小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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LastModernの衣装

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ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに

ロマンモード 春の結婚披露のおよばれに : この記事は「婦人画報」1974年4月号の28頁~31頁に掲載された特集の4点を紹介しています。デザインは中嶋弘子、撮影は秋山庄太郎。やたらとカタカナが多くて、それでいてカタカナの選択が古臭くて…。
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やさしい肌ざわりと美しい着こなし:さんびファンデール和装肌着

キャッチフレーズのうち、やさしい肌ざわりは商品に保証されています。後部の「美しい着こなし」は和装を着てから判断されるので担保されています。「和装肌着」は和装向け肌着かと思われます。つまり肌着を和装と見ているんじゃないと思われます。
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ビバリーヒルの、朝の手ざわり。:婦人画報 1975年1月号

ヴィンテージのオンラインショップには1970年代製のラビット・ファーを確認できました(1stdibs)。これによるとラビットはフランス産、毛皮コートは韓国製です。「日本人サイズで、とどきました」の点は韓国製の輸出という経路が考えられます。
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アフタースキーのおしゃれに:「ドレスメーキング」1966年1月号

この写真と記事は「ドレスメーキング」1966年1月号の表紙と3頁に掲載されたもので、テーマは「アフタースキーのおしゃれに」。杉野芳子自身の解説かと。コートがニットには見えず綿入れをした織物に見えて、フードと少し重なってモコモコ感が可愛い。
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モードの急所はショルダーライン:私のきもの 伊東茂平

ここに紹介するのは「私のきもの」1960年10月(第59輯)27頁から30頁にかけて特集された「モードの急所はショルダーライン」の4点です。写真に添えられた文章は適時わかりやすい表現に直しています。4点ともぴっちりした帽子が似合っています。
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岩下志麻さんの変貌:「きもの・ファッション」コーナー

このページでは「婦人画報」1971年1月号に掲載された岩下志麻の衣装4点を紹介しています。この4点は「きもの・ファッション」コーナーの一つに編まれたものです。カメラは篠山紀信、前2頁のヘアと着つけは名和好子、後2頁のデザインは鈴木宏子。
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アクセントのあるワンピース:婦人画報 1971年1月号

このページでは「婦人画報」1971年1月号に掲載された「ロマンモード」シリーズの4点を取り上げています。3点目と4点目のモデルに一目ぼれしたので取り上げました。4点ともデザインは中嶋弘子、カメラ(撮影)は秋山庄太郎。
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デイタイムのトレンド

ここに紹介するのは通販カタログ「Sears」1968年の広告です。シャツドレス、レースとコットンのスキマー、ハンドバッグを紹介しています。テーマは「デイタイムのトレンド」。
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素晴らしいイベントやガラのために:3種のドレス

ここに紹介するのは通販カタログ「Sears」1967年のドレスです。スクープネックドレス、シースドレス、エンパイアドレスを紹介しています。
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ロマンモード お客さまを迎える日:中嶋弘子・秋山庄太郎

「婦人画報」1975年1月号。ベロア生地とベージュ色が落ち着いた感じにさせてくれます。こちらの緑色のベロア地も落ち着いていて存在感があります。打ち合わせのベストが斜め、パネルのスカートにも斜め文様が施されていて大胆な印象。
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