小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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LastModernの衣装

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大倉舜二の秘蝶館 岩下志麻

テーマは岩下志麻と篠田正浩の夫婦関係を大島渚・小山明子、吉田喜重・岡田茉莉子のカップルと比較している点が面白いです。志麻・篠田関係が最も女優・監督関係を維持していたと。
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この秋の新しいニット・ファッション:婦人画報 1972年9月

配色が大胆で単純。当時の裾の広がるパンツはついヒッピーを想像してしまって貧相だと決めつけがち。でも厚底のハイヒールシューズもせいもあって脚が細長く見えて、それでいて暖かそう。パンツと靴の色を合わせているのも格好いいですね。
2020.12.25
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アンドレ・クレージュのウールドレス:1968年頃

これはアンドレ・クレージュ(Andre Courreges)が1968年頃に発表したドレスです。素材はウール(羊毛)。
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フォール・アンド・タフィンのスカート・スーツ

フォール・アンド・タフィンは女性用のズボン・スーツを仕立てた最初のデザイナーの一人です。このジャケットはそれよりも伝統的なスカートとペアになっています。
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フィオナ・キャンベル・ウォルターとアン・ガンニング

学生にお気に入りのモード写真を紹介されて、1940年代とも50年代とも思えるし、スーツがディオールのかなとも思って興味が出たので調べてみました。パイピングが格好いいです。この写真は、フィオナ・キャンベル・ウォルターとアン・ガンニングの着るテイラード・スーツを主題にしたものです。
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アンドレ・クレージュのスーツ:1968–69年

アンドレ・クレージュが1968-69年に発表したスーツを解説しています。
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コート・ドレス(1965年):アンドレ・クレージュ

ここに紹介しているのはアンドレ・クレージュ(André Courrèges)が1965年に発表したコート・ドレスです。いずれも輪郭はAライン、衿は折衿です。左右腕の付根(アームホール)から曲線で胸元まで、直線でドレス裾まで縫目が続いています。
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