズ・カタログ:古きアメリカの通販カタログ

本書はアメリカで通販カタログとして有名だった「Sears Catalogs」からオススメの広告写真を時代別にまとめたものです。本誌は1960年代。ジョアン・オリアンによる編集と序文。白黒画像は約300点収められています。紙製です。
2019.06.16
写真批評

マスキュリン・パンツ:「マリ・クレール」日本版2007年6月号

このページでは私の持っている雑誌のバックナンバーから、マスキュリン・パンツの写真とリード文を紹介しています。出典は「マリ・クレール」(marie claire 日本版)2007年6月号154・155頁です。
2019.04.19
写真批評

ペンシル・スカート:「マリ・クレール」日本版2007年6月号

このページでは私の持っている雑誌のバックナンバーから、ペンシルスカートの写真とリード文を紹介しています。出典は「マリ・クレール」 日本版2007年6月号158・159頁です。リード文を紹介する順序は向かって右から左です。
2019.04.17
映画批評

幻想的で現実的な映画の名作「窓からローマが見える」

池田満寿夫監督の『窓からローマが見える』は、1982年に富士映画によって製作されたエロティックサスペンス、あるいは、ラブロマンスである。同監督の同名小説を映画化したもの。夫人の佐藤陽子を起用したことでも有名な本作品は、錯綜した愛憎関係が露骨に展開されていることが印象的である。
2019.10.16
メディア批評

ウォルト・ディズニーの飛躍:アニメ映画で世界の頂点を極めるまで

このページでは、ウォルト・ディズニーがアニメ映画で世界の頂点を極めていく飛躍の過程を簡単にたどります。ウォルト・ディズニーはファッション・デザイナーに少なからぬ影響を与え援助もしてきました。モードの世界はアニメの世界と繋がっています。
2019.06.02
映画批評

楽園の瑕:時間と愛と記憶をテーマにカタストローフ充満

「楽園の瑕」は金庸の有名な小説をもとにしたウォン・カーウァイ監督の映画。時間と愛と記憶をテーマにしたカタストローフ充満の時代劇。恋情だけで人を切り倒す剣士たちのチャンバラや秘技が見事でキャストたちの独白が引き締まり散文的に仕上がっています。
2019.09.10
映画批評

ストリート・オブ・ファイヤー:1984年

この映画はテレビ放送で高校生の時に見てハマりました。ストーリーは単純な勧善懲悪もので、テーマは1980年代ロックです。悪役ボスは後に映画「スパイダーマン」1作目で敵役グリーン・ゴブリンを演じたウィレム・デフォー。年齢とともに渋みを増しました。
2019.03.23
写真批評

タン・ウェイ 人生とは旅先のこと

タン・ウェイ 人生とは旅先のこと : 「ハーパース・バザー」中国版2011年9月号。この記事はタン・ウェイ(汤唯、湯唯)が「ハーパース・バザー」中国版の2011年9月号に掲載された写真と日本語訳したブランド・クレジットを紹介しています。
2019.03.25
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